これにて大臣の所信表明は終わりました。 次に、平成二年度環境庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。渡辺官房長。
これにて大臣の所信表明は終わりました。 次に、平成二年度環境庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。渡辺官房長。
次に、各省庁の平成二年度環境保全経費等の概要について、便宜、環境庁から説明を聴取いたします。安原企画調整局長。
次に、平成元年度における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。勝見公害等調整委員会委員長。
次に、環境保全の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田辺広雄君。
午後零時三十分から再開すること とし、この際、暫時休憩いたします。 午前十一時三十三分休憩 ────◇───── 午後零時三十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岩垂寿喜男君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 岩垂君。
竹内猛君。
斉藤一雄君。
寺前巖君。
次に内閣提出、自然環境保全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府より趣旨の説明を聴取いたします。北川環境庁長官。 ───────────── 自然環境保全法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 今日の環境問題においては、人類の生存の基盤である環境の汚染と破壊が地球的規模で広がりを見せております。また、絶滅の危機にある野生生物の保護や自然環境の保全は、大気汚染、水質汚濁の防止と同じく環境整備の重要課題であろうと存じます。このような状況のもと、当委員会に課せられました使命はまことに重大であります。 何分微力でありますが、誠心誠意、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の一層の御指導と御鞭撻を切にお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は 小杉 隆君 佐藤謙一郎君 鈴木 恒夫君 戸井田三郎君 持永 和見君 斉藤 一雄君 竹内 猛君 斉藤 節君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ────◇─────
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ────◇─────
この際、先般環境庁長官に就任されました北川石松君及び環境政務次官に就任されました木宮和彦君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。北川環境庁長官。
次に、木宮環境政務次官。