参考人に伺いたいのですが、私がまだ人造米を自分で食べてみないからよくわからないのですが、どうもいも臭くていかんとか、匂いがどうもするとかいう話を聞くのですが、それに対する何らかの改良方法と言いますか、何かそういうことについて研究が進められておりますか。
参考人に伺いたいのですが、私がまだ人造米を自分で食べてみないからよくわからないのですが、どうもいも臭くていかんとか、匂いがどうもするとかいう話を聞くのですが、それに対する何らかの改良方法と言いますか、何かそういうことについて研究が進められておりますか。
大分時間が過ぎましたが一言だけ、検査をなされる、まあ規格の検査ですが、相当規格に外れた米はどういうふうに処理されるか。
これは協会としてはそういう検査をされる責任を背負わされているかも知れませんが、併し取締の官庁としては、そんなことでは済まされんと私思うのですが、如何でしようか。厚生省なり、或いは農林省はどういうふうにお考えでしようか。
それに関連して。これは製造所が各所にできると私は思うのです。或る地方へこの間行きましたら、やはりこつちでも人造米を製造することを計画中であるという話を聞いた。恐らくこれは北海道でも或いは東北地方でも必ず人造米が各所でできると思います。その際に検査はどういう工合にしてやりましようか。私ども薬品の、まあ例えばペニシリンあたりがそうであつたのですが、非常に検査が厳重であつて、そうしてその規格に外れたものはもう決して売らせないというような厳重な処置を政府がとつておる。然るにこの人造米は今聞くところによると、規格外でも売らせないというわけには行かんというと、そうすると規格外で結構売れる、安く売れる、少し規格が外れたものをどんどん拵えて売ろうと
香川先生にお伺いするのですが、さつまいものお話がありましたが、勿論さつまいもは日本の各地にとれるのですがじやがいものお話がありませんでしたが、何かじやがいもでお調べになつたことがあつたら一つ伺いたいと思います。
先ほどから医務局長の大変詳細な御説明がありまして、私ども了承しておるのでありますが、この一つ一つに対して私は賛成はいたしますけれども、先ほど榊原委員からも御質問がありましたように、予算がとれなかつたらどうするということは私ども非常な深い関心を持つておるわけであります。榊原委員からも言われたように、今日全国の多数の学生並びにインターン生が最も憂えておるのはその点であります。若し予算が今年駄目であつたら来年、来年駄目だつたら再来年というふうな非常に遠大な御計画で進んでおられるということであるならば、私どもと少し考えが違うのじやないかと私は思うのです。私ども、もつと切実な切迫した考えを持つておる、もつと根本的にこれを改善するということを考
只今、前の所有者ということを前質問者からお話がありましたから伺うのですが、元の軍人会館と称する建物は旧軍人の団体と申しまするか、彼らのまあ零細というかどうかわからんが、給料の一部分を割いて貯金をして、そうしてそれにほかの団体からの寄附等を求めて、そうして作つたというような関係があつて、只今のところ軍人の、これは御承知のように軍人はみんな追放になつたものですからして、旧軍人が只今は全国的の団体を組織するに至つておりませんけれども、だんだん聞いて見るところによると全国的の会を今作りつつある。そうしてその旧軍人の団体がこの会館を元の軍人であつたところの人たちの作つている団体に返してもらいたいというようなことを、寄り寄り相談しているらしい。
これは恐らく厚生省へもこの軍人の人たちの陳情が行つておると思うのでありますが、それに対する今お考えを伺つたのですが、何か協議会というような、或いは政府の意見だけでなしに、協議会というようなことでもして多くの人の意見をお聞きになつて、そういうことにおきめになつたのでしようか、どうですか、その点。
私はこの法案が出されたということについてこういうような噂を聞いておるのです。大蔵省はかねてこの建物をほかに処分をしてしまう、言い換えてみまするというと売却をするというような意思があつたのであるかどうか、そういうようなときに急遽これを今回財団法人遺族会というものにして、そうして財団法人遺族会にこれを無償貸与するというような手続をとるに至つたのであるというようなことを聞いたのですが、果して事実であるかどうか。若し事実であるとすればどういうようなことでそういうようなことになつたかということを伺いたい。
厚生省に伺うのですが厚生省ではこの法人を急遽組織せられたというような事実がありますか、どうですか。
