御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされました 元内閣総理大臣正二位大勲位竹下登君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされました 元内閣総理大臣正二位大勲位竹下登君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 国会等の移転に関する調査のため、委員二十名から成る国会等の移転に関する特別委員会を、 行財政改革・税制等に関する調査のため、委員四十五名から成る行財政改革・税制等に関する特別委員会を、 金融問題及び経済活性化に関する調査のため、委員四十五名から成る金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を、 また、選挙制度に関する調査のため、委員三十五名から成る選挙制度に関する
御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外三特別委員会を設置することに決しました。 次に、国会等の移転に関する特別委員会及び選挙制度に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 両特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、両特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり ○災害対策特別委員 市川 一朗君 太田 豊秋君 加納 時男君 鹿熊 安正君 景山俊太郎君 田村 公平君 鶴保 庸介君 三浦 一水君 森山 裕君 江本 孟紀君 小山 峰男君 高嶋 良充君 高橋 千秋君 本岡 昭次君 加藤 修一
これにて午後二時三十分まで休憩いたします。 午前十時八分休憩 ─────・───── 午後四時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を三日間とすべきであるとの決定がございました。 会期を三日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、会期は三日間と決定いたしました。 ─────・─────
日程第三 内閣総理大臣の指名 本院規則第二十条の規定により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してございます記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二票 本投票の過半数は百二十二票でございます。 森喜朗君 百三十三票 鳩山由紀夫君 六十票 不破哲三君 二十三票 土井たか子君 十三票 椎名素夫君 五票 小沢一郎君 五票 菅直人君 一票 徳田虎雄君 一票 白票 一票 よって、本院は、森喜朗君を内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 ────────────
本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会 ─────・─────
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 井上美代君から海外渡航のため明六月一日から十日間の請暇の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
この際、お諮りいたします。 本岡昭次君外二名発議に係る内閣総理大臣森喜朗君問責決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本決議案を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。本岡昭次君。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔本岡昭次君登壇、拍手〕
本決議案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。井上裕君。 〔井上裕君登壇、拍手〕
藁科滿治君。 〔藁科滿治君登壇、拍手〕
橋本敦君。 〔橋本敦君登壇、拍手〕
渕上貞雄君。 〔渕上貞雄君登壇、拍手〕