それではこの問題は本日はこれだけにいたしまして、次に日華条約について大臣に質問を継続して頂きましよう。
それではこの問題は本日はこれだけにいたしまして、次に日華条約について大臣に質問を継続して頂きましよう。
まだ兼岩君が尽きたというようなことをはつきりと言われないのですが、本日又この条約について兼岩君から御発言がありましても、又非常に長引くかも知れませんし、定数も足りないことでありますから、この点この辺であれを本日はとどめまして、日華条約に入りたいと思つておるような次第であります。
それでは本日の外務委員会はこれでもつて散会いたします。 午後六時八分散会 —————・—————
それではこれから外務委員会を開会いたします。 先ず一九四八年の海上における人命安全のための国際條約の受諾について承認を求めるの件を議題といたします。質問のおありのかたは御質疑を順次御発表願います。
ほかにどなたか……。私から簡單なことですけれどお伺いいたしますが、日本の外国航路の船、これは貨物船も加えましてどれくらい船医、ドクターが入つておりますか。或いはどれくらい人命救助のための設備が中にしてありますか。そういうことについて。
ほかに御質問がございませんか。御発言がなければ質疑は終了したことと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは質疑は終了したものと認めます。 次に討論に入ります。本件に対しまして、御意見のおありのかたは賛否を明らかにして御発言を願います。別に御発言がなければ討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それでは採決に入ります。本件に承認を與えることに御賛成のかたの挙手を願います。 〔総員挙手〕
全会一致と認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は本院規則第四條によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本件の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないものと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名をすることになつておりますから、本件を承認されたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 徳川 頼貞 野田 俊作 曾祢 益 杉原 荒太 團 伊能 平林 太一 伊達源一郎 金子 洋文 大隈 信幸
署名洩れはございませんか。署名洩れないと認めます。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。次に北太洋の公海漁業に関する国際條約及び北太平洋の公海漁業に関する国際條約附属議定書の締結について承認を求めるの件に移ります。
水産庁次長に伺いますが、私は素人でわからないのですけれども、聞くところによると、日本のにしんの漁獲の時期とか方法と或いはアメリカ若しくはカナダあたりの方法とは違うというようなことを聞いておりますが、どういう工合に違うのでしようか。
そういたしますると、このにしんに関しましては日本の漁業とアメリカ若しくはカナダのにしんに対する漁業とは季節も或いは漁業の方法等も違うので、別にかち合うというようなことはないわけでありますか。
それではこの問題につきましては質疑をこれにてやめまして(「委員長、打切りじやないですね」と呼ぶ者あり)明日更に質疑を行うことにいたしまして暫時休憩いたします。 午後三時二十七分休憩 —————・————— 午後四時十二分開会
それでは再開いたします。中華民国との平和條約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。外務大臣が御出席ですからこの点について外務大臣に御質疑を願います。
どうぞ、曾祢君……。
この問題は大体これぐらいにして……。
それでは本問題に返りまして中華民国との平和條約締結について承認を求めるの件につきまして質疑を行います。
それでは本日はこれを以て散会といたします。 午後六時十二分散会 —————・—————