御趣旨に沿って実施いたすつもりでございます。
御趣旨に沿って実施いたすつもりでございます。
ただいまのことにつきましては、いろいろ団体の方からも直接御意見等も拝聴いたしておるのでありますが、いろいろ戦前と違いまして、かような団体の性格が変ってきておりますので、慎重に考究せねばならぬということで、私どももいろいろ検討いたしておる状態でございます。そのほか薬剤師協会等におきましては、関係の局長見えておらないようでありますが、大体連絡をとっておりますから、同じような考え方であろうと思っております。
今のところ、いついつまでに結論を出すというところまで考えてはおりません。
この問題は、いわゆる医療金融という名称と申しますか、言いならわしで、しばしば各関係団体及びこちらの国会の先生方にも御検討を願った問題でございます。私どもとしましては、具体的には四十億を要求いたしました。これでもって、大幅に融資の道を講じたい、また国民金融公庫及び中小企業金融公庫というようなものの屋根を借りるのではございませんで、独立した医療金融公庫というようなものを設けたいという趣旨でいろいろ折衝いたしたのでありまするけれども、こういう幾つかの公的な金融機関ができるというようなことはわずらわしい。また事務費が非常にかさむであろうというようなところから、これはただいま御承知の、国民金融公庫、中小企業金融公庫という屋根の下で、医療施設に
この点につきましては、御承知のように非常にこの融資希望の向きが多うございます。それで先ほど大臣からもお話しございましたように、この中小企業金融公庫といたしましても、予定よりも多額の融資が医療機関に行われたというようなところから、これが果して全国に公平に、また必要な施設に十分流れておるだろうかどうだろうかというようなことを考えられたようでありまして、まあそういう意味で、幾分規制をすると申しますか、どういう方面にまあより重点的に融資を行うかというようなことを考えられた模様でありまして、そういうところから、一般の施設よりは今ベッドが不足だと言われております精神病あるいは結核という方面に重点を置きたい。また地域的にもたくさんベッドのあります
ただいま薬務局長から話のございました医師が新なま血をもって輸血を行います場合に、いかような注意をいたさねばならぬかということに関する厚生省告示は、医師法に基いて出ておるのであります。これは今もお話しございましたが、輸血を……。
これはこの医師法に基きまして、医師の業務が一応定めてあるわけであります。この医師の業務につきまして、こまかい詳細な診療業務について、一々監督するということは、これは立ち入ったところまでは、率直に申し上げれば、これはできかねるのであります。しかしながらその際にいかような点を特に注意してやってもらいたいというようなことにつきましては、厚生大臣が必要に応じて医療審議会に諮問いたしまして、これを医師に指示するということができることになっております。その指示にのっとって今のような告示が出ておるわけであります。この注意を十分に守って診療に当っていただきたいということになっておるわけであります。 それが守られておるかどうかということにつきまし
これは輸血のみではございませんで、輸血以上にむずかしい手術もいたします。処置もいたします。
さような場合に、医師の業務上の過失がございますれば、業務上の過失としての処罰の道があるわけでございます。
今までの事例によりましても、血液型の検査を誤まって判定した、あるいは血液型が明らかであり、輸血すべからざる事例にさしたというような場合には、これは処罰もされております。
ただいまの御質問に直接関係はないかと思うのでありますが、ただいま私どもの千種所長に対して御質問がございました点、また千種所長の答弁の中に少し明確でない点があったように思われますので、つけ加えさしていただきたいと思いますが、その点は、医務出張所長は療養所の監督をいたしておりますが、つき添い婦をつける必要がありやいなやということの証明はいたすのでありますが、事後におきましての、このつき添い婦料の請求書の作成ということには、再々参考人も申し上げておりましたように、関係はございません。その点を御了承を願いたいと思います。 なお、ただいまの御質問については、社会局長から御答弁申し上げた方がよろしいと考えます。
療養所長は請求書を作成いたしておりません。
私が所長と申しましたので混乱が起ったと思うのでありますが、私の申しておりますのは、療養所の所長は、つき添い婦の申請はいたしますけれどもその療養所長はつき添い婦料の請求はいたさないのであります。従いましてその仕事を監督しております医務出張所長も監督の責任がございません。さような意味でございます。
要点を御説明申し上げまして、御不審の点はまたさらに御質問にお答え申し上げたいというふうに考えております。 今般の国立療養所における雑仕婦の増員という問題は、これは新たに起った問題ではございませんで、私どもといたしましては、国立療養所の職員の充足と申しますか、充実をはかりたいというふうに考えて、いろいろの職種の増員を計画し、また大蔵省当局とも御相談申し上げて参ったのでありますが、本年はきわめてわずか、全療養所を通じまして、わずかに百数名しか予算定員となっておりませんでした雑仕婦を、大体患者二十五名に一人という程度で、この予算化をして参りたいということを大蔵省と相談をいたしまして、賛成を得てお手元にあるような予算案に盛っていただいた
もうおしまいでございます。
そういうふうに幾つもの病院に今日においても移りながら、その看護に当っておられるというような姿が多いのでありまして、むしろその方が原則的には本体であろうと思うのであります。しかし所によりましては、国立の療養所に引き続いて一人の患者さんに附添いの要がなくなったというときにはしばらく待っておってでも、次にまたさような必要のある患者さんができたときまで待機しておって、さような患者が出たときにまたお世話をするというような姿で、現実には住み込んでおるというような方も若干所によってはあるのでありまして、そのような方々が一番もしも全然不要になったというときにはお困りになるのではないか、さような点も考慮しながら私どもとしましては、あくまでも療養所を預
私一応話を聞き、また目も通しております。
実は私さようなつもりで、ただ初めから御説明申し上げるよりは、少し細かく御説明申し上げたと思っておるのでございますが、むしろどういう点についてでございますか、御質問を受けましてお答え申し上げた方がいいと思いますが。
ラジウム購入費といたしまして、たしか一千六百五十万円でございましたか、明年度予算案に盛り込んでいただいておるのでありますが。この趣旨は国立病院自体が使うということを主眼点といたしておるわけではございません。ただいま国立病院で持っておりますのは、全施設で一・六グラム程度になっておるのであります。これは今日の診療といたしましては、病院としても不足をいたしておるのでありますが、今般組んでいただきましたのは、むしろ民間の施設からもいろいろコバルトの購入、輸入ということを希望しておられる向きがあるのでありますが、御承知のように国外から輸入しなければならぬというような状況でもございますし、また診療所といたしましても、比較的小規模の個人的な診療所
御決議に対しまして、私どもがそれをどういうふうに受けて具体化していくつもりであるかというお話でございます。この点につきましては、大臣も一応の見解を社会労働委員会においてお述べになったのであります。私どもとしましてはあの決議の御趣旨というものは十分理解できるのですが、さてそれではそれを具体的にどういうふうに取り上げていくかということにつきましては、さらに慎重に考えさせていただきたいというふうに思っている次第でございます。