局長の答弁そのままであれば結構だと思いますが、えてしてこの種のものは頭でっかちで全く役員ばかり多くて仕事は全然ないというようなことになりがちなんです。きょうの答弁を肝に銘じて、ずいぶん先のことになりそうでありますけれども、ふさわしいもので運営をいただきたいというように思うわけであります。いっそのこと京成に全部やってもらうというような気持ちは全くないのですか。
局長の答弁そのままであれば結構だと思いますが、えてしてこの種のものは頭でっかちで全く役員ばかり多くて仕事は全然ないというようなことになりがちなんです。きょうの答弁を肝に銘じて、ずいぶん先のことになりそうでありますけれども、ふさわしいもので運営をいただきたいというように思うわけであります。いっそのこと京成に全部やってもらうというような気持ちは全くないのですか。
現状の京成では、私も、とてもじゃないが赤字の上になおこんな見通しのないものを預かるなんという気持ちはないと思うんですね。しかし常識的に見て、二・七キロのために一会社を起こして、しかも非常に公的性格の強い出資内容ですね。ですから、容易なことではないと思いますけれども、先ほど申し上げましたような点を配慮いただきたいというように思うわけであります。 さらに、この二十三条の二によりますと、公団の委託を受ける事業をやることができる、その業務と密接に関連する事業を行うことができるようにする、こういうことで、この二十三条の二は二つの内容を持っていると思うんですね。さしあたりこれをやるわけですけれども、なお公団が出資をしてやりたい、あるいはやれ
大臣、説明を聞いて私はほぼ理解ができました。この公団法を改正してやろうとする仕事にしては、この二・七キロは非常にみみっちい。それは地元対策もございましょう。あるいは横風用滑走路の下をトンネルで通すなんというようなことで、いろいろな意味があると思うのです。あると思いますけれども、法律改正までしてやらなければならぬ仕事であるかどうかということには非常に疑問を持っているわけなんです。しかし、まあ出てきているのですからなにですけれども、先ほど局長から答弁のあった後者の方、これはやはり真剣に考えていい問題だというように私は思うのです。それは空港運営と直接関係のある、しかも航空機を飛ばすに不可欠の燃料の扱いですから、慎重にひとつ今後、公団が出資
終わります。
私は、ただいま報告のございました地震防災対策強化地域指定専門委員会の報告について、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 報告にありましたように、指定の意義あるいは基準あるいはスケジュール等々については、報告を承り了承いたしたところであります。ただ、この地域の指定が、予想される東海地震のための具体的な対策のスタートでもあるということから考えますと、静岡県は中心地でもございますし、県民挙げていま地震対策に取り組んでいるところであります。そういう立場から申し上げますと、全県七十五市町村のうち七十一市町村が指定をされておりますけれども、北遠四町村が指定から漏れているわけであります。いろいろ理由はあるかと思いますけれども、科学的調査の結果
お答えをいただいて理解できますけれども、この北遠——北遠とここで申し上げましてもおわかりにくいと思うのですけれども、遠州北部ということでございまして、四町村は漏れなくダムと発電所の所在する地域でございます。しかも竜山村に所在する秋葉堰堤並びに秋葉ダム、佐久間町の佐久間堰堤並びに佐久間ダムあるいは水窪の水窪ダムあるいは春野町の中部電力関係の発電所等々、大地震に対して手のつけられない存在として新幹線の対策と原子力発電所の対策とダム対策というのが余りにも巨大であって、具体的にどうしたらいいかわからないとまで言われているところです。いみじくもこの四町村にはこういうものが存在をいたしております。 さらに、地すべり防止地域として春野町は七カ
大臣の答弁を承って了承いたしました。ぜひ善処方をお願いいたしたいと思うわけであります。 なお、予想される東海大地震につきましては、同僚渡辺議員から詳細なお尋ね等もあることでございますので、私は地域指定の問題のみを伺って、そちらに譲りたいと思うわけであります。 続いて、選挙区に関係したことで申しわけありませんが、霜害の問題でお尋ねをいたしますが、本年四月十八日から二十二日にかけて、霜の農作物に与える被害が続出をいたしました。すでに農林省においてはこの晩霜害の実態について把握をされておると思いますけれども、この際、静岡県を中心としたお茶の被害について調査の実態を御説明いただきたいと思います。
晩霜害のうち、お茶の被害が最大であることは御説明で明らかになりました。実はこの災害の実態の把握とか発表とかということは、考えようによりますともろ刃の剣でございまして、被害が大きかった大きかったという宣伝だけをいたしますと、勢い、生産されるお茶の品質がことしはだめだな、特に静岡のお茶は霜に遭ってだめだぞというような、消費者の意欲にも関係してまいりますので、非常に微妙なものがあるわけであります。 しかし、被害県である私ども静岡県の集計によりましても、八十一億というような結果が出ております。従前、この種の発表は、農林省の把握と被災県の発表というのは、かなりずれのあるものになりますけれども、先ほどの御説明ですと、六十九億に対して八十一億
