次に日本電信電話公社当局より、九州地方の豪雨による電信電話施設災害状況につき、報告いたしたい旨の申出がありますので、これを許します。梶井説明員。
次に日本電信電話公社当局より、九州地方の豪雨による電信電話施設災害状況につき、報告いたしたい旨の申出がありますので、これを許します。梶井説明員。
ただいまの災害報告について御質疑ございませんですか。
ほかに御質疑ございませんか。——ないようでございますから、この際御報告申し上げます。 先般の委員会におきまして、委員長一任になつておりました公衆電気通信法案外二案についての参考人を決定いたしましたので、御報告申し上げます。 六月三十日の火曜日午前十時から、豊島区会議員粕谷美彌子君、東京証券取引所理事、日本証券業協会連合会長小池厚之助君、電気通信協会専務理事、元逓信省工務局長篠原登君、全国銀行協会連合会長千代田銀行頭取千金良宗三郎君、日本経済新聞社論説委員長友光正昭君、翌日の七月一日水曜日午前十時から、全国電気通信労働組合中央副執行委員長石川辰正君、公益事業学会事務局長、明大講師北久一君、東京私設電話連合会理事三島一郎君、東京
では前会に引続きまして、公衆電気通信法案、有線電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案を一括議題とし、審査を進めます。 先般郵政大臣より三法案の大綱について説明を聴取したのでありますが、この際政府委員よりやや詳細な補足説明を求める必要があると存じますので、質疑を続行いたします前にその説明を求めます。金光政府委員。
質疑を続けます。質疑は通告順にこれを許します。なお本日は電電公社当局も出席されておりますので、念のために申し上げます。廣瀬正雄君。
今の廣瀬委員の質問は非常に多岐にわたつておりますが、公社側と政府側とどちらに御答弁願うか、お打合せの上、適宜に御答弁を願いたいと思います。
本会議が開会されたようでございますから、本日はこの程度にとどめたいと存じます。 なお明三十日、明後一日には、それぞれ午前十時より三法案について参考人より意見を聞くことになつておりますので、念のため申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十四分散会
ただいまより開会いたします。 公衆電気通信法案、有線電気通信法案並びに有声電気通信法及び公衆電気通信法施行法案を一括議題とし、審査を進めます。質疑に入ります前に、日本電信電話公社総裁梶井氏より発言を求められておりますので、これを許します。梶井説明員。
次に秋草公社経理局長より発言を求められておりますので、これを許します。秋草説明員。
ただいまより質疑に入ります。質疑は通告順にこれを許します。玉置信一君。
原茂君。
今の原君の質問に関連しましてお尋ねしたいのですが、直接必要とする経費という中には、超勤は入るというお話だつたですが、あと二十三条の二項の関係、これはいつも問題になつておる点ですが、この際明らかにしておいた方がいいといます、
今二十二条の解釈を御訂正になつて、超勤は入つていない、賃金だと言われたですが、これはどういう意味ですか。
そこで私お尋ねしたいのですが、直接必要とする経費というのは、超勤が入つておるという御説明を訂正されますと、超勤は入つていない賃金だというわけですね。賃金が直接必要とする経費の中に入るのですか。
賃金というのは人件事ではないのですね。
それで二十二条と二十三条の関係ですが、二十二条は事業量の増加というので、たとえば職員の勤務成績の向上というよりは、客観的な事業量の増加によつて、予定した金額に比して収入が増加し、経費が節減される、こういうものは直接必要とする経費に充当することができる。その場合は郵政大臣の承認を得ればいいということになつておりますが、二十三条の職員の給与の場合、これは二十二条と違つて、職員の能率向上によつて収入が増加し、経費が減少したわけです。この場合、二十二条の場合は郵政大臣の承認を得て経費に充当できるにもかかわらず、二十三条の場合は郵政大臣が大蔵大臣に協議して定めるところにより郵政大臣の承認を得る。これ工逆じやないかという気がするのですが……。能
ちよつとお尋ねしたいのですが、今の原君の質問に関連してですが、「従業員の給与につきましては、昨年十一月以来、ほぼ国鉄及び専売と均衡のとれた給与といたしたのでありますが、従業員の勤労意慾の高揚と能率の向上とによりまして事業収支は、予算に比して収入においては約二十億の増収となる見込みであります。」こう御説明になつておるのでありますが、これと今度苦労しておつくりになりました予算総則の問題でありますが、二十三条二項ですが、今秋草説明員の方では、従業員の給与ということは間違いだというお話でありますが、内容を読みまして、どうしても二十三条二項に該当するのではないかと思いますが、どうなんでありましようか。
そうしますと、念を押すようでありますが、秋草さんの言われた従業員の給与云々というのは間違いだというのは、そうじやなかつたのですね。この通り読んでよろしゆうございますか。
中村梅吉君。
次会は公報をもつてお知らせ申し上げることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会