そしたら、政府全体のいわゆる経済の番人である長官、先ほど記者会見でも、赤字国債についても検討してもやぶさかでないというような発言をされたやに報道されておりますけれども、長官どうですか、この赤字国債の問題。
そしたら、政府全体のいわゆる経済の番人である長官、先ほど記者会見でも、赤字国債についても検討してもやぶさかでないというような発言をされたやに報道されておりますけれども、長官どうですか、この赤字国債の問題。
最後に、所得税減税、財源の問題もあります。とともに、たとえ減税されたとしてもこれが消費に回らないのではないか、いや、むしろ貯蓄の方に回るのではないかという声がやはりあるのですね。それで、一つの何といいますかアイデアといいますか、提案するわけでございますが、現金でなくして商品券で還元したらどうか。この商品券も、デパート等でなくて、要するに中小の地元のそういった商店街でも買えるような商品券にすれば、これは貯蓄へ回らないわけでございますから、一偏に消費の喚起になっていくのではないか。中元時期またはお歳暮の時期、一番欲しいのは何かといったら、こういった商品券が欲しい、ギフト券が欲しいという答えが返っできますよね。長官、どう思いますか。
長官、もう結構です、 続いて、日米の通商問題についてお伺いします。 森通産大臣が先月の二十六日から二十八日、大変公務が多端な中で精力的にゴア副大統領、また、政府の閣僚と相次いで会談された、こう聞いているわけでございます。しかし、一部の報道では、余り成果がなかったんじゃないかとか、アメリカ側の一方的な要求をのまされたのではないかという、そんな報道もされているわけでございますが、大臣がじかに行っていろいろな方とそれぞれの日米に懸案する問題について会談されたわけでございます。 この問題については後で質問するとして、まず全体を通して、プッシュからクリントン大統領にかわった、特にクリントン大統領はもういろいろな選挙で演説して、日本
景気対策で相当時間をとりまして、この日米通商問題で五、六問考えていたわけでございますけれども、あと十分しかございませんので、関心のあるものだけお聞きしたいと思うのですが、まずミニバンですね。 関税引き上げ、二・五%から一挙に十倍の二五%にしようという考え方があるやに伺っておるわけでございますけれども、これはガットの中では、相手国の了解なしに一方的に押しつけるのは許されないということになっているわけでございまして、このミニバンの問題についてはいかなる交渉をなされたのか。アメリカ議会での山場、もし出された場合、我が国の対応といいますか、ガットまで提訴するのか。この辺、あわせて御答弁いただきたい。
さらに、外国の半導体のシェアの問題。アメリカ側から、二〇%確保してほしい、こう言っているわけでございますが、九二年の第四・四半期、不可能と言われたこの二〇%シェアが、一応二〇%目標が達成されたのですね。通産省、大変な御努力をされたと思うのですが、これをもってアメリカ側は、九三年も通して、平均してやはり二〇%の目標を設定すべきである、こんな主張をしているみたいでございますけれども、この点についても、今回の会談の中でどんな交渉が持たれたのか、お答えいただきたいと思います。
さらに、スーパー三〇一の問題、それからスパコン等の外国製品の購入問題、自動車部品の購入計画、鉄鋼のダンピングの問題、ポスト日米構造問題協議、これらも質問する予定でございましたけれども、今メモが参りましてあと五分ということでございますので、これは次の機会に譲りたいと思います。 最後になりますけれども、今通産省は許認可の見直しをされているみたいでございます。許認可数は、通産省は運輸省に次いで政府の中では二番目、全体では千九百十五件になっておりまして、許認可も法律、政令、省令、告示、この四つの分野になっているわけでございますが、通産省はこの中で時期的に早くできる省令、告示等を見直そうということでその作業が進められているみたいでございま
中小企業小六法の中では、内容は平成三年十一月一日現在として法律が五十六件、政令が四十九件、省令が四十七件、告示十三件、通達二件、合計百六十七件が収録されている、こう書いております。非常に数が多い。 これは、中小企業が全産業で九九・一%を占めている、中小企業の発展、成長というのが日本経済に大きく寄与している、そういった点で、そのときどきに応じて中小企業庁が適切な法律をつくられている。それはそれで私は評価するわけでございますが、これだけ法律が多かったら、専門家でもなかなかわからない。まして中小企業者にとっても非常に理解しにくい。こういった面があるものですから、この際、かなり必要なくなってきた法律もあるのではないか。若干中身が違うだけ
以上で質問を終わりたいと思うんですが、公取の方、大阪のタクシー運賃の問題で質問する予定でございましたけれども、時間がございませんので次回に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。
これより会議を開きます。 内閣提出、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡島正之君。
永井孝信君。
午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後一時十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小林守君。
山口那津男君。
伏屋修治君。
柳田稔君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
この際、本案に対し、辻第一君から修正案が提出されております。 修正案の提出者から趣旨の説明を聴収いたします。辻第一君。 ————————————— 道路交通法の一部を改正する法律案に対する修 正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、道路交通法の一部を改正する法律案及びこれに対する辻第一君提出の修正案について採決いたします。 まず、辻第一君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、辻第一君提出の修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