この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、ただいま理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、ただいま理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に草川昭三君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十五分散会
まず田中通産大臣にお尋ねいたしますが、今回の十月十六日昼過ぎに起きた北炭新鉱のガス突出事故につきましては、戦後三番目という行方不明あるいは死者九十三人を数えておりまして、きわめて国民に大きなショックを与えた事件であります。 そこで、私も、十七日の未明に現地に入りまして、いろいろ会社側あるいは従業員の方々、各方面の方々と懇談をいたしまして、実は感ずることがございます。それは、今回の夕張新鉱のガス突出がどうして発生したのか。それから、なぜこういうような多くの犠牲者を出したのか。 大臣御承知のように、五十年の営業開始後、たしか十月だと思いますが、同じくガス突出事故で五人が亡くなり十四人が負傷した、昨年の八月には火災を起こして四十五
私も現地へ行きまして、いろいろな各方面の方々と懇談をして受けた感触は、今後の原因の究明については、これからまた調査団も派遣されるでしょうから、その結果にまたなければなりませんけれども、会社側は、今回のガス突出を予測できなかったという説明をしているわけです。しかし私は、これは全く天災ではない、人災だというふうに判断をしているわけです。 と申しますのは、来年の三月の出炭開始予定を一月に繰り上げ、とにかく採炭作業も優先させたということ。そのためにガス抜きが十分ではなかったということ。それから、安全避難施設が十分ではなかったということ。それから、事故発生から三十分後に会社側が避難命令を解除した、これが犠牲者をふやしたのではないかというこ
大臣が現地を訪問されまして、石炭政策の見直しについての発言が報道されておりますが、こういう事故が起きて二千万トン体制ということが崩れてくると私は思うのですが、今後の石炭政策につきまして大臣から一言伺っておきたいと思います。
最後に御要望を申し上げて質問を終わりたいと思うのですが、被害を受けた遺族の補償につきましては、ひとつ十分満足のいく補償を配慮されるように心から希望いたしまして、私の質問を終わります。
この際、一事ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援、御協力を賜りまして、円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの沢田広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 浜野 剛君 林 大幹君 水平 豊彦君 安田 貴六君 沢田 広君 永井 孝信君 草川 昭三君 玉置 一弥君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会
これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託されました請願は、交通安全施策の改善に関する請願六十九件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会におきまして協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、さよう御了承願います。 ————◇—————
次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
次に、交通安全対策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本鉄道建設公団理事渡辺武男君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
次に、昭和五十五年度交通事故の状況及び交通安全施策の現況並びに昭和五十六年度において実施すべき交通安全施策に関する計画について説明を聴取いたします。仲山総理府交通安全対策室長。
交通安全対策に関する件について、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石川要三君。
次に、井上泉君。