現在資料は持っておりませんが、国鉄当局に確めまして、資料がございますれば提出をいたします。
現在資料は持っておりませんが、国鉄当局に確めまして、資料がございますれば提出をいたします。
私は詳しくは存じませんが、起訴されました相手のほうはおそらく弁護士等をつけておると思いますが、国鉄の場合は法務担当の職員がおりますので、大体じかにこれが当たっている場合が多いかと存じます。私はいま申し上げましたように、よく調べてから御報告をしたい、こういうことでございます。
私が申しましたのは、刑事事件の場合は通常被告側に弁護士がつきますが、原告側は大体検察官がやるということでございますので、もちろん、一般の法務担当の職員というのは全部でどれだけおるかということを申し上げられると思います。
ちょっといま手元に資料がございませんが、至急調べて御報告いたします。
いまお尋ねのございました点につきまして私どもきわめて遺憾だと存じております。私どもも現地のほうからただいま御質問ございましたような情報を得まして、名古屋の陸運局を通じまして再三厳重にいろいろ注意をいたしました。途中でいろいろ経過はございましたが、結果においてはやっと私どもの言うことを聞いたわけでございます。こういった点は非常に残念でございます。今後とも私鉄一般につきましては、法規に従って事を処理するように十分注意してまいりたいと考えております。
先ほどお尋ねがございました国鉄から伊豆箱根鉄道に買収の申し込みをいたしましたのが、三十七年の三月三十日、伊豆箱根鉄道から名古屋の陸運局へ鉄道敷設免許申請がありましたのが、三十七年四月二十五日でございます。
先ほど申し上げましたように三十七年の四月二十五日に免許申請がございまして、もちろん免許をいたしておりません。それで通例鉄道敷設の目的がもうなくなったという場合には、従来運輸省のやり方といたしましては、却下という方法をとる前に免許の取り下げを慫慂いたしますが、目的もなくなったのだから鉄道敷設の免許の申請を取り下げてはどうかという話をしておりますが、いまだに取り下げてはおりません。
これはたしかこの前の運輸委員会でございましたか、そこでもいろいろ論議をされましたが、私どもは明らかに鉄道工事であるというふうに考えましても、会社のほうではいろいろ鉄道工事ではないというような言いのがれをいたしまして、事実認定の問題でいろいろむずかしい問題がございます。それで私どもは明らかに鉄道工事らしいということで名古屋の事務局を通じまして、強く工事の中止を指示いたしました。先ほど申し上げましたように会社のほうでは鉄道工事ではないというような強弁を一応しておりましたが、終局的には私どもの言うことを聞きまして工事を中止したというのがいきさつでございます。
ただいま会計検査院から御指摘がございましたように、従来の計算方式は不合理なところがございますので、改善をするように御指示を受けておりますが、従来この方式で国鉄と私鉄の間で計算をしておりましたので、やはり二億何千万円国鉄のほうがもうかる、と申しますことは、逆に申せば私鉄のほうはそれだけ損害をこうむる。その制度が不合理でありましても、従来やはりこういう制度でやっておりましたので、私ども中に入りまして、なるべく両者円満にいくようにというふうに考えております。御承知のように、私鉄も、特に貨車を扱っておりますのは中小私鉄でございますが、非常に経営も苦しゅうございますので、その辺、間に立ちまして両者うまくいくように努力をいたしておるわけでありま
国鉄職員の給与問題でございますが、ただいま国鉄当局からるる御説明がございましたが、運輸省といたしましても、国鉄職員の労働の質、内容等考えまして、やはり他の公社と比べまして格差はなくすべきであると考えております。
去年の秋以来、労使双方、いま国鉄副総裁から答弁いたしましたように、格差問題を含めまして、団体交渉をやってきたのでありますが、労使双方の意見がなかなか一致しないということで、現在調停段階におるのだ、こういうふうに考えております。
新線建設の重要性につきましては、ただいま大胆が答弁申し上げたとおりでございます。またいま先生が一例としておあげになりました越美線、これもおっしゃるとおりだと存じます。同時に、私どもかねがね新線建設につきましては、政府としてはいろいろ推進してまいっておりますが、先ほど大臣も答弁申し上げましたように、国鉄全体の財政資金のワクの問題、それから国鉄といたしましては、在来線の増強等の一般会計、こういった観点から、新線建設までなかなか手が届かなかったというのが、偽らざるところの実情でございます。そこで、国会の御賛同を得まして、このたび新しく日本鉄道建設公団を設立いたしまして、従来の国鉄資金だけでは不十分でございますので、非常に重要である地域格差
