この二〇一九年の韓鶴子総裁と撮った写真のことを今の時点で覚えていますか、覚えていませんか、どちらですか。
この二〇一九年の韓鶴子総裁と撮った写真のことを今の時点で覚えていますか、覚えていませんか、どちらですか。
少しは覚えているんですか。
定かではないというのは、覚えていないということでいいですね。
二〇一八年の写真は覚えている、記憶がよみがえった、二〇一九年はもっと近くで、お隣で撮っているのに覚えていない。どんな脳になっているんですか。何で特定のものを覚えていて、特定のものを覚えていない。 でも、大臣、これが重要なのは、山際大臣は、今まさに一番重要になっている経済対策をどうするか、コロナ対策をどうするかの責任大臣なんですよ。一番大事な大臣じゃないですか。都合のいいものは忘れて、都合のいいものは覚えていて、それでは困りますよ。経済対策で、説明しないで国民に隠しておいて、後で出てきたら、済みませんでした、後出しです、そんなことを大臣にやられたらたまらないですよ。 もう一つ聞きたいと思いますが、先週の火曜日の予算委員会で、大
別の日付が出てきましたので、それは後で確認したいと思います。 もう一つ申し上げたいと思いますが、十九日の参議院の予算委員会、杉尾さんへの質疑で、統一教会の関連団体である勝共連合、その神奈川県本部の代表である武者宗悦さんという方が、衆議院選挙に出馬して以来支援してくださる方のお一人であって、街頭演説とか国政報告会へのお声かけをしているという答弁をされておられますが、この勝共連合の県の本部の代表に、私の集会あるいは街頭演説に来てくださいと言ったら、それは、それ以外の統一教会の関連の方も来てくださいという意味で受け止める可能性はあるわけで、実際、具体的に動員はお願いしていないというのかもしれませんが、現実に統一教会の関連者が来ていたこ
随分よく覚えていらっしゃいますね、そういう経緯について。 この勝共連合の支部の代表の方に来てくれとお願いしてそれ以外の統一教会の関連の方が来たら、それは動員じゃないですか。だけれども、自民党の調査で、動員等の受入れという八番目の項目に、山際大臣は、なしと答えているはずですよ。あったら、これはオープンになっていますから。 総理に最後お伺いしますが、これはもう、数多くの後出し答弁、もうこれ以上はないと言ったら、さっきの韓鶴子さんの写真が出てきた……
はい。 資産公開についての虚偽答弁。あるいは、この動員についても隠蔽していた。もう毎日新聞では、辞任すべき、七一%ですよ。 総理、もう辞めさせるべきじゃないですか、山際大臣。
早めの決断をお願いして、終わります。 ありがとうございました。
立憲民主党の後藤祐一でございます。 今日は、新潟六区、梅谷守さんにお手伝いをいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど階委員から物価高、円安についての議論がありましたが、具体的な物価高対策について総理に伺いたいと思います。 この後の経済対策で、電気代あるいはガス代、これが上がっていて困るということで、これに対する補助を行うということについては必要なことだと思いますけれども、電気代のほかに都市ガスをやるということですが、都市ガスしか、総理、やらないんですか。LPガスは対象外ですか。
総理、値上げ率は確かに、電気代が三割アップ、都市ガスが二割アップ、LPガスは今の経産大臣の答弁だと一割ぐらいアップかもしれませんが、元々LPガスというのは高いんですよ、平均すると。都市ガスより平均すると高いんですよ。しかも、地域として、大都市部で大体都市ガスを使っていて、そうでない地方でLPガスを使っている場合が多いんですよ。これはLPガスを入れなかったら、地方は置いていかれているという感じじゃないですか。総理、これをちゃんと入れてやりませんか。
事務負担が大変だからやりません、これじゃ浮かばれないですよ、地方の皆さんは。都市ガスを買いたくても買えないところは、日本中、圧倒的に面積で多いんですから。これは地方を見捨てているような話じゃないですか。それこそ需要家たる一般国民に直接お金を給付するような形ですとか、やり方はいろいろあるんじゃないですか。総理、ちょっと考えるべきだと思いますけれども。
十月末にもう中身を決めるんですよね。ちょっと、LPガスを入れて、地方のことを考えて、総理、主導権を発揮して決めてください。 それでは、次に行きたいと思います。 昨日、藤岡議員の質疑の中で、秋葉復興大臣の事務所費の問題というのがございました。 また、その前に、この表、これは昨日の藤岡議員の表ですけれども、政治団体である政治経済研究所というもの、これは奥様の実家に設立をされているもので、奥様のお兄様が代表を務めているということだそうですが、この設立が二〇一七年十二月十九日であるにもかかわらず、この政治経済研究所への六百万円の寄附というのが二〇一七年の二月二十日、つまり設立より前に寄附をしていた。これはおかしいんじゃないんです
あれは保存期間を過ぎていると訂正できないんでしたっけ。総務大臣、そうなんですか。
寺田大臣、ほかの人のことに対しては正しい答えをありがとうございます。後ほど聞きますので。 秋葉大臣、訂正可能ですが、何で訂正しないんですか。
本当に各県の選管に、今の総務大臣の見解と違う対応をされたんですか。本当に訂正に行ったんですか、大臣。非常に怪しいですね。すぐにでも訂正に行っていただきたいというふうに思いますが。 この政治経済研究所、活動実態として、昨日、朝の勉強会など活動実態がありますという答弁でありましたけれども、何回ぐらい、こういった朝の勉強会あるいはほかの活動、具体的にどんなことをやったんですか。
議員会館で活動、何回ぐらい勉強会をやったんですか。
議員会館で勉強会数回だったら、お金は全く要らないじゃないですか。せいぜいお茶代ぐらいですよね。あるいは資料のコピー代ぐらいですよね。講師料を払ったとしても数万円とかですよね。六百万円、何でいきなり最初からこんな六百万円も必要だったんですか、大臣。
議員会館の勉強会で何に支出したんですか。お茶代とかコピー代とか講師の謝金ぐらいは分かりますけれども、百万円とかにはならないでしょう。何に支出したんですか。
これは昨日の資料ですけれども、この秋葉○○というのは奥様、秋葉○○○というのはお母様ということで、二つも事務所を持っているときもあったんですかね。そんな、議員会館で勉強会をやるだけで、こんなに立派な事務所を、こんな何十万円も払って事務所を持つ必要があったんですか。その事務所で何をやっていたんですか。
奥様については確定申告しているという答弁が昨日ありましたけれども、お母様については、この不動産賃料、家賃の収入について確定申告しているかどうかは非常に曖昧な答弁でございましたが、これは税理士にも確認していただいている云々とあったので、お母様、あるいは必要なら税理士にも確認した上で、確定申告しているかどうか確認してくださいと通告していますが、どうでしたか。