漸増の程度とかいうことについて何かお話ができますれば伺いたい。
漸増の程度とかいうことについて何かお話ができますれば伺いたい。
私はなお中小企業振興の問題、それから労働問題、ことに向井大蔵大臣に対しましては、貿易振興のためから造船の損失補償、あるいは鉄の二重価格制の問題について、お尋ねしたいのでありますけれども、時間も来ましたし、きようは総括質問としてほかの人にお譲りしたい、あとの問題は留保させていただきたいと思います。
ただいま上程せられました海運力復興促進に関する決議案は、実は海運造船議員連盟衆参両院二百余名の発議でありまして、超党派的に衆参両院に提出されたものでございます。 まずその案文を朗読させていただきます。 海運力復興促進に関する決議案 日本経済の自立達成が現下の最大急務であることにかんがみ、わが国の地理的條件と国民経済の特殊性から見て、外航船腹を更に拡充するとともに、海運の基盤を確立し、公正な立場における国際競争力を培養強化することが最も肝要である。 よつて政府は、外航船腹増強並びに海運復興基盤確立のため、財政資金の投入はもとより、長期資金の確保、金利の引下げ、税制改革等必要な諸方策を急速且つ強力に実現すべきであ
諸君、皇太后陛下が一昨十七日、にわかに崩御あらせられましたととは、まことに痛惜のきわみでありまして、国民はこぞつて悲愁の涙にくれたのであります。天皇、皇后両陛下の御心を拜察するだに、国民の至情は言辞に盡しがたいものがあるのであります。 このときにあたりまして、本院は至誠をもつて奉悼のまことをささげることになつたのであります。つきましては、ここに弔詞案文起草委員の会議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 先刻議長より指名せられました起草委員は、ただちに議長応接室に参集いたしまして、委員長、理事の互選の結果、委員長には不肖私、理事には青木孝義君、大森玉木君、松岡駒吉君が当選いたされました。 引続きまして弔詞案文の審議に移つ
では諸君の御推挙によりまして、私が委員長に当選いたしました。よろしくお願いいたします。 引続き理事の互選を行いますが、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、私より指名いたします。 青木 孝義君 大森 玉木君 松岡 駒吉君 以上三名の方に理事をお願いいたします。 これより御弔詞の案文について御協議を願いたいと思います。
「表わす」より「捧ぐ」という方が感じがいい。
最初に、一案と二案とは、どちらがいいかをきめましよう。二案の方がいいような御意見に見えますが、どうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは二案の方で御相談を進めることにいたします。 そこで、今口語体と文語体の御意見が出ましたが、いかがでしよう。これはあまりオールド・イングリッシュでもないね。大分、案そのものがかたくできておりますが…。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
「悲報」の方が通俗でいい。
「恵徳を慕う」よりも「恵徳を敬慕し奉る」の方がいいですね。
「特に院議をもつて謹んで敬弔の誠を捧ぐ」それではもう一度初めから事務総長に読んでいただきます。
ただいま朗読になりましたように決定して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、その通りに決します。 この会議の報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、さように決します。では本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会 ————◇—————
籤によりまして、私が初会の議長を勧めることになりました。尚参議院の協議委員議長には三木治朗君、副議長には中井光次君、衆議院の協議委員議長には不肖私が当選いたしました。副議長には大村清一君が当選されました。右御報告申上げます。 これより地方税法案について両院協議会を開きます。両院協議会は国会法第九十七條によりまして、傍聴を許さないことになつておりまするから、協議委員及び協議会の事務を掌理する各議院の職員以外の方は御退席を願います。 先ず地方税法案に関する各院の議決の趣旨を御説明願つてから協議に入りたいと存じます。最初に衆議院測の議決の趣旨の御説明を願います。衆議院側といたしまして塚田十一郎君。
次に参議院側の議決の趣旨の御説明を願います。岩木哲夫君。
これにて両院側の説明は終りました。これに対しまして御質疑があればこの際お願いいたしたいと思います。議長より甚だ申しかねますけれども、会期切迫の際でもありますので、極めて御質疑は要点だけ、御答弁も要点だけ、かように一つ議事進行をさせて頂きたいと考えます。御質疑がありましたらお願いいたします。
参議院側では御答弁はありませんか。
御質疑がございませんければ、これより御協議を願いたいと思いますが、如何でございましようか。