この線の重要性につきましては、ただいま先生がおっしゃったとおりでございます。ただ、率直に申し上げまして、従来、建設資金も必ずしも十分でなかったということから、建設審議会におきましては、全体の資金量、それからやはり全国的な視野に立ちまして、いろいろ緩急順序というようなことから、いままで御審議あるいは御建議を願っておるわけでございます。この線が赤字であるからといって運輸省、国鉄側がちゅうちょしておるというようなことは、実はないのでございまして、現在の着工線にいたしましても、調査線にいたしましても、いずれも大同小異で、程度の差はございますが赤字——しかし、これは先ほど大臣も申し上げましたように、国家的な視野に立ちまして建設を進めてまいろう
勝原−朝日間につきましては、先ほども申し上げましたように、ダムの関係で着手がおくれておりましたが、これはすでにダムの問題が解決いたしましたので、近い将来に本格的に工事に着手をしたい。それからなお、これはいつ完成するかということでございますが、これはやはり日本全体の建設と関連いたしますので、もうしばらく検討いたしませんと、ここで御回答申し上げるわけにはまいらないと思います。
私どもといたしましては、やはり長期的な資金の見通しも立てまして、一応事務的にはこの線は何年くらいという計画を立てたいと思っておりますが、御存じのように、予算のシステムが単年度予算になっておりますので、正確には長期にわたって計画を立てにくい実情でございます。いずれにいたしましても、この線を含めまして、全体の現在の着工線、調査線というものにつきましては、一応のめどを今後立ててまいりたいというふうに考えております。
先ほど申し上げましたように、私どもとしては一応長期計画というものを立てたいと考えておりますが、政府部内において十分調整、検討いたしませんと立ちませんので、いますぐいつまでに立てるというお答えがしにくいわけでございます。
勝原−朝日につきましては、先ほども申し上げておりますように着工線でございまして、運輸省も建設許可を出しておるわけでございます。ただ、いままでダムの関係でいろいろ解決できない問題があった。しかし、ダムの問題が解決いたしましたので、一応問題点が解決したわけでございますから、建設許可をすでに出しておるわけでございますから、この区間はなるべく短期間に重点的に工事を進めてまいりたい。なお、朝日−北濃の間につきましては、これは別表の予定線にはなっておりますが、建設審議会で慎重に御検討になりました結果、現在の段階では、調査線にあげられておらないというのが実情でございます。なお、この問題につきましては、今後どう扱うかということは、建設審議会で慎重に
その点につきましては、大ざっぱに申し上げまして、従来と変わりはないわけでございまして、工事の実施に当たるのが公団でございます。従来、工事の実施に当たっておったのが国鉄でございます。基本計画を策定いたしまして、この基本計画は鉄道建設審議会におはかりをいたしますが、基本計画に基づいて公団のほうは工事の実施に当たるわけでございまして、建設線につきまして、運輸省と申しますか、政府が基本計画を定めるという点におきまして、決して野放しにするわけではないので、従来と大体同じような考え方で、政府が十分に関心を持ち、十分に指導をしてまいる所存でございます。
国鉄は参っておりません。
いま先生のお話を聞いておりますと、総裁は、最初に会いまして、非常に誠意のある態度でみずから解決をしよう、またいろいろ双方の言い分もあろうかと存じますが、いずれにいたしましても、国鉄側の責任で事故が起きたことは事実でございますし、先例等もございますが、いずれにしても、総裁は誠意を持って解決したいということを申しております。なお、御遺族の立場等を考えますれば、もちろん双方の歩み寄りということは必要かと存じますが、一日も早く解決するということが、最も緊急な問題でございます。したがいまして、できれば裁判等で長くかかるということは、決して好ましいことではない。国鉄の内部事情もいろいろあろうかと存じます。また総裁が、どういう理由で会見申し込みに