次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事河村勝君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に滝沢幸助君を指名いたします。 ────◇─────
この際、申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は二十三件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において協議、検討いたしましたが、いずれも採否の決定を保留することになりましたので、さよう御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、民事保全法案反対に関する陳情書外六件であります。念のため御報告申し上げます。 ────◇─────
閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第百八回国会、内閣提出、刑事施設法案 及び 第百八回国会、内閣提出、刑事施設法施行法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案について、閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 第百十二回国会、坂上富男君外三名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 並びに 国内治安及び人権擁護に関する件 以上各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二分散会
ただいま議題となりました三法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、民事保全法案について申し上げます。 本案は、仮差押え及び仮処分について、民事訴訟法に定める命令手続と民事執行法に定める執行手続とを統合した単行法を制定し、民事保全の制度を全般にわたって改善しようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、民事保全の手続に関する裁判については、すべて決定手続によるものとし、迅速、適正な審理制度を確立すること、 第二に、保全命令に対する不服申し立ての手続においては、当事者双方について、主張、立証の機会を確保するとともに、第三者審尋の制度を設ける等、審尋制度の充実を
これより会議を開きます。 お諮りいたします。 本日、最高裁判所川嵜事務総長、金谷総務局長、櫻井人事局長、泉民事局長、島田刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ────◇─────
この際、最高裁判所川嵜事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。川嵜事務総長。
次に、理事会の協議に基づき、本日、本委員会に付託になりました内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。後藤法務大臣。 ───────────── 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
これにて趣旨の説明は終わりました。 ─────────────
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂上富男君。
稲葉誠一君。
滝沢幸助君。
安藤巖君。
これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 ─────────────
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