現在までに御指摘のようなことを示唆する資料はみつかっておりません。
現在までに御指摘のようなことを示唆する資料はみつかっておりません。
そのような資料がみつかっておりません。他方、否定をしているということでもありませんけれども、そのような何らかの形で関与していたことは否定できないというのが、今まで私どもが調べた資料から申せることでありまして、まさにそのようなことを踏まえて、全体をもって、先ほど官房長官がおっしゃられましたように、我が国としてはいろいろな機会に朝鮮半島の出身の方々が、我が国の過去の行為によって耐えがたい苦しみと悲しみとを体験されたことに対し、深い反省と遺憾の意を表明してきていると、そういうふうに申しているわけでございます。
御指摘、御示唆のような資料がその後も出てきておりますが、まさにこれらを踏まえて、総理が韓国に行かれます前に、我が国として、従軍慰安婦の募集や慰安所の経営等に旧日本軍が何らかの形で関与していたことは否定できないということを言われ、そのような認識が引き続きこれらの資料によって裏づけられているということだと存じております。
御指摘になりました吉田氏の著書の存在でありますとか、今の御紹介になりました一部の方々が話しておられるというようなこと、全部ではありませんけれども私ども捕捉いたしております。 いずれにいたしましても、従前から御要請に応じて政府としては内閣官房が調整しながら、我が国政府がいわゆる朝鮮半島出身の従軍慰安婦の方々の問題にいかように関与してきたかは調査しているわけで、それを続けているわけであります。 それから、今最後に御指摘になっておられますようなことは私どもが今調査しているこの段階ではこれを示唆するものはございません。
御指摘の資料につきましては私ども承知いたしております。多分二つの資料が同一のグループに言及しているんだろうということも御推測のとおりではないかなと感じております。 他方、その方々について調査をするということは、何と申しますか、それらの方々のプライバシーにもかかわることであって、いかがなものかと考えております。
その御指摘の資料につきましても、現在関係官庁で行っております調査の過程で見つかりますれば、従来どおり公にしていく所存でございます。
この資料に言及しております書き物もございますので、調べてみましたけれども、現段階ではきちっとわかっておりません。
諸般の事情を勘案しながら現在検討しているというところでございます。
政府といたしましては昨年の十一月にできました自民、公明、民社各党間の三党合意に基づいて、まさに今種々検討しているというところでございます。
三党間で「国際平和協力に関する合意覚書」というものができ上がったわけでございますが、それには、一つに「自衛隊とは別個に、国連の平和維持活動に協力する組織をつくることとする。」、それからもう一つ、「この組織は、国連の平和維持活動に対する協力及び国連決議に関連して人道的な救援活動に対する協力を行なうものとする。」等が盛られておりまして、これを踏まえて私ども今種々勉強をし検討しているというところでございます。
さようでございます。
繰り返して申しわけございませんけれども、今政府として行っております作業は、まさに三党間で得られましたところの合意、それを踏まえていろいろと検討しているというところでございます。
先生御指摘のとおりでございます。私どもが自主的にとる措置であり、また、この日米構造問題協議は、マクロ経済政策協調を補完するものとして日米両国で貿易と国際収支の調整の上で障壁となっていると考えられる構造的問題を互いに指摘し合って、それぞれみずから改善すべきと考える構造問題に取り組もうということで開始されたものでございまして、また、日本側措置の誠実かつ着実な実施こそ世界経済の安定的発展と日米間のグローバルパートナーシップの推進のため不可欠であり、本協議を契機にとられる措置は、日米両国のみならず世界全体に幅広く影響をもたらすものであると認識いたしております。
自衛隊とは別個の組織とすることにつきまして、三党間には合意がございます。これを念頭に置いて、先ほど来官房長官が仰せられているように、さまざまなことを検討、勉強しているということでございます。
今先生が御指摘になられました項目を含むこの三党間の合意覚書に基づきまして、国連の平和維持活動についてまさに種々検討、勉強しているというところでございます。
先般来、この三党間の合意の中には、「この組織は、国連の平和維持活動に対する協力及び国連決議に関連して人道的な救援活動に対する協力を行うものとする。」という項目も含まれておりますけれども、これに沿って今勉強しているというところでございます。
これは何分古いことでございますので、今、事実関係その他を関係があり得ると思われる省庁の方々に内閣に集まってもらって一緒に調査を開始しているところでございます。したがいまして、まだ御質問の趣旨に対してお答えができる段階には至っておりませんので、しばらく時間をおかしいただきたいということでございます。
今先生が取り上げられました最後の部分を含めて調査しているところでございます。
今本当に存在しているかどうかわからないのでございます。そして、当時このようなことをどこが所管していたかということを含めて調べているわけでございまして、繰り返して申しわけありませんが、何分にも古い話でございまして、関係あり得るところにお集まりいただいてそれを調べているということでございます。
ただいま官房長官が仰せられましたように、当時の事実関係をまさに今調査しているところでございまして、その結果、今御指摘になられましたような問題についても、ある段階では適切なお答えができるかと思っております。