次に、昭和五十六年度の運輸行政における交通安全施策の概要について説明を求めます。石月運輸大臣官房総務審議官。
次に、昭和五十六年度の運輸行政における交通安全施策の概要について説明を求めます。石月運輸大臣官房総務審議官。
次に、昭和五十六年度の建設行政における交通安全施策について説明を求めます。渡辺建設省道路局長。
次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十五分散会
私は、日ソ、ソ日漁業協定延長議定書に関連いたしまして、外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど日ソ関係について、外務大臣から、大変冷え切っている、アフガン問題その他四島に軍事基地をソ連が設定をしているということについて御答弁がございました。外務大臣が根室へ行かれて現地の声を十分お聞きになって、また国連でも北方領土返還について演説をされた、私は高く評価をしているわけです。私はこの四島返還問題、国会でも何遍も議決されましたし、国内的にも大変世論が盛り上がってまいりました。千八百万人の署名もこの間は提示をされましたし、日本の外交の中で日ソ関係がきわめて大きな政治課題であるということは大臣も認識をされていると思います。 それで
大臣、いま根室地域の振興について答弁されましたが、この北方領土隣接地域の安定振興対策各省連絡会議の設置が行われましたね。このことについては、現地の根室、周辺の町村あるいは北海道の道民は非常に期待をしているわけですが、これは予算措置につきまして一体どういう具体的な予算を考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
大臣、根室地域の振興について非常に熱意を持っていらっしゃいますので、私は敬意を表するわけですが、えてして会議をつくりっぱなしで実効が上がらないという例がよく見受けられるわけでありますので、どうかひとつ大臣、本腰を入れて、もう名目的な形式的な会議ではなくて、本当に領土問題に真剣に取り組んでいくんだという姿勢をひとつこの際示していただきたい、要望申し上げるわけでございます。 さて、北方領土の日の設定について各方面から強い要望があるわけでございますが、大臣、この北方領土の日の設定についてどうお考えになっているのか、伺いたいと思います。
ソ連のコスイギン前首相が十八日に死去をしたというふうに伝えられているわけでございます。コスイギン氏は久しく首相の地位にありまして、わが国においてもなじみが深い方でございますが、私は、コスイギン首相が死去されたということについて、日ソ関係に影響があるのかないのか、その辺の判断をお聞きしたい。 もう一点は、日ソ関係の重要性にかんがみまして、伊東外務大臣が葬儀に出席をする気持ちがあるのかどうか、お尋ねをしたい。
目下来日中のソ連の消費者協同組合中央会のスミルノフ会長と全国農業協同組合中央会の藤田会長及び日本生活協同組合連合会の中村会長との間で長期協定が結ばれたというふうに報道されているわけですが、この協定は、冷え切った日ソ関係の修復の一助になると思うわけでございますが、この日ソ友好関係にどういう影響を与えるか、お尋ねしたい。
外務大臣、中国から北海道に領事館を設定したいという申し入れがあったというふうに承知をいたしておりますが、その後の経過はどうなっておりますか。
コンブの採取に関する民間取り決めは締結されていないわけでございますが、これはどういう理由で締結されないのか、明年以降のコンブに対する見通しを伺いたいと思います。
次が北方水域の韓国漁船操業の問題についてでございますが、これは長年北海道の漁民が被害を受けて困っておった問題でございますが、この韓国漁船の操業の解決について具体的にどういう措置をとられたのか、伺いたいと思います。
時間が来ましたので、以上で終わります。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 本特別委員会の使命の重要性にかんがみまして、その職責の重大なることを痛感いたしております。申すまでもなく、交通安全対策は人命尊重の理念を基本に踏まえながら総合的に推進し、道路交通、鉄軌道交通、海上交通及び航空交通における安全を確保するため、より一層の施策を講じていく必要があります。 委員各位の御支援、御協力を賜りまして、円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの阿部文男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 浜野 剛君 林 大幹君 水平 豊彦君 安田 貴六君 沢田 広君 永井 孝信君 草川 昭三君 玉置 一弥君 を指名いたします。 ————◇—————
安孫子国家公安委員会委員長から発言を求められておりますが、いまこちらへ間もなく参りますので、もうしばらくお待ちください。 この際、安孫子国家公安委員会委員長から発言を求められておりますので、これを許します。安孫子国家公安委員会委員長。
本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
私は、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をしたいと思います。 厚生年金額の改定につきましては、法第五十七条に基づいて政策スライドによりまして引き上げ措置が行われているわけでございます。具体的には労災制度に準じて、今回の労災の改正によりまして、賃金水準の変動幅が一〇%を超える場合には改正となるようになっているわけでございますが、これらにつきまして御質問したいと思います。 さきに申し上げましたように、公務員の災害補償法では政策スライドで行っているわけでございます。労災保険制度におきましては、自動スライド制が明記されておるわけでございます。したがいまして、これらの不均衡を是正するために、公務災害におい
いま御答弁がありましたが、理解できないわけではないのですが、現行の指標となっております賃金上昇率が用いられているわけでございますね。現在のように賃金より物価上昇率が上回る時代におきましては、実質的に年金水準が下がることになると思うわけですね。したがいまして、物価上昇分も加味した形の改正方式がとられてもいいのではないかと思うのですが、いかがでしょう。