そうすると、天災融資法も激甚法も指定の方向で進んでいる、それから自作農維持資金につきましても、資金需要に対応できる措置を準備しているというようにとってよろしいか。
次いで、農業近代化資金等の、すでに農家が借りているお金があるわけであります。これらの償還条件の緩和等も、従来の農業災害については配慮をいただいてきたところであります。この点はいかがでございますか。
災害は忘れたころにやってくるという言葉がありますけれども、お茶の晩霜被害は、毎年というわけではございませんけれども、ある周期を置いてやってくるわけでございます。そのたびに茶を畑作物共済の対象にというような声が起きてくるわけであります。長く言われたことでありますけれども、今日なお実現をしていない。その理由はどこにあるのか。私は、この際やはり思い切って共済の対象にすべきだというように思いますけれども、その経緯と、対象になるあるいはするという見通しを伺いたい。
お茶というのは、生産農家とお茶を売るいわゆる茶商、そうして消費者という関係を見てみますと、きわめて複雑にして怪奇なのですよ。お茶を本格的に手がけた人は比較的報われないというようなことが言われてきたし、茶という字を使って、いい言葉がないのですね。めちゃくちゃ、茶化す、ちゃめ、お茶坊主なんて、茶という字がついたのは余りいい言葉がないのですよ。今日、茶の生産農業協同組合みたいなのがあるかと思えば、今度は茶商の方も含めた団体もありますし、これらが対立するようなかっこうもあるわけです。市場と生産者との関係、それから市場と小売との関係、いろいろありまして、むずかしいことは事実なんです。しかし、災害が起きたときにいつも茶共済の問題が起きて立ち消え
特産営農団地育成事業の一環として防霜ファンとか防霜ネットの普及に努力をするというお話でございまして、これには資金の助成もある、ぜひこういう制度を徹底していただいて晩霜から農作物を守るという立場での営農指導をお願いいたしたいというように思うわけであります。 最後に、被害を受けた茶園の肥培管理等についてやはり問題だと思うわけであります。一茶が悪ければ二茶があるじゃないかという言葉もあって、なるほど一番茶が悪ければ二番茶はいいのですよ。しかし一茶と二茶では商品価値が全然また違うわけであります。したがって、被害茶園を一茶で挽回をするというような方法も鋭意努力をしているところであります。農林省はこれに対してどういうお考えでございましょうか
同僚議員から私の持ち時間内での関連質問もあるようでございますので、時間は余して私の質問を終わります。
同僚議員のやりとりを聞いていましても、全く木で鼻くくったような回答ばかりでございまして、私は並んでいる郵政省の幹部の諸君にはお答えをいただくつもりはございません。すべてを大臣から伺いたいと思いますけれども、全部承知をしているわけではないと思いますので、必要最小限度において関係幹部の答弁を許します。主査もそのように扱っていただきたいと思います。
いまの郵政行政というのが大変困った事態になっているということは、大臣も私も認識は同じだと思うわけであります。問題は、どうしてそうなったかということだと思います。したがって、原因を究明し、一刻も早く労使の関係を正常化し、国民の郵政業務を円滑にしなければならぬというのは、最高責任者の大臣の最大の仕事であると同時に、われわれ国会に籍を置く者といたしましても十分な関心を持ち、あるときは協力も申し上げ、あるときは、おしかりも申し上げなければならぬという気持ちで、謙虚に具体的な事例を提示しながらお尋ねをいたしたいと思います。 人の子と生まれて、特に成人になれば、朝行き会えば、おはようございます、晩仕事が終わって帰るときには、お休みなさい、仕
これは相手のあることでございまして、片一方がおはようございますと言っても、相手がおはようと言わなきゃ、あいさつにならないわけであります。職員の方があいさつをしても、上司の方がこれにこたえないということになりますれば、明らかにこれは上司の方が人間性が喪失されていると私は思うのです。現に私の選挙区の磐田市の郵便局の集配課長は、組合員が、中にはオスと言うのもありますね、おはようございますと言うのもある、おはようと言うのもある、それはまあいろいろありますけれども、絶対、組合員の朝のあいさつに対して、おはようという返事をしない。どういうことなのか私にはわからないんです。 郵政では病気欠席をする場合には、すべて診断書が必要だという規則でござ
歯医者にかかる場合でも診断書が必要ですか。
ところが歯医者さんへ簡単な歯の治療に行く際も診断書を必ず出せと言って指導をしておる局があります。また病気だと称して手続をとって休んでいる。二十キロ余り離れているところへ、わざわざ上司が二輪車に乗って見舞いと称して、本当に病気で寝ているかどうか調査に行っている。そういう事実を御存じですか。
あなた、管理職もしくは、それに近い人たちを常に色目で見て擁護する立場で物を言うから、そういう答弁になっちゃうんだよ。何かの背景があったから、やったんでしょう、何の背景がある。それじゃ聞きますが、静岡県藤枝郵便局に勤めている某君が、家は大井川を越した金谷というところだ。病欠をした。なぜ管理職が見舞いに行ったんだ、どういう背景があったんだ。