ほかに御質疑がなければ、本日はこの程度で散会してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ほかに御質疑がなければ、本日はこの程度で散会してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれで散会いたします。 午後三時四十一分散会
ただいま議題となりました学校給食法の一部を改正する法律案ほか二件につきまして、文教委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、学校給食法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 現在、学校給食法に基き、小学校等において実施されておる学校給食は、着々普及し、その成果を十分に上げつつありますが、これが中学校にも拡大せられ、広く義務教育諸学校において給食が実施されることを望む声は、今日強い世論となっておりますので、今後は中学校にも本法を適用するというのが本改正案の第一の主要点であります。 改正の第二点は、準要保護児童の学校給食費の一部を国において補助することであります。申すまでもなく、学校給食は教
私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成いたします。 賛成の理由は、政府が、提案理由にも言われましたように、今回の措置で従来小学校において行われておったところの給食を、漸次政府は強化拡大していくという方針をとっておられるがゆえにであります。給食の意義は、実に今日では一般に広く認められておりまして、単に食改善というばかりでなく、生徒児童の体質の改善に非常に役立っていることは周知の事実でありまして、私は一日も早く政府が漸次そのために要するところの予算を十分取られて、ただいま社会党からも声明がありましたように、これを拡大強化していくということに全力を注がれるということを、私どもも強く要望する者であります。 なお、今回は準要保護児
委員長議事進行、大体どうも質疑は終ったように見受けますがいかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれから文教委員会を開会いたします。 委員長は所用で外出をされましたので、その間私が指名によりまして委員長の職務を行います。 なお委員の異動について御報告いたします。三月十六日に堀末治君、吉田萬次君が委員を辞任され、その補欠として木村守江君、西田隆男君が選任されました。また三月十七日に西田隆男君が委員を辞任され、その補欠として吉田萬次君が選任されました。 —————————————
次に、三月十六日の委員長及び理事打ち合せ会の経過について御報告いたします。 まず定例日開会の時間変更について打ち合せをいたしましたが、木曜日は午前十時から開会をして午前と午後とに行うということにいたしたいということで、それから次期定例委員会の議題といたしましては、第一が万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案、文部当局に質疑を行なった後に、修正するとすれば修正点について協議を行い、その協議がまとまってから採決をするということにきまりました。 第二は就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律案、これについて質疑を行います。付則2及び3の削除について協議を行います。 それから第三が義務教
御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 —————————————
次に万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を議題といたします。本件に関し質疑のある方は順次御発言願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
ちょっと速記をとめて。 午後三時四分速記中止 —————・————— 午後三時四十三分速記開始 〔理事有馬英二君退席、委員長着席〕
議事進行。次に移っていただきたい。
これより文教委員会を開きます。 本日は委員長事故のため、委員長の指名によりまして私が委員長の職務を行います。 委員の異動について報告をいたします。本日木村守江君炉辞任せられ、その補欠として堀末治君が選任されました。 —————————————
まず万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を議題といたします。 ちょっと速記をとめて。 午後一時四十七分速記中止 —————・————— 午後三時四十九分速記開始
速記を始めて。本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
次は岐阜県大野郡丹生川村国見中学教諭住昴君にお願いいたします。
最後に、岩手県教育委員会の委員である砂子由次郎君。
それでは、次に労働科学研究所長桐原葆見さん。
僕は簡単に、大へん時間がたちましたので、先ほどからだいぶ参考人の方々から健康管理というお話が出ましたが、私も御質問を申し上げようと思っておりましたが、荒木委員から御質問がありましたので、ただ当然こういうことが起るだろうと私どもは考えられるのでありますが、これについて何年もにわたった統計がとれていると思いますが、特に桐原先生はこの方の御専門であると思いますので、あるでしょうと思いますが、科学研究所で統計をとったものがあるでしょう。健康の問題では身体の発育とか、あるいは能力の問題であるとか、そういうふうなものが相当たくさんお集りになっておりますか、もしお集りになっていましたならば文献をいただきたいと思うのですが……。