個別の事案につきましては、告訴状が提出をされているところでございまして、現在警視庁において必要な捜査が行われているものと承知をいたしております。 お尋ねの新宿の取組に関する警備につきましては、委員御指摘の国家公安委員会委員長の御発言も踏まえ、適切な警備が行われるよう、引き続き都道府県警察を指導してまいりたいと考えております。
個別の事案につきましては、告訴状が提出をされているところでございまして、現在警視庁において必要な捜査が行われているものと承知をいたしております。 お尋ねの新宿の取組に関する警備につきましては、委員御指摘の国家公安委員会委員長の御発言も踏まえ、適切な警備が行われるよう、引き続き都道府県警察を指導してまいりたいと考えております。
いわゆる右派系市民グループによるデモが行われる際には、これまでも円滑な人の流れの確保、当該取組の主催者とそれに抗議をする者との間の違法行為の防止等を図るため、必要な警察官の配置をして、中立性、公平性を念頭に置いて警備を行うよう指導してまいったところでございます。
お答えをいたします。 お尋ねの三月二十日、JR川崎駅前において政治団体の街宣中に発生した傷害事件でございますが、本件は、過日、被疑者四名を逮捕し、現在も引き続き捜査中でございます。その状況も踏まえまして改めて御説明を申し上げたいと思います。 三月の二十日、当日でございます、事件の発生前、JR川崎駅前において、政治団体が道路上に街宣車を止めて街宣活動を行っていたところでございます。当時、この街宣車の周辺の歩道上には、当該団体の関係者や本件被疑者四名のほか街宣活動に抗議をする方が多数おられまして、両者が対峙をしていたために多数の警察官がその衝突を防ぐための警備に当たっていたところでございます。また同時に、道路の反対側の歩道上にも
お答え申し上げます。 街宣車の周辺で抗議活動をされる方とこの団体の関係者が対峙をしておったということで、そこにかなりの数を割いておりまして、反対側の歩道上の警備が十分ではなかったということは、私ども、まさにそのとおり、課題であると認識をいたしております。
お答えをいたします。 三月二十七日、新宿におきまして、柏木公園を出発地とし、小滝橋通りから職安通りを進み、新宿遊歩道を解散地とするいわゆる右派系市民グループによるデモが行われたものと承知をいたしております。 また、そのデモに抗議をする人たちが小滝橋通りで一回、職安通りで三回の計四回、デモ隊の進路となる道路上に寝そべり、座り、立ち止まるといった行為を行っていたものと承知をいたしております。
先ほど申し上げましたとおり、デモに抗議をする人たちが路上に寝そべり、立ち止まり、座るといった行為を行っていたことから、警視庁において、再三の警告を行った上で道路における危険の防止をし、交通の妨害を排除するために必要な措置を講じたところでございます。 ただ、その中で、警察官に突き飛ばされた、あるいは警察官の措置により頭などを打ったという二名の女性からは警察に対して直接被害の申出がございましたし、また、関係者を通じて、ほかにも警察官に首を絞められたかのような写真も拝見をいたしておるところでございます。そうしたことがあったのは確かでございますが、周囲の安全の確保に十分配意をしながら警備に当たっているところでございます。
お答えをいたします。 首を絞めるというようなことが今回のデモの警備においてあったわけではございません。私どもで把握をいたしておりますのは、小滝橋通りの路上で多数の人が立ち止まっている、あるいはそれに対して警告をして、歩道に戻るように警告をしたわけでありますが、引き続き道路上にとどまり続けたため、ある警察官が複数の人を歩道に戻そうとして、それは女性だったわけでありますが、その女性の肩に手を伸ばしたところ、結果的に女性の首に当たってしまい、そのまま歩道まで押してしまったものというふうに聞いております。したがって、首を絞めたというものではないというふうに承知をいたしております。
委員御指摘の件でございます。繰り返しになりますが、警察官が歩道に戻るように警告をいたしましたが、女性が道路上にとどまり続けたため、同時に複数の人を歩道上に戻そうと女性の肩に手を伸ばしたところ、結果的に女性の首に当たってそのまま押し戻してしまったというものでありまして、首を絞めたものではなく、また故意に行ったものではないと承知をいたしております。 故意ではないにせよ、結果として女性の首に手が当たっていたことに間違いはございません。こうした措置が法令上許容されるかどうかにつきましては、この女性本人からのお申出がまだございませんので、またいずれにしても、お申出をいただければ誠実に対応をしたいと考えております。
三月二十七日の新宿におけるデモの後、二名の方がそれぞれ新宿警察署に対して被害届を提出したい旨の申出がなされたものと承知をいたしております。
