ちよつと兼岩君に発言中ですけれども、大臣は四時に退席するということを申されたのだそうです。
ちよつと兼岩君に発言中ですけれども、大臣は四時に退席するということを申されたのだそうです。
只今大臣からそういう申出があつたのですが、大臣がいなければ質問をおやめになりますか、或いは大臣が退席されても質問を続行されますか。
それでは次回に譲りまして、今日ば日印条約の逐条説明をしたいという申出がございますが。
如何でしようか皆さん。大臣がいなければ質問しないというお考えであれば、その説明を聞きまして、そうしてこの会を閉じることにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
それでは大臣が退席されるそうですから、日印条約の逐条説明をさせます。只今から倭島アジア局長から詳細な説明を聞くことにいたします。
それではこれを以て散会といたします。 午後四時四十八分散会
只今議題となりました国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして外務委員会の審議の経過と結果を御報告申上げます。政府側の説明によりますと、国際連合は、特に朝鮮における任務遂行のために、国際連合朝鮮統一復興委員会及び国際連合朝鮮再建局を設置し、前者を朝鮮に駐在させ、後者には再建救済の事業を朝鮮で行わせています。国際連合では、以上の二機関の任務を容易にするために、日本に事務所を設け、国際連合加盟国の代表者並びに国際連合及びその専門機関の役員及び専門家をば我が国に駐在させ、又は我が国を通過させる必要があることを認めております。又国際連合憲章第百五條は、国際連合は任務の遂行に必要な外交
只今議題となりました請願第八百五十九、八百六十、八百六十一、九百七十三、千二、二千四十六は、いずれも安全保障條約締結に伴う横須賀初め旧軍港市の一部が、駐留軍に使用されんとするに際し、各市の平和産業の発達及び住民の福祉が阻害されざるようにとの請願でございます。 次に、請願第千四百、千六百一、千六百二十七、千六百六十二、千七百八十一、陳情第五百二十六、七百三十五〇七百七十二、八百七十一、千百二十二は、いずれも、今日なお海外に抑留されている同胞及び服役中の戦犯者が、講和発効を機に内地に帰還、送還され得るよう、関係各国に図られたいとの趣旨でございます。 次に、請願第二千四百九十九、二千五百九十一、陳情第八百五十、千六十六、千百四、千
それではこれから外務委員会を開会いたします。先ず、国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質疑に入ります。順次御質問を願います。なければ討論に入りたいと思うのでありますが余り……。
ほかに御発言はございませんか。御発言がなければ質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。御発言はございませんか。……御発言がなければ討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定の締結について承認を求めるの件に御承認のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よつて本件は承認をすべきものと決定いたしました。 それでは本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することに御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を承認されたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 金子 洋文 徳川 頼貞 平林 太一 團 伊能 大隈 信幸 曾祢 益 伊達源一郎 —————————————
次に、千九百二十八年十二月十四日にジユネーヴで署名された経済統計に関する国際条約、議定書、及び附属書並びに千九百二十八年十二月十四日にジユネーヴで署名された経済統計に関する国際条約を改正する議定書及び附属書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質疑に入ります。御質疑はございませんか。御質疑がなければ質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれから討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。御発言はございませんか。御発言がなければ、討論は終局をしたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。千九百二十八年十二月十四日にジユネーヴで署名された経済統計に関する国際宋約、議定書及び附属書並びに千九百二十八年十二月十四日にジユネーヴで署名された経済統計に関する国際条約を改正する議定書及び附属書の締結について承認を求めるの件を御承認のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつて、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することに御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 金子 洋文 徳川 頼貞 平林 太一 團 伊能 大隈 信幸 曾祢 益 伊達源一郎