勝村さんにもお願いいたします。
勝村さんにもお願いいたします。
ちょっと関連質問。 関連してお伺いしますが、この研究所は教育機関ですね、つながっているかいないか、今の竹下委員からの御質問がそれに関連していると思うのですが、研究所ですから大学に付設されておりますけれども、直接教育に、つまり学生の講義をするという任務を、この技官といいますか、教授となっておりますか、が与えられているのかどうか、教育に専念せられるようにできているのか、あるいは教育を兼ねているのか、あるいはそうでなしに研究ばかりやるような任務を帯びておるのかどうかということを第一に私はお尋ねいたします。
この研究所はできたばかりですからまだ機構も整備されておりませんでしょうし、ほんの発足したに過ぎないから、こういう機構になっているのだろうと私は推測するわけでありますが、いわゆる陣容がはなはだ貧弱のように思うのでありますが、いかがでしょうか。
なお予算がくっついておりますが非常に少いので、これで一体どういうことをやるのかと思うのですが、その計画はどうですか。
もう一つお尋ねしたいのですが、この研究所というのは今のところ一つの独立した機関の名に過ぎないので、建物まではないと思いますが、建物はどういうような建物を今のところ予想しておられますか。既存の建物を使うのですか、それとも新しく建設するのでありますか。
この職員の構成ですが、先ほど局長から一部門教授一名、助教授一名、助手二名と、これはどうも昔からきまっているような構成なんですが、それで実際においてどこの研究所へ行ってもこのメンバーでやっているところはないので、大体助手は、まあ医学部などへ行ってみると、助手というのが二名くらいの定員であるところはどこもありません。何十名という部があるのであります。これはまあ御承知の通りでありますが、こういう不完全なことで文部省が、もう何十年も前から今日までそのままやってきておる。そうして大学はどこでもそれを非常に不便に感じている。研究生はどうしておるかというと、研究生はみんな自弁で何年も働いておる。そうして親のすねかじりをやったりあるいはアルバイトを
第一班の調査報告をいたします。 派遣委員は湯山委員と私の二名でありまして、調査室から生田調査主事が随行いたしました。 二月十四日から十八日までの五日間、秋田、山形両県の地方教育委員会制度、教科書制度、大学制度の三点を重点として教育、文化、学術に関する調査を行なって参りましたが、調査日数が少いということと、交通の不便によりまして各所とも十分な時間を持つことができなかったことは、はなはだ遺憾でありました。 以下、調査の要点につきまして項目別に御報告申し上げ、詳細につきましては文書をもって御報告いたします。 まず地方教育委員会制度につきまして、今回の調査の主要事項でございますので、でき得る限り多くの方々から意見を聴取して参
議事進行について。
議事進行。 どうでしょうか。本日はこの程度で閉会をされたらいかがです。 —————————————
ちょっと、先ほどの国立学校設置法の一部改正の法律案ですが、この次までに一つなるべく資料を提出していただきたいと思うのですが、それはこの設置される施設がどういうものであるか。それかう第二点は、その構成メンバーがどういうものであるか。ウィルス研究所の構成ですね。たとえば講座が幾つであるか。あるいは教授、助教授数が何人であるか。そういうことも大体予算にも計上されておるようでありますが、その計上されておる予算の根拠はどういうものであるかという資料を御提出願いたい。この次の委員会までにお出し願いたい。
私は科学振興の実情についてお聞きしたいのですが、ここには大へん大まかな項しか書いてないので、どのくらいになっているか、さっぱりわからないのですか、十三億ですか、科学研究費だけではどれくらいになりますか。
そうするとこの中へガンも入っているのでございますか。
下に国立大学、病院、研究所と書いて、そうして項目をあげてビールス研究等と書いてあるのですが、この中にこれと一緒にガン並びに地球電磁気研究というようなものが入っているのですか。科学研究の方に入っておりますか。
そうすると、この特殊研究というようなものは今までの文部省科学研究費というものとは切り離して、これはとっているわけですな。
その額は大体どれくらいと見積っておりますか。今のお話しですと十五億の中にそれが入っているのですか。
御承知でしょうが、今までの科学研究費が非常に少くて、一人一人の研究者のもらう金が三万とか五万とかくらいにしか当らないので、ウサギを少し飼うとすぐなくなってしまうというようなことで、まことに研究費が少くて学者はみな困っているわけですね。それですから十何億というと非常に多いように見えるのですけれども、これは各大学、研究所にみんな分けられて、何の研究というようにして、それがまた何十人、あるいはときによると非常に多数の学者にみんな分けられるものですから、非常に一人一人のもらう金が少くなってほとんどまあ……、研究は研究になるのでしょうけれども、あまりに少額で困っておる。これはまあ戦争前からあるいは戦時中を通じてこういうことをやっているのですけ
それからもう一つ伺いたいのでありますが、この七番目の項目のところで、原子力に関する基礎研究というのが特別に書いてございますが、これは今の田無にあるあの原子核の研究所のことをうたったわけなんでしょうか。
それから、今日もやっているのですが、原子力の利用に関する研究ですか、今内閣委員会でもやっておりますが、あの中に原子力に関する研究所が作られる、それとこれとは同じ目的でありますか。
それならば大学経費の中に入るわけでしょう。ここに特別に書いてあるから私伺っておるのです。
それでは委員外発言ではなはだ恐縮でありますが、台風第二十二号及び第二十三号による被害の実情調査を現地において行なってきました。高知県、愛媛県及び山口県に参りまして農林水産関係を私が調査をいたしましたので、御報告を申し上げます。 去る十月二十一日、八日間の日程で東京を出発いたしまして、高知県では高知市から西の方中村市、宿毛市等県下の被害市町村の現地調査を行いました。愛媛県では宇和郡南、北、東、それから宇和島市、喜多郡、松山市、特に興居島等の被害市町村を視察、山口県では岩国市を初めといたしまして、光、柳井、下松、徳山、山口、宇部、小野田、下関及びこれら各市の附近町村の被害地を順次視察いたしたのであります。県並びに地元関係者との協議、