お諮りいたします。投票中、「山崎幹男」ど記載したものがあります。これは山崎始男に投票したものと認め、有効とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。投票中、「山崎幹男」ど記載したものがあります。これは山崎始男に投票したものと認め、有効とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 投票中、白票が一票あります。これは当然無効であります。 〔参事投票の点検を継続〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 二百四十八点 坂田 道太君 〔拍手〕 百五十二点 山崎 始男君 [拍手〕 外に白票 一
ただいま御報告いたしました通りでありますから、投票の数が名刺の数に一票超過しておりましても、選挙の結果には異動を及ぼしません。よって衆議院規則第六条第二項ただし書きによりまして、本投票はこれを有効といたします。 右の結果、坂田道太君が文教委員長に当選せられました。 〔拍手] ――――――――――――― 文教委員長選挙投票者の氏名 安倍晋太郎君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 秋山 利恭君 淺香 忠雄君 足立 篤郎君 天野 公義君 天野 光晴君 荒木萬壽夫君 荒舩清十
社会労働委員長の選挙を行います。選挙の手続につきましては前と同様であります。すなわち、投票用紙に被選人の氏名を記載せられ、木札の名刺とともに御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼] 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票の計算を命じます。 [参事名刺及び投票を計算〕
投票総数四百十三、名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百七であります。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
お諮りいたします。投票中、「多賀谷眞子」と記載したものがあります。これは多賀谷真稔君に投票したものと認め、有効とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 投票中、白票が二票あります。これは当然無効であります。 投票中、社会労働委員でない者の氏名を記載したものが一票あります。これは当然無効であります。 〔参事投票の点検を継続]
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 二百五十二点 園田 直君 〔拍手〕 百五十八点 多賀谷真稔君 〔拍手] 外に白票 二 無効 一
右の結果、園田直君が社会労働委員長に当選せられました。 〔拍手] ――――――――――――― 社会労働委員長選挙投票者の氏名 安倍晋太郎君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 秋山 利恭君 淺香 忠雄君 足立 篤郎君 天野 公義君 天野 光晴君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 荒舩清十郎君 新井 京太君 五十嵐吉藏君 井出一太郎君 井原 岸高君 飯塚 定輔君 生田 宏一君 池田 清志君 石井光次郎君 石坂 繁君 石田 博英君
明十二日は定刻より本会議を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後十一時五十一分散会
はなはだおそくなって済みませんけれども、二点だけお伺いしたいのですが、国有財産の処分に関する件です。その一は、政策に関しますから政務次官よりお答えをいただき、また第二は、具体的な問題でありますから、管財局長よりお答えを得れば満足するのでございます。 政府は、国有財産の処分、ことに飛行場とか滑走路を含む土地の売却につきましては、どういう方針でおられますか。従来ありましたものを全部存置するようなことは、なかなかむずかしいと思いますけれども、今後の航空の発達の情勢にかんがみまして、私はこういうものはむやみに売り急ぐのは惜しいと思うのです。こういうことにつきまして、政府は一体どういうふうに考えていますか。
