これより会議を開きます。 元内閣総理大臣宮澤喜一君は、去る六月二十八日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 元内閣総理大臣宮澤喜一君は、去る六月二十八日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされました 元内閣総理大臣宮澤喜一君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
法務委員長から報告書が提出されております日程第一及び第二の請願並びに外交防衛委員長外三委員長から報告書が提出されましたILOパートタイム労働条約(第百七十五号)の批准に関する請願外三百十九件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 ───────────── ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
これらの請願は、委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────
この際、委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りをいたします。 ───────────── ─────────────
本件は各委員長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長要求のとおり決しました。 ─────・─────
議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今常会は一月二十五日に召集され、十二日間の会期延長がございましたが、本日会期を終了する運びとなりました。この間、平成十九年度総予算、平成十七年度決算を始めとする幾多の重要案件、さらに、国民の生活に深いかかわりのある、また重要かつ喫緊の課題について、真摯な議論が重ねられました。議員各位の尽力に対しまして、衷心より敬意を表しますとともに、厚く御礼を申し上げたいと思います。 中には参議院らしくないこともあるいはあったというふうに思われ、今年、選挙を迎えるに当たって、参議院の在り方自体が、どうぞ、皆さんお一人お一人の肩に掛かって国民に信を問うことになります。これからも参議院とし
倉田寛之君から発言を求められております。発言を許します。倉田寛之君。 〔倉田寛之君登壇、拍手〕
これにて休憩いたします。 午前十一時二十分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕
これより会議を開きます。 日程第一 日本年金機構法案 日程第二 国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第三 厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案(衆議院提出) 以上三案を前会に引き続き一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長鶴保庸介君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔鶴保庸介君登壇、拍手〕
津田弥太郎君外一名から、賛成者を得て、 三案を厚生労働委員会に再付託することの動議が提出されました。 これより本動議の採決をいたします。 足立信也君外八十二名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。 現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。 よって、表決は記名投票をもって行います。本動議に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百十九票 白色票 九十六票 青色票 百二十三票 よって、本動議は否決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
三案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。足立信也君。 〔足立信也君登壇、拍手〕
中原爽君。 〔中原爽君登壇、拍手〕
これにて討論は終局いたしました。 ─────────────