記憶がそろそろよみがえってきているんじゃないんですか、秋葉大臣。日にちが二つ特定されているんですよ。 さて、先ほどの宮城県選管に、この二人の公設秘書がいつ車上運動員として働いて報酬をもらったのかという日付、これは残っていたということが分かりました。そして、閲覧できるということも分かりましたが、秋葉大臣、今日午前中に、秋葉大臣の事務所の方だと思いますが、宮城県選管に行ったんでしょうか。そして、そこで閲覧させてもらえたということでよろしいですか。
記憶がそろそろよみがえってきているんじゃないんですか、秋葉大臣。日にちが二つ特定されているんですよ。 さて、先ほどの宮城県選管に、この二人の公設秘書がいつ車上運動員として働いて報酬をもらったのかという日付、これは残っていたということが分かりました。そして、閲覧できるということも分かりましたが、秋葉大臣、今日午前中に、秋葉大臣の事務所の方だと思いますが、宮城県選管に行ったんでしょうか。そして、そこで閲覧させてもらえたということでよろしいですか。
先ほど筆頭間の協議の中でも明らかになったんですが、宮城県選管は閲覧できるということなんですね、秋葉大臣の事務所が行けば。閲覧してもらいましたか、閲覧させてもらいましたかと聞いているんです。
閲覧できることは確認できております。それを前提に筆頭間で議論しております。閲覧できるんですが……(発言する者あり)閲覧できるんですよ。総務省がそう言っています。 総務大臣、閲覧できるということでいいですか。
これは筆頭間でも確認できているんですね、閲覧できるんですよ。なので、選管へ行ったときに閲覧できるという話になっているんじゃないですか。閲覧してもらわなかったんですか。時間を遅らせるために、十五日かけていたら国会が終わっちゃうじゃないですか。時間稼ぎのための情報公開請求じゃないですか、それでは。 では、今からでも閲覧に行って、その場で写メを撮って送っていただいて、今日中に提出いただくということでよろしいですね。約束してください。
総務大臣が知らないようなことをよく御存じですね、閲覧の仕組みを。私の知っている限りコピーはできないとか写真を撮れないとか、閲覧の仕組みを御存じだったということですか、大臣。
閲覧できるかできないか、今大臣は御存じですか。
もう両筆頭間で、閲覧ができることが分かり、どういう形だったら見せてもらえるのかということも確認の上、それを今日中にやってもらうということで筆頭間で合意しているんですよ。だから、閲覧ができること、そして、やり方は多分ルールが決まっていると思いますよ、でも今日中にできるということで筆頭間で合意しているんですよ。 ですから、これに基づいて、今日中に出していただくということでよろしいですね。
是非、これは閲覧できるので、しかもすぐできるそうですから、今日中に出してください。これは参議院の進め方にも非常に関わってきますので、大臣の対応が国会全体に影響しますので、至急対応を、もうこれは見ているでしょうから、ちゃんと地元ですぐ対応するようにしてください。 そうなると、この二人の公設秘書が去年の選挙期間中何をしていたのかが大事になるんですが、まず、西さんという公設第一秘書は泉区の担当、五十嵐さんという公設第二秘書は若林区の担当ということでよろしいですか。それぞれお二人が、選挙期間中、具体的にどういう活動をしていたかということを出していただけますか。
最初の質問、西公設第一秘書は泉区の担当、五十嵐公設第二秘書は若林区の担当でよろしいですか。
そうすると、例えば、西公設第一秘書は泉区の担当ですから、泉区で、いろいろな、つじ立ちをする、練り歩きをする、あるいはいろいろな偉い方が来て集会をする、こういったときに対応しているということでよろしいですか。
そうすると、例えば、西さんは泉区の担当なのに、車上運動員として街宣車に乗っている日は、大きな集会があっても、練り歩きとかがあっても、そこには一切参加しないで違うことをやっていたということですか。
これは、日にちが出てきたところで、この続き、もしかしたら参議院でやっていただきたいと思いますが。 最後に、今日午前中、たすきの話がありました。影武者たすきは誰が作ったのかという質問に対して、御次男の方が次男と書き加えたという答弁をされていますが、ということは、元々秋葉賢也と書いてあるたすき、つまり、本人のたすきそのものに次男と、次男の方が書き加えて、いわば大臣のたすきそのものに書き加えて着用したということですか。
総理、もうこれは更迭すべきだと思いますが、いかがですか、最後。
はい。 ありがとうございました。真実を明らかにしてください。
立憲民主党の後藤祐一でございます。 まず、物価高騰対策としてのこの補正予算、少し聞いていきたいと思います。 この補正予算、物価が上がったことで、いろいろな生活の局面あるいはお仕事の局面に反映させなきゃいけないんですが、例えば、自衛隊でもガソリンを使いますよね。これは一回私も聞きましたけれども、今年度予算、通常予算を作ったときでは、ガソリン一リットル百四十円前提で自衛隊はやっているんですね。そんなのじゃやっていられないので、この分厚い補正予算の中にプラスアルファで予算が措置されています。こういうのは必要ですよね。 でも、そういうのは、自衛隊だけじゃなくていっぱいあるはずなんですよ。例えば、介護事業者を考えてみてください。訪
本当にそれしかないんですか。ほかの大臣で、介護事業者がコストが上がる、それを支援するための予算はないんですか。どの大臣もお答えできないんですか。ガソリンを補助するあれしかないんですか。本当ですか。
総理、駄目ですよ、先走って勝手に間違ったことを言っちゃ。私は、どの大臣が答えても、総理と別に限定しなかったんですよ。大臣が、ちゃんと各大臣は分かっていらっしゃるか、これは内閣府なのか厚労省なのか、微妙ですよね。本当は財務大臣が答えなきゃいけないかもしれない。 正確に言うと、九月に予備費で創設された、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金なるものが予備費で勝手につくられたんですよ。それで、推奨メニューとして、介護事業者に対して、自治体がこれを活用した場合には、その自治体の中の介護事業者に対して支援をすることができる、こういうメニューがあるんです。合っていますよね。そのことをさっき厚労大臣は言ったんだと思いますが。駄目ですよ
そのとおりなんです。何で、厚労大臣、手を挙げないんですか、それなら。 総理、ここから総理に聞きますよ。総理に別に最初に挙げてくれなんて言っていないんですよ、これは具体的な予算の話だから。 ただ、これは、自治体が手を挙げた場合には使えますよという交付金なんですけれども、日本中ほとんどの自治体に介護事業者とか保育所、あるじゃないですか。だけれども、これは九月にできたばかりの交付金で、手を挙げていないところがいっぱいあると思うんですよ。不公平じゃないですか。これでいいと思いますか。ほとんどの保育所だとか介護事業者がそのコストアップ分が支援されるような仕組みにすべきじゃないですか、総理。
取り繕うのはいいんだけれども、手を挙げていない自治体のところの介護事業者とか保育所はかわいそうじゃないですか。ほとんどのところがちゃんと手当てされるような仕組みにすべきじゃないですか。それこそ補正予算で直せばいいじゃないですか。何でそうしていないんですか。そうすべきじゃないですか、総理。
子供食堂のことは聞いていないですよ。保育事業者と介護事業者が大変じゃないんですかと聞いているんですよ。 じゃ、その交付金、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金、この中で充実させているんですか。あるいは、手を挙げたところだけじゃなくて、すごくお使いやすいような仕組みとか、そうなっているんですか。