先ほど私が申し上げましたように、電力公社中心に質問をしておるわけですね。その中で、先ほど申し上げましたように、高等弁務官資金として一九七〇年に三十万ドル、三公社分としていっておるわけです。それは民政府も認めておるわけでしょう。いいですか、よく聞いてくださいよ。三十万ドルが三公社からいっているわけですよ。その中で電力公社の分として、三十万ドルの中で幾らだと私は聞いているのです。おわかりですか。ちょっとよく聞いてくださいよ。民政府で発表しているわけですよ。七〇年は三十万ドル、三公社から高等弁務官資金として来ています。六九年には三十九万九千四百ドル来ておりますと、はっきり言っているわけでしょう。私はこれから質問するのは、琉球電力公社のこと
