これは名古屋高検だけなんでしょうか。ほかにも高検はございますが、そういう親睦団体というのはないんでしょうか。
これは名古屋高検だけなんでしょうか。ほかにも高検はございますが、そういう親睦団体というのはないんでしょうか。
それにつけましても、この次席検事の方は課税対象との認識がなかったというコメントをされておるわけでございます。司法試験合格された方は税理士の登録もできるわけでございまして、今三百二十七名の方が弁護士でありながら税理士の登録をしておられるというデータもございます。それから、先ほど申し上げました大阪高検の前公安部長もいわゆる住宅を借家に出して収入があったと、こういうことで確定申告を、事業所得ということで確定申告しなきゃいけないのをしてなかったと、こういうことでございます。 そこで、脱税事案を取り扱う弁護士さんもそうですし、裁判官もそうですし、検事さんもそうです、法曹三曹、脱税事案を取り扱います法曹三曹の方々が、一体、司法試験の試験科目
はい、その方向でひとつ検討を急いでいただきたいと思います。 次に、大阪高検の問題に行きたいと思います。 四月二十五日、当法務委員会におきまして集中審議を行いました。そのときには、前公安部長の罪名とその概要ということについてお伺いいたしました。この四月二十五日、当委員会の集中審議以降ですね、以降、余罪もあったようでございますが、再逮捕されたようでございますが、その状況、これをひとつお答えいただきたいと思います。
この三井元検事に対する処分というのはどのようになっておりますか。
これは懲戒免職したわけでございますが、懲戒免職した場合の退職金はどうなっていますか。それから二点目は、共済年金はどうなるんでしょうか。 二点についてお伺いします。
懲戒免職になって退職金はもらえない、共済年金は一部支給、減額支給と言った方がいいかもしれませんね。そういう非常に厳しい処分がなされたわけでございます。 それで、御本人はこういう処分が確定したわけでございますが、さきのこの法務委員会でも私、申し上げましたが、検察首脳も何らかのやはり責任問題があるんではないかなということで、それについてどのように対応されますかと申し上げましたら、大臣は、「事実関係が明らかになりました上で、それを踏まえて適正な措置をしたいと思います。」と、こう御答弁をされております。 三井元検事の方は懲戒免職と、こういう処分が決まりましたが、検察首脳といいましょうか関係者といいましょうか、そういう方々の責任問題と
ですから、調査中でしょうが、その調査中でありながら片一方の方はもう懲戒免職にしてしまったわけですから、その関係の人、また、いわゆる監督責任のある方も合わせ技でいかないと、片一方だけは調査を徹底的にするんだというのでは、何となく不合理なといいましょうか、気がいたしますから、やはりこれは五月十日にそういう処分をされたわけでございます。そろそろその時期が来たのではないかというふうに私は思っておりますので、しっかりとした対応を、国民が見て、さすが厳正な対応だったというふうなことを期待をしておるということを申し上げておきたいと思います。 それで、もう一点、さきの法務委員会でも申し上げましたが、最近のいろんな報道なんか見ますと、三井元検事の
秋霜烈日が検事のバッジだそうでございますから、厳正公平にまず自らの身を正していくという意味では、この審査会の活用方をしっかりと再発防止のためにもお願い申し上げておきたいと思います。 それから、調査活動費、調活につきまして何点か今回もお伺いをしたいと思います。 前回もいろいろこのことについてお伺いいたしました。大臣からも、調査活動費は適正に執行されていると、こういう御答弁をいただいております。私もそれを信用を申し上げておるところでございます。 そこで、大臣、更にこのことについてお伺いしたいんですが、平成十年のピーク時は五億五千二百六十万、調査活動費が計上されておったわけでございます。それから、昨年、平成十三年は一億一千八百
これ、私が申し上げているのは、例えば平成十三年度は一億一千八百五十七万円計上されておるわけですが、これは十三年度ですから、今十四年度ですから、もう執行が終わったと思うんですね。それらを全部見て、一品ずつといいましょうか、まあ地検ごとでもいいですよ、見て、直接見られて、まあ膨大な資料でしょうけれども、適正に支出されておると、こういう認識でそういう御答弁をされたのか。ある一定の、何か「噂の眞相」とか何かで取り上げられた案件について調査をされたところ、それは違っていますよ、適正に執行されておりましたと、こういうことなんでしょうか。 全体を見て適正に執行されたのか、一部のいろいろと指摘されたことについて大臣なりに調査されて適正と、こうお