御指摘の女性二人がいたとされる場所付近で活動していた警察官に事情を聴くなど、その事実関係の確認をしたところでございますが、現時点においてその被害の事実を特定できている状況にはございません。
その首を絞めたとされている件につきましては、先ほど申し上げたとおりの事情を聴いて、先ほど申し上げたとおりの説明を受けているところでございます。 新宿署に訪れて被害届を提出しようとされた方はその女性ではないというふうに認識いたしております。
まず、新宿署に来られたときに直ちに受理をしなかったことについてでございますが、当日は、現場が大変混乱をした中で、その中で起こった事案につきましては、最低限現場にいる警察官に話を聞くなど、一定程度整理をした上で被害届の受理をすることが適当であると警視庁において判断をしたものと聞いております。 新宿署におきましては、その後、三月の三十一日、四月の一日、三日にそれぞれの女性に連絡を取り、被害相談を継続をしており、警察から被害届の受理をする旨をお伝えをし、女性からの連絡を現在待っているところと承知してございます。
お答えいたします。 いわゆるヘイトスピーチのデモに際しましては、これまでも、それに抗議をする者がデモの現場に集まり、時にはトラブルに発展し、中には刑事事件に及ぶこともあったものと承知をしております。したがいまして、この種デモが行われるのに際しましては、デモの参加者とそれに抗議をする者が接触をすることのないように必要な部隊を配置するなど、中立性、公平性を念頭に置いて警備をしているところでございます。 一方、個々の警備現場におきましては、デモの関係者とこれに反対、抗議をする者との間で、その接触により違法行為が起きることを避けるために、警察部隊がデモを行う団体とともに移動をしながら警戒をするという局面がございます。これが、委員御指
当日の状況でございますが、先ほども申し上げましたとおり、街宣車の周辺、街宣車の後ろ側に抗議をされる勢力がおり、それと政党関係者との間に衝突が生じないように警備をしておりました。ところが、街宣車の前は特段そういう阻止をしておりませんでしたので、その十数名の者が渡ったということがございまして、それを認めたこの街宣車周辺にいた警察官も後から追いかけて、その混乱の鎮静化には加わったものでございます。
まず、街宣車の反対側の歩道上の話について申し上げますと、確かに向かってくるという状況認められましたので、歩道上の周辺にいた警察官がそれを制止をしようと、まさに渡ってきた者と抗議をされている方の間に入ったわけでありますが、舗道を渡ってきた人間が十数名おりまして、それよりも少ない警察官でそれに対応した結果、一人の警察官が複数の男を押さえて制止をするという中でこの暴行事件が発生をしたものであります。 当然、先ほど申し上げましたように、通りを渡るというのを認知をした街宣車の周辺にいた警察官も後から追いかけて、そこでそれに加わって混乱を鎮静化させたものでございます。
委員御指摘のとおり、抗議をされている歩道上におられた方の前に警察官が出て、反対側から渡ってくるその十数名の者を制止をしようとしたわけであります。ところが、先ほど申し上げましたように、一人の警察官が複数の人間を押さえる、その警察官越しに暴行が加えられるというような状況もございまして、必ずしもそれを現行犯逮捕できるような形での現認ができていなかったものでございます。
お答えいたします。 お尋ねの平成二十七年十一月八日のデモは、川崎市内の富士見公園付近の交差点を出発地として京浜急行川崎大師駅を解散地とするものでありまして、委員御指摘のとおり、当初の申請はその桜本地区を通るものでございました。しかしながら、出発直前になり、デモに反対するグループとのトラブルを懸念をした主催者側からコースを一部短縮をしたい旨の申出がありまして、それがトラブルの防止やあるいは関係者の安全を確保する観点にかなうものであり、また、コースを一部短縮しても問題はないものとして認めたといいますか、その申出どおりにしたというものでございます。
神奈川県警察におきましては、公安条例の申請受理や許可の手続のときはもとよりでございますが、デモを実施する現場におきましても、デモが申請どおり実施されているかを確認するため主催者との間では常に連絡を取っているところでございまして、このデモにつきましても必要な指導を実施している中で主催者側からの申出がなされたものと承知をいたしております。
これは、あくまで主催者の方がトラブルを懸念をして自らコースの短縮を申し出たものでございます。
お尋ねの本年一月三十一日のデモでございますが、同じく富士見公園付近の交差点を出発地として、京浜急行川崎駅を解散地とするものでございました。今委員の御指摘のあったようなコースが当初申請をされておりましたが、そのデモの途中で、デモに抗議をする多数の方がおられるということもあり、そうした方々とのトラブルを懸念をした主催者側からこれもコースを一部短縮したいという旨の申出があり、それを認めたというものでございます。