私は、その会社の役員でもございませんし、出資者でもございませんし、中心として印刷業を手広く行っていると。私の事務所も、できる限りそこから注文をして、やはり仕事を助けてあげている、そういうつき合いでございます。
私は、その会社の役員でもございませんし、出資者でもございませんし、中心として印刷業を手広く行っていると。私の事務所も、できる限りそこから注文をして、やはり仕事を助けてあげている、そういうつき合いでございます。
覚えております。
西田さんは、私の三十年来の友人と申し上げました。 このウェイブという会社は、印刷業を中心にやっている会社でございます。そして、その当時私が、ちょうど会社を彼が設立し、印刷業はずっとやっていたと思いますが、最初は、設立したときにやはり自宅を担保にして彼のために融通した。彼に自宅を、担保を提供した、そういうことでございます。
私は、ほかの方でも株の売買、口座を持っていたと思います。ですから、特に何も、そこの西田さんの会社を使って、ちょっと質問の御趣旨がわかりませんが、何か会社を使ってやらなければいけない理由というのはないように思うのですが。
法人の借名ということは、あり得ないことだと思います。 先ほど、私も名誉のために申し上げなければいけないのですが、ヴォーロ社という会社も、独立した法人格を持ち、また事務所も別個に構え、そしていろいろな事業を行っていて、私の妻が確かに社長ではございますけれども、朝から夜遅くまで働いて、私が帰ってくる時間でも、まださらに遅く帰ってくるような仕事をしている。それが、国会議員の妻の会社だったら、もうこれは全部借名なんだと。あるいは、古い友人が事業を始めるということで私が担保を提供したりすると、それまた幽霊会社なんだと。私は、それはやはりちょっと言い過ぎではないかなという気が、最近の私に対するマスコミ報道を見て、そう感じておりました。
私が先ほど申し上げましたのは、口座の開設、要するに、私が、運用したいと極めて大ざっぱな言い方を平石さんに申し上げた。すると、支店長を紹介するということで、新橋の支店長を紹介していただいた。そして、浜平さんは、そのもうちょっと前だったと思いますが、平石さんが浜平さんをまた紹介していただいていた。そういうところが実際の人間関係でございます。
それは、やはり何といっても、その支店長がすべて連絡そしてアドバイスしておりますから、支店長が最も詳しいはずでございます。
私は、借名を私の責任でお願いいたしましたので、その借名の方のオフィスだか自宅だか忘れましたが、結果報告というのはそちらの方に届いておりました。
支店長が私に電話連絡をして、そしてその支店長から報告がある。その結果、月に一回その総まとめが届くのは、私が借名した方の方に届きますけれども、取引自体は支店長を通してやるということでございます。
月次報告というのは確かに届かないわけでございますが、それはまとめて持ってきていただいたりしておりましたが、一回一回の取引については、これはやはり、支店長がしっかりと私の方と連絡をしながらやっておりました。
私が申し上げたのは、本店で買ったという話を、社内トラブルがあって、私に言いたいと浜平さんが言ってこられたときに、本店である銘柄を買って、それが新井さんのコードに変えたんだと言われたものですから、これは私が思っていた、支店長を通して支店でダイレクトにやっているということと違うという認識をそこで得たということを申し上げただけであります。 その百何十回というのは、私もこれを調べてみましたが、少なくとも一年半の間に五十三日なんですね、実際問題として、連絡があった最大限。すると、私、電話があった、ないというのを一つ一つメモしているわけではありませんから、万が一間違うと嫌だと思ったものですから、すべてですかと念を押されたときには、それは私の
私はよく知っておりますし、先ほどの話は、何もまとめて頼んでという話をしたわけではございません。私は、支店長から連絡をいただきながら取引をやっていたんだと言っておるわけです。
よく知っております。
顧客の側から損失補てんをしろとか、一定の利回り保証をしろとか、そういう強い要求があり、約束行為がされたり、実行されたりすることは顧客の罪であるとよくわかっております。
私はきょう、別に言い逃れをするために知らないと申し上げているわけではございません。今おっしゃった法律問題については私はそれはある程度知っておりますけれども、証券業協会の多分たくさんある内部規則のその一つとして知らなかったというふうに申し上げただけでございまして、何も、知らないからよかったんだとか、知らないから許してもらえるんだとか、そういうふうには決して思っておりませんので、ひとつ御了承いただきたいと思っております。
本当は自分でしっかりと一つ一つ確認してやるべきだったと思いますが、私は事務所の者に提出させておりました。
先生に申し上げるのもなんですが、資産公開の中身というのは、その報告だけ見ては、全貌はなかなかつかみにくい形になっていると思います。 例えば、これは先ほど鈴木先生からも指摘がございましたけれども、現金、これは抜けておりますし、また預金というのも定期預金以外はそこに記載されないようになっております。ですから、そういう全体の資金繰りの中でやはり変動が起きておりまして、私、今急にここで言われましても、ちょっと一々の、それがどう動いたかということはなかなかちょっと今急には答えられないことでございます。
御指摘もっともでございますし、ただ、何年にどうなっているか、わかりません。 私、今回のことも含めて、一回全部きちっと洗わせていただいて、正すべき点は全部正してやっていきたいというふうに思っております。
私は、訂正するときは、本当にきちっとすべて事実を把握してから訂正しなければいけない。それから、借名口座の問題におきましても、いわゆる取引状態を全部取り寄せませんと、十二月末日時点における、どういう状態で何をどれだけ持っているのかとか、これがわかりませんので、先ほど申し上げたように、なるべく早く努力いたしますが、全貌が明らかになってきちっとやりたい、こう思っていただけでございまして、何ものんべんだらりとしていたとか、ごまかすつもりを続けるつもりであったとか、そういうことはございません。
ちょっと言葉がよくわからなかったので、もう一度お聞かせ願いたいんですが、求償権というのは、どういう意味でおっしゃっているんでしょうか。