私は、まず、非常に親しいとか頻繁にということはないんです。ただ、そうした、息子さんが選挙に手伝いに来てくださったとか、あるいは奥さんが党首選の応援演説を聞いていたとか、そういう良好な人間関係であったということを言っているだけでございまして、また、たまに会うときも、正直言って、私、政治家として、そういう何か微に入り細にわたり個別の話をするというようなことはいたしません。 また、私は、今鈴木先生がぽろっと言われた、相手は株屋じゃないですかという発言は訂正していただきたいと思います。私は、やはり証券業界で働いている多くの方が、その一言で、家族の方も非常につらい思いをしている。ですから、それは、一生懸命に会社のため、日本のためと思って働
