終わります。
終わります。
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、災害対策の基本施策について、防災担当大臣から所信を聴取いたします。井上防災担当大臣。
次に、平成十六年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。佐藤内閣府副大臣。
以上で災害対策の基本施策について防災担当大臣の所信及び平成十六年度防災関係予算に関する概要説明の聴取は終わりました。 この際、森元内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。森元内閣府大臣政務官。
本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
公明党の日笠勝之でございます。 先日の当委員会で、人事院総裁から人事院の業務概況の説明をいただきました。その際、総裁からは、厳しい経済情勢の下、民間給与の実態を適切に把握し、民間準拠の考え方に沿った公務員給与を確保するよう努めるとともに、給与構造の基本的見直しに取り組むと、こういう御説明がございました。 そこで、給与、退職金、手当などなどにつきまして若干お伺いをしたいと思います。 まず初めに、公務員の給与の振り込みでございますけれども、昨年の十一月、CIO連絡会議の事務局のこのデータによりますと、まだまだ公務員の方々の給与振り込みが電子政府とかIT国家だとかいいながら進んでいないと。 この公務員の給与を現金で渡すとい
電子政府を先導する総務省でありますから、是非ひとつ前向きに取り組んでいただけるように、職員の方々にも御協力をお願いしていただければと思います。 それから、人事院総裁、先ほど銀行言いましたけれども、郵便局の振り込みも、これはいいんじゃないでしょうか。どう。どう。
ここは総務委員会ですから、郵政行政担当局長もいらっしゃっておりますので、銀行及び郵便局と、このように言っていただくと非常に場も和らぐんじゃないかなと、こう思いますが。 さて、続きまして、諸手当についていろいろとお聞きしたいと思います。 調整手当というのは、これ、御存じのように、物価の高い都市部について割増しの、例えば甲地である東京特別区であれば一二%ということでございます。こういうように調整手当というものが公務員にはあるわけでございますが、現状、この調整手当についてどういうふうに取り組んでおられますか。はい、どうぞ。
先ほど総務大臣からも、交付税が相当減額されて、地方ももう一生懸命行革に取り組んでおるわけですね。特にこういう手当なんかも本当に今厳しく、民間の、民間はどうなっているかと、まあ民間準拠ですから、いうことで、いろいろその民間の実態を調査しながらやっておるわけです。 例えば、この調整手当も、今のお答えによりますと、支給期間を三年から二年に短縮で、二年目は一年目の支給割合の八割に引き下げる、その方向で今調整しているという御答弁でしたけれども、私は岡山市に住んでおりますが、岡山市東京事務所というのがあります、東京事務所。そこの所長さんがこの四月に岡山へまた帰るわけですね、異動で。聞きましたら、もう調整手当はもう即カット、即カット。東京来た
その単身赴任手当というのはまた別にあるんじゃないんですか、単身赴任手当。それから、岡山の例を取りましたけれども、岡山の方は東京で子供さんと一緒に住んでいるんですよ、大学生ということで。 ですから、一つ一つ取り上げていくと、まだまだこれは、地方の皆さん、それは違うかもしれませんよ、家族のいるところへ帰る、行くというようなことで。しかし、東京で公務員をやっている方が地方に行った場合だって、家族ごとに行っている方もいらっしゃるわけでしょう。そういうことがありますので、これはやっぱり国民の目から見て、何でこんなことになるのだろうかと。まあ、これから一歩前進ですが、さらに、この給与構造を見直すとおっしゃっておるわけですから、更に精査をして
続きまして、通勤手当でございます。 これは人事院の御努力もありまして、一か月定期を六か月ということで、相当これ、三けたの単位の、億単位ですね、三けたの億単位が、まあ何百億というお金を恐らく全国的にも、地方公務員にもこれが適用されつつありますので、削減されるんだと思います。 ところが、この通勤手当、マイカー出勤の方が地方支部局だとか出先は結構皆さん多いと思うんですが、このマイカー通勤に対する通勤手当というのはどういう基準で、どういうふうに支払われておるんでしょうか。
例えば、ガソリン、一リットル幾らで換算をされているんですか。
これ、千葉県の市原市が、市民の目線での経費削減ということで、この通勤手当を見直しをされたようでございます。自動車での通勤手当は、一リットル百四十二円を今まで支給しておりましたが、これを今の相場に合わそうということで九十八円に統一しまして、年間何と一億三千三十万円が削減できたと。市原市ですよ、一つの市で、ということだそうでございます。その、じゃ九十八円のその根拠は何かというと、これは公用車が既に一リットル九十八円で契約していると、公用車が。それと同じ料金にしてくれということで、もちろん皆さんに納得いただいて大幅にこれ見直しを、出て、大きな財政削減ができたと、こういうことでございます。 ですから、この市原市なんかに尋ねられて、どうい
続きまして、寒冷地手当でございますが、これは行革推進七百人委員会からも報告が出ておりますが、まあ埼玉、広島でも寒冷地手当が出ていると。温暖なところだろうと、広島なんかは。私も同じ中国地方の岡山に住んでおりますから、思いますが。 民間有識者で構成する日本再建のため行革を推進する七百人委員会が政府の無駄遣いについて三十項目調査が必要だと、こういう提言をされました。その中の一つがこの公務員の寒冷地手当ということでございますが、この寒冷地手当についてはどのような今対応をされておりますか。
私が申し上げたいのは、給与構造の改革をするとおっしゃっているわけですから、聖域を設けずにすべて一品ずつ、現状はどうなのか、どうすべきかということを今後前向きに検討していただきたいということの例で調整手当、寒冷地手当、特殊勤務手当、通勤手当を取り上げたわけでございます。 大体三十、いただいた資料は三十六種類の特殊勤務手当というデータでございましたけれども、三十五ですか、これも一品ずつ、本当に要るのか要らないのか。ある省の高所作業手当ですか、各目明細書を見ると二千円ですよ、年間二千円。果たしてそんなものが、高所作業諸手当二千円というのがもう要るのか要らないかとか、そういうことを踏まえていろいろ検討いただければと思います。 それか
終わります。
一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました日笠勝之でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に大仁田厚君、太田豊秋君、大渕絹子さん及び白浜一良君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