これの交渉にいろいろ問題というか解決すべき課題があると思いますが、考え方についてひとつお尋ねしたいのですけれども、開発段階あるいは生産段階において、ワークシェアというのですか、そういうのをあらかじめ決めていく考えを持っておるのか、あるいは一つ一つ積み上げた結果であって、今回の交渉そのもので数字が出てくるものであるかどうか、このことについては、なかなか難しい答弁だと思うならば、困難だとはっきり言っていただいたら結構ですから、ひとつお答え願いたいと思います。
これの交渉にいろいろ問題というか解決すべき課題があると思いますが、考え方についてひとつお尋ねしたいのですけれども、開発段階あるいは生産段階において、ワークシェアというのですか、そういうのをあらかじめ決めていく考えを持っておるのか、あるいは一つ一つ積み上げた結果であって、今回の交渉そのもので数字が出てくるものであるかどうか、このことについては、なかなか難しい答弁だと思うならば、困難だとはっきり言っていただいたら結構ですから、ひとつお答え願いたいと思います。
交渉はいつごろということを最初から決めてかかる問題ではないと思いますが、希望的な時期として、俗にちまたで言われておるのは、瓦長官との約束によりカールーチ国防長官が日本に見える、六月の何日であるか知りませんが、その見えるときまでに何とか解決したいという希望を持って臨んでいるのかどうかという点をお答え願いたいと思います。
防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、これは長官も常に言われていることとは思うのですけれども、こういう席でもう一つ確認しておきたいのです。 日本に対して最近、一%を超えたら軍事大国になるんだとかそういうふうな言い方をよくされておる。また、「選択的抑止」というところにも日本に対する警戒心が書かれておる。次の世紀になると中国と日本は軍事大国になるんだというようなことまで言われておるわけです。それに対して、今までの日本の多くのパターンだと、いや、うちの国は専守防衛なんであってそういうことはありませんと逃げの一手で答えている。 しかし私は、日本の専守防衛のために築くこの防衛力というものが、日米安保条約と重なって、それと組み合わさることに
今のような考えで長官も外国の首脳と会われたときは常に話をされていると思いますが、ややもすると、新聞に出るときは、長官の発言じゃなくて、一般的に日本はもう言い逃れのような形ばかりをしている印象を与えますので、ぜひ今の長官の考え方、常にそういう行動をとられていると思いますが、外国と接するときにはより一層そういう態度で接していただきたい、このことをお願い申し上げます。 もう時間がありませんので、最後に安全保障室の方にお尋ねしたいのですが、ソウル・オリンピックを成功さすために、日本も竹下総理が向こうに行って約束をしてきたということであります。また、テロの問題も騒がれております。 この間そういうことで会議を開かれたようでございますが、
今のお話で十分わかりましたが、これは我が国の威信にかかわる問題でございますから、精力的に取り組んでいただきたい、このように思います。 質問を終わります。
神田厚君。
私は、自由民主党を代表して、昭和六十二年度における農林漁業団体職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしましたとおりでございます。その案文の朗読は省略いたしまして、以下、修正の趣旨を申し上げます。 修正事項は、原案において「昭和六十三年四月一日」と定められております施行期日が既に経過しておりますので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。 何とぞ全員の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。
広瀬秀吉君。
竹内猛君。
関連して、五十嵐広三君。
玉城栄一君。
小渕正義君。
代理 木下敬之助君。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党。国民会議及び民社党・民主連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 社会経済情勢の変化等に伴い、労働時間短縮・週休二日制の実現が緊急かつ重要な国民的課題となっていることにかんがみ、公務員についても、その積極的な推進を図るため、政府並びに人事院は、次の事項について速やかに適切な措置を講ずべきである。 一 昭和六十三年度中に土曜閉庁が円滑に実施できるよう、速やかに必要な措置を講ずること。ま
我が同僚の鈴木宗男議員の質問に続きまして、他の観点からこの問題を取り上げてみたいと思います。 まずは、非常に厳しいときに農政通の佐藤大臣がこの問題を担当する大臣となられたことを大変御苦労であるとともに、我が日本にとって非常にいいことだ、私はこのように思っているわけであります。 さて、今鈴木議員の質問に答えられましたが、この交渉の過程において、米国のウエーバーあるいはEC諸国の援助、農業の補助、そういうことについても農水省が毅然たる態度で、もちろん法的には土俵が少し異なるという点は言えるにしても、大きな観点からいって、公平性の原則からいって非常におかしいということを強く主張されたということでございますが、その点をもう一度確認し
今回のガットの総会でこれを二月の理事会に延ばしたということでありますが、この延ばしたのはどういう理由によるのかのそして、この期間において我が国としては、今大臣が力強く申されておりましたが、国内の対策も十分考えていくと思いますが、具体的にどういうふうなテーマが考えられるのかということをお尋ねしたいと思います。 特にここで私は思うのですが、単に物が入ってくるということでなくて、それに携わっている多くの方々がいる、そしてその関連産業がある、こういうような観点から六十三年度の予算案において緊急に考えなければならない多くの問題がある、私はこういうふうに思うわけであります。ですから、この二月に延ばしたということの意義、そして、その間において
これは、二月になったということは単に延ばしたという意味にもなるわけでありますから、時間的にこの問題の解決が先に延ばされたということになって、その関係に従事しておる方々のことを考えたときに、この期間というものは、ただ単に反発するということだけでなくて、その間において国際的な場において自分の意見が通るように努力するのだ、それはもちろんのことであります。しかし、万一のときにはこういうこともするのだということを、表に出すか出さないかは別にして、この間に積み上げておく必要があると私は思っているわけであります。 そういう意味で大臣にお願いしておきたいのですが、予算措置等については、国の予算のシステムからいっても、この今の時期に性根を入れてお
今心強い大臣の意見が述べられましたので私も安心をいたしましたが、この二カ月、来年の二月ということを考えた場合に、国内の農民も関係者も注目しておるとともに、諸外国からもただ単に日本は延ばしただけだと言われないように、この時間というものを大切に送っていただきたい、このことを、今のお話で十分わかりましたが、我が国のためにお願いしたい、このように思うわけであります。 私、一つお願いをしておきたいのは、農業問題そのものは、ただ貿易の問題というほかに食糧の安定供給という問題とそれから安全性と申しますか、国内で農薬を使ういろいろな問題があると思いますが、そういう観点からも国民が国内に対しては非常に安心しておる、しかし諸外国については安心してな