岡山県の倉敷市水島地区にあります旧三菱重工業の飛行場の跡にありました滑走路は、八十メートルの幅員を持っておって、千四百メートルの長さを有しておる。十分な基礎工事、五尺も割りグリをかまして、上は二十センチ以上の舗装をしておりまして、排水口も設けて、今これを建設すると六億五千万もかかるという予想でございまするが、これが昨今国有地から離れて県有地となり、県がこれを工場誘致のために、一切そういうことをかまわないで処分をしておるのであります。すでに国有地から一応県に移管されましたから、国有財産とはいわれぬのでありますが、しかしそれは一部分でありまして、大部分はまだその付近に国有地がのこっておるような現状でございまして、私ども将来航空の発達から
私は、自由民主党を代表いたしまして、太田国務大臣の不信任案に対しまして反対の討論をいたすものでございます。(拍手、発言する者あり) 不信任案の内容を見ますと、結局、太田大臣が選挙制度調査会の答申案と異なった案を出した、これに尽きておるではありませんか。今中村君よりいろいろ御説明がありましたが、私も選挙制度の調査委員でありました責任上、ここに立ったものでございます。もちろん、調査会は、近ごろにない熱心さと、非常に委員諸君が勉強をされまして、今答申された案は皆様ごらんの通りでございます。私もいろいろの調査会に出たことがありまするが、この選挙法の改正調査に関するほど委員諸君の熱誠なる勉強ぶりは見たことがないのであります。(拍手)
全議員諸君の御了解を得まして、本院を代表してカンボジア王国に対する感謝の決議を求むるため、しかも、同王国総理大臣ノロドム・シァヌーク殿下がただいま本院に御来臨をかたじけのうし、その面前において本決議案の趣旨弁明をいたす機会を得ましたことは、私のまことに光栄とするところであります。(拍手) まず、その案文を朗読いたします。 カンボディア王国に対する感謝決議案 カンボディア王国がわが国に対し示された友情と好意は日本国民のひとしく感謝にたえぬところである。 今般同王国総理大臣ノロドム・シァヌーク殿下が御来訪の機会に本院は、ここに院議をもって感謝の意を披瀝すると共に殿下に対し歓迎の誠意を表するものである。 右決議す
ただいま議題となりました奄美大島に関する決議案の提案の趣旨を説明いたします。 まず決議案の全文を朗読いたします。 奄美大島に関する決議案 本院は、奄美大島、沖繩、小笠原諸島等の旧日本領土の復帰について、しばしば国民の熱望を明らかにし、政府に対し、それぞれ適切な措置を講ずべきことを要望した。 しかるところ、近時実情を調査するに、もと鹿児島県の一部であつた奄美大島は、本土との人的物的関係特に深きため、その二十余力の住民の本土復帰の熱望は殊に強く、ほとんど生活の一切をこれにかけている有様であるのみならず、向島の住民が実情において現在の鹿児島県民に比して、民生上、教育上、経済産業上、格段の差異があり、もと等しく鹿児島県
ただいま議題となりました中小企業年末金融促進に関する決議案の提案の趣旨を説明いたします。 ちよつとここでお断りさしていただきたいのであります。これは各党一致の提案でございまするが、「振興」という文字がここにミスされておるように思います。しかし、これは、あらためてミスプリントとして訂正もいたしませんが、それを含んでおることを御承知の上お聞取り願いたいと思います。 まず決議案の全文を朗読いたします。 中小企業年末金融促進に関する決議案 わが国産業構造の中に占める中小企業の地位は極めて大なるものである。政府も中小企業対策の重要性を常に唱えつつあるにもかかわらず、その実行はなはだ遅々たるものがある。殊に、それは中小企業金
私は憲法問題、軍備、国連加入あるいは保安隊等に関しまして、吉田総理大臣、岡崎外務大臣また木村保安庁長官等にお伺いいたしたいのであります。 そこで最初に太田委員長にちよつと御了解を得たいのですが、普通予算総会においては一問一答でやられるのが例となつておりますが、これは全部が関連しておりますので、私の場合、一応総括的に初め一通り言わしていただきまして、最後に要点だけ、私の御質問申し上げますことについて御答弁を得たい、かようにひとつやらしていただきたいと思います。
了承しました。本会議における質疑応答等によりまして、吉田総理が時の責任者としてなされました軍備に関する問題、あるいは保安隊、あるいは朝鮮に出兵はしないというような御断言等は、私ども当然のことと思つてこれを了承するのでございます。しかし、吉田内閣を支持する私、与党の一員といたしましても、なお国民の意思を代表していま少し伺いたいという気持で一ぱいでございます。 朝鮮事変はまことに身近く見えておりますゆえに、国民はこれに非常な関心を払つておるのでございますが、日本の将来行くべき道はどうするか。この再建途上、ようやく復興しかけたこの日本が、これに巻き込まれないで、しかも日本の独立を保全し、将来に進むというためには一体どうすればよいのか。