公安条例の申請を受理するに当たりましては、いろいろとその当日の催物の状況ですとかあるいは過去に起きたトラブル等を情報提供いたしまして指導はいたしておるところでございますが、最終的に、デモをこのコースで申請をするとなれば、それは許可せざるを得ないというふうに認識いたしております。
公安条例の申請を受理するに当たりましては、いろいろとその当日の催物の状況ですとかあるいは過去に起きたトラブル等を情報提供いたしまして指導はいたしておるところでございますが、最終的に、デモをこのコースで申請をするとなれば、それは許可せざるを得ないというふうに認識いたしております。
お答えいたします。 本件は、三月二十日の日曜日午後一時半頃でありますが、JR川崎駅前において、政治団体が主催をする街頭宣伝活動に対して抗議を行っていた方、二名の方でありますが、が数名から暴行を受けたという事件でございまして、現在、神奈川県警察において捜査中と承知をいたしております。
お答えいたします。 当日でございますが、その政治団体の街頭宣伝活動の場所がございました。その二十数メートル離れた道路を挟んだ反対側でこの事案が発生をしたものでございます。
神奈川県警察におきましては、円滑な人の流れの確保、トラブルの防止、関係者等の安全の確保を図る観点から、川崎警察署員や機動隊員等を配置をして所要の警備を実施をしていたものでございます。 この事案の発生時は、先ほど申し上げました街頭宣伝活動の場所付近におきましてその政治団体とそれに反対をする勢力が対峙をしておりまして、その衝突を防止をするための活動を実施をしておりましたところ、二十数メートル離れました道路を挟んだ反対側においてこの事案が発生をしたものと承知をいたしております。
申し訳ございません、写真だけではなかなか判然といたしませんが、この事案が発生をした場所におきましても警察官が警告、制止等の活動をしておりましたので、その場に警察官がいたということは事実でございます。
具体的な警察官の人員あるいはその配置の箇所等についてはお答えは差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、その街頭宣伝の場所並びに反対側で抗議をされていた場所、両方に警察官の配置はございました。
被害の発生場所におきましても、警察官は警告や制止等の措置を講じながら現場の混乱を鎮静化をしようとしておりました。まさにその中で発生をした事案でございまして、その場で被疑者を特定をして現行犯逮捕には至らなかったというふうに聞いております。
繰り返しで恐縮でありますが、大変現場は混乱をしておりまして、そのまず鎮静化をしようとした中で被疑者の特定には至らなかったものでございます。現在、得られた画像も解析をいたしまして、被疑者を逮捕すべく捜査中でございます。
度々で恐縮でございます。その混乱をする現場の中で被疑者を特定するには至らなかったものでありまして、現在、その映像を解析をして、被疑者を特定し逮捕すべく鋭意捜査中でございます。
度々で恐縮でありますが、警察官は現場の混乱を鎮静化をしようとする活動をしておりまして、その場では被疑者を特定をできなかったものと聞いております。 いずれにいたしましても、現在、映像を分析をして、鋭意逮捕すべく捜査をしているところでございます。
まさに大変混乱をしている現場の中での出来事でございまして、その場では現行犯逮捕には至らなかったものと聞いております。
もちろん、現場の状況によってケース・バイ・ケースではございますが、可能であればその場で現行犯逮捕をするのが原則でございます。 ただ、その場で被疑者を特定をして逮捕に至らなかった場合には、鋭意、事後捜査によって逮捕するというものでございます。
捜査の進捗状況についてはお答えを差し控えますが、いずれにいたしましても、その得られた映像を分析をして、被疑者を特定をし逮捕すべく捜査をしております。
まさに現在徹底した捜査をしているところでございます。
お尋ねの事件の概要でございます。 平成二十六年二月の二日、右派系市民グループのデモに参加をしていた男が、JR川崎駅京浜東北線ホーム上において、持っていた模造刀で被害者に切り付け、傷害を負わせたという事件でございます。 本事件については、神奈川県警察が、その後の捜査によりまして、同年三月三日、被疑者を逮捕したものと承知をいたしております。
沖縄県警察におきましては、辺野古における抗議行動に際して安全の確保、違法行為の抑止のため、所要の警備措置を講じているところでございます。 これまで警察官が参加者にけがを負わせたという事実を把握はしてございませんが、平成二十六年以降、キャンプ・シュワブ付近においてけがや体調不良を訴えた方として沖縄県警察が把握をしたのは四十四人と承知をいたしております。 また、逮捕者については、平成二十七年以降、沖縄県警察において、公務執行妨害等で抗議活動に参加をしていた延べ二十人を検挙していると承知をいたしております。
キャンプ・シュワブ周辺の抗議行動に参加をして逮捕された方の人数について申し上げますと、昨年夏以降、昨年九月が三名、十月が一名、十一月が一名、十二月四名、本年一月二名、二月がゼロ、三月は現在まで二名となってございまして、昨年十一月に警視庁機動隊員が沖縄に派遣されてから、逮捕者が増加しているとも減少しているとも申し上げられないところでございます。なお、十一月以降の逮捕事案に関して、警視庁警察官に対する公務執行妨害事案は発生をしていないというふうに承知をいたしております。 また、けが人、けがや体調不良を訴えた方について申し上げますと、例えば昨年七月以降、七月が七人、八月がお二方、九月が一人、十月が三人、十一月八人、十二月七人、本年の一
まず、警視庁の機動隊が配備をされている理由でございます。警察といたしましては、抗議行動が適法、適正に行われている限り、それに関与をするものでございません。 しかしながら、現在も、辺野古での抗議行動では、キャンプ・シュワブに出入りをする車両の前に飛び出したり立ち塞がるなどしてその通行を妨害するといった危険かつ違法な行為を行っている者もいるほか、三月十七日には公務執行妨害で逮捕された者もいたものと承知をいたしております。 こうしたことを踏まえまして、現場における安全の確保、違法行為の抑止という観点から、警視庁の機動隊の派遣も含めまして、沖縄県警察において適切に警備体制を判断をしていくものと承知をいたしております。 それから、
はい。 先ほども申し上げましたが、現在も辺野古での抗議行動では危険かつ違法な行為が一部には行われておるということも踏まえまして、沖縄県警察において警備体制を判断をしているものと承知をいたしております。
警察におきましては、これまで拉致被害者と判断をしている方以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方が存在しているとの認識の下、事案の真相解明に向けて、拉致の可能性を含め、事件、事故等、あらゆる可能性を念頭に鋭意捜査、調査を推進をしております。 その結果、昭和四十九年に朝鮮籍の姉弟が拉致された事案を平成十九年に拉致容疑事案と判断をして以降は、拉致容疑事案と判断したものはございません。他方、捜査、調査の結果、昨年は五名の方が国内で生存をしているということを突き止めまして、拉致の可能性はないと判断をするに至ったところでございます。また、本年二月、新たに御家族等から北朝鮮による拉致ではないかとの相談や届出を受けた十名の行方不明者を