私はちよつと安田さんに私はたつた一つなんですが、先ほどもお伺いしたのですけれども、旧軍人ですね、在郷軍人会を作りつつあるとかいうのですが、これはそういう軍人会の作つた軍人会館であるということから、そういう人たちの団体がこれの返還を迫るという時分にはこれは当然法律上返さなければならんという御意見であつたように思うのですが、これは勿論返さなければならん性質のものかも知れない、であるかも知れませんけれども、それではこれは遺族は気の毒である、軍人の遺族であるから気の毒ですよ。私はこの御趣旨に不賛成を唱えるわけなんではないのですが、旧軍人が戦争のために追放になつたり、或いは外地から引揚げて来て非常に悲惨な境遇に陥つている人たちがたくさんある。
理事のかたに伺うのですが、先ほど私は厚生当局にこういう質問をしたのです。御承知のように軍人会館は軍人が零細な自分の俸給から集めて、満鉄その他が金を出したりして建てて作つたということから、今御承知のように追放から解除されまして、全国の軍人が一団となつて一つ法人組織を作ろう、丁度恐らく数ヵ月のうちにはあなたがたの法人組織の日本遺族会と同じような何か在郷軍人会というようなものができるのではないでしようか、できるという話です。そこでこれは将来は架空のものじやないと私は思うのですが、軍人の人たちはこれは遺族だけがこれを財産にもらう、恩典に浴するということはどうも不当じやないか。だから自分たちに全部帯してくれというのじやない、そういう慾はかかん
ただこういう考え方、遺族というのは軍人の遺族なんですから、死んだ人の側だけにこれを使わして現に生きている軍人になぜこれを使わせないかという理窟も一つの理があるように私は考える。私は何も関係者じやないのですが、併しこれは何十万か何百万か知りませんけれども、そういうような軍人の会が今日本全体としてできつつある。そうしてやはりこの軍人会館を目当にしているわけです。これは必ず将来に何か、日本遺族会と軍人会との間に、この財産を巡つての経緯が起るに違いないということを私は予測するわけです。当るか当らんかわかりませんが、併しそれが私必ずしも理窟がないとは考えられない。遺族も困つているでしようが、併し追放されて今や解除になつた軍人も困つているという
大体質疑は終了したものと認められますが、質疑を打切り、直ちに討論に入つて頂きたいとの動議を出します。(「賛成」と呼ぶ者あり)
私は改進党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表する者であります。本法案が明治四十年にできました現行法案から見ますと、やはり相当の進歩を認められると思うのであります、我が国のらいの確かなる統計は或いはまだ十分ではないかも知れませんが、明治の初めから今日までにおいて我が国のらい対策が厳重に行われて、今日まで収容ということを主としてやつて参りました、この政策によつて著しき患者の減退を見たということは疑うべからざる事実であるのでありまして、本日まで、現今までらいの治療法に完全な治療薬が発見されない、成るほどこの数年来から申しますと、最近におきましては治療の方面においても若干の進歩は見ておるのでありますが、まだ完全な治療法というのがないの
只今の動議に賛成いたします。
この条文を見ますと第五章の条文の中に主として取扱つておるのは疾病関係でありますが、勿論退職もございますけれども、災やくということがこれに取入れてある、どういうわけでここに災やくを取入れましたか。
その点はここに特に災やくというのが取入れておるのか、一般の保険業務から離れておると私は思うのですが、特にそれを入れておるのはどういう意味でそれを取入れたのですか。
その災やくの範囲はどういう種類及び範囲はどういうような……。
私は改進党を代表いたしまして、原案に賛成をいたします。賛成の理由を申述べます。 この医療法の一部を改正する法律案は誠に時宜に適した提案であると考える、現今の我が国の医療施設が甚だ不完全であるということ、又非常な改造を行うべきものであるということは、これは社会通念として現今もう殆んどきまつたことであると私どもは考えておりまするが、如何せん、いろいろの事情、特に社会経済状態並びに実地医家のいろいろの社会的な圧迫、経済的の不如意というようなところから、その改善がななか行われないので、先ほど提案者からも、御説明がありましたように、資金を調達することさえ非常に困難である。どうしてもこれは相当猶予をしてもらわなければならんと考えるのでありま