前段のお話のありました点、るる御説明したつもりでございますけれども、若干ふえんさしていただきますが、現在羽田におきまして、実は今年離発着してくる予定のものが、万博を含めまして、非常に回数増が予定されます。外国航空会社も含めまして、離発着の時間帯の調整、これはIATAというところで協力をしてくれますが、向こう流でいいますと、フローコントロールということで、外国のエアラインの出発地を含めての時間帯の調整こういうことを私どもはいま調整基準委員会というものを設定して実施に移して、大体マキシマムの離発着能力をまんべんなく使用するということを実施に移しております。このダイヤ設定基準として、発着限界が一時間三十四回、三時間で九十回ということで、こ
