参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。 私は、消費者問題に関する特別委員会にも所属しておりまして、先日、学校教育における消費者教育の可能性というテーマの消費者教育シンポジウムに参加してまいりました。そのときに、消費者教育というのは非常に重要なテーマだということを改めて認識いたしましたので、今回質疑で取り扱いたいと思います。 まず、消費者運動の担い手について考えていきたいと思います。 消費者運動は、一九四八年の不良マッチ運動、マッチに火が付かないというところをきっかけとしまして、連帯した主婦が先導してきたということが知られています。 主婦がその役割を担うことができた社会的、文化的な背景として、今日の家