そういうことなんでしょうね。いろいろ指摘されたことについては、いろいろと調査した結果、適切に、適正に執行されておったと。 しかし、私も週刊誌が言っていることが正しいとは思いませんし、まあ、まゆつばのものも結構ありました、かつてはね。名誉毀損で相当の損害賠償を払っている一部の週刊誌もございますので、それを信用して真に受けて言っているわけじゃございませんが、しかし今日発行の週刊誌も、いわゆる調活の流用といいましょうかプールといいましょうか、そういうものがあったんだという、「調活不正流用の決定的証拠」という見出しで仙台地検の元副検事の方の実名入りの記事が出ておるわけでございますが。 そこで、その指摘されたことの一部の調活費の調査は
大臣が男性ならもっとがっと行きたいところでございますが、私ももうこれ以上のことは申し上げませんが、御提案申し上げたことは、私は、もし何にもなければ、検事正経験者の方は何にもありませんと、無記名ですから出されればいいわけで、私が申し上げているのは、相手への調査活動の、本来の調査活動で相手の名前とか住所とか、そういうものを聞こうというんじゃなくて、俗に言う調活で内々の飲み食いとかゴルフとか、そういうことで使ったことがありますかということを聞いてくれというわけでありまして、それがもしほかの第三者にしていたらその方に危害が及ぶ、そんな話じゃないんですよ。別に相手の名前を書く必要もありません。あったかどうかということ、あればどういうことであっ
三項目ほど改善項目というのがあるようですが、この三項目についてどういう項目であり、それについてどういう今、入管とすれば認識に立たれておられますか、また今後どう対応しようとされておりますか、お答え願いたいと思います。
きちっと対応をしておかないと、日本の国の人権・人道問題の姿勢が問われておるわけでございますから、この点も早期の対応をお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、本日未明でございますか、北朝鮮の五人の家族の方が中国を出国され、マニラ経由で韓国へ無事到着されたと、こういう朝からテレビ等の報道に私、接しまして、取りあえず、今回のこの対応については、中国政府また日本国政府の、外務省のいろんな意味での対応については、このことについてですよ、これは評価をしたいと思います。しかし、いろいろ残された問題もたくさんあるわけでございます。 そこで、今日、植竹副大臣いらっしゃっておりますが、この評価をすることについてはこれは結構かと思いますが、
そこで、今後、事実認識の差異については詰めていくということは当然だと思いますが、今日、法務委員会として外務省の幹部の方に来ていただいて質疑するのは初めてでございますので、若干私が思うところ、それからまた、外務省のこの危機管理対応能力ということについていかがかなと思う点がありますので、その辺をちょっと何点かお伺いをしたいと思います。 まず、総領事館の責任者のナンバーワン、ナンバーツーですね、方々の危機管理対応というか、これについてお伺いをしたいと思います。 まず、岡崎総領事でございますが、八日の前の夜、七日の夜に大連で航空機事故があって、その処理といいましょうか、で、大連にこの事件が起こったときは向かっておったということでござ
そこで、この総領事館の最高責任者である方が五時半には瀋陽へ帰着したと、翌朝の七時に出発されたと。十二時間以上あるわけですが、この間、総領事としてどういう対応、何をされたのか。皆様方からいただいております連絡クロノロジーというんですか、時々刻々のペーパーを見ましても、総領事の方が帰着した後のことは何も書いてないんですけれども、帰着して次の日、大連へもう一遍出発する間、ナンバーワンですから、総領事館の一番責任者がどういう対応をしたのかと。何も書いておりませんから、御報告をお願いしたいと思います。
私は思いますのには、一報を受けてまた瀋陽に引き返す、引き返して直ちに遼寧省の外事弁公室へ直接御本人が抗議に行くと。だって、ウィーン条約三十一条は総領事館の長の許可がなければ入れないとなっているわけです。その長の許可なく入ったんですから、当事者ですから、ばっと行って、私の許可なくしてなぜ入ったのかと、こういうようなことから直接抗議をするという、そういう行動があってもしかるべきではないかなと。それが、領事館に戻って、何ですか、連絡取り合って次の対応を指示してまた朝行かれたという。最高責任者が毅然と、まず自らが最高責任者として遼寧省の外事弁公室に直接抗議に行くべきじゃなかったかなと、こう私は個人的に思いますが、副大臣、いかがですか、それは
続いて、ナンバーツーの首席領事でございますが、この方は健康管理休暇ということで日本の国に帰っておったようでございますが、この方の健康管理休暇とはどういう状況だったんでしょうか。四月二日から休暇に入ったということでございますが、それからどういう段取りでまた帰任というんでしょうか、帰還というんでしょうか、される予定だったんでしょうか。
二日じゃないですか。
どうぞ。
だから、いつから休暇に入って、いつ帰任というんですか、帰還をする予定でおったんですかというのを聞いておるんです。