御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
二千一年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件、文化交流に関する日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び税関手続の簡易化及び調和に関する国際規約の改正議定書の締結について承認を求めるの件、以上三件を便宜一括して議題といたします。 三件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
時間ですから。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、高野博師君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、二千一年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、文化交流に関する日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、税関手続の簡易化及び調和に関する国際規約の改正議定書の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、三件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
もう時間ですから。
前回、広中委員から同様のお申し出があり、また今回も今井委員から同じ申し出がありましたことで、当委員会の理事会で現在その取り扱いについて協議いたしているところでありますが、政府参考人制度導入の際の国会内各党派の申し合わせ事項の中に、政府参考人第四項に、今般の改革の趣旨にのっとり、細目的・技術的事項について責任を持って説明するという条項がありまして、この解釈の問題もあり、本委員会にきょうも官房長の飯村君が出席しておりますので、与党側理事から、飯村官房長で十分ではないか、事務次官と官房長とで、細目的事項について技術的事項について責任を持って説明することは同じではないかという御意見もあり、現在なお協議継続中であるということで本日の出頭は見合
私の所見ですか。
お願いですか。 それじゃ、外交の機密の問題、それから秘密会ということですが、その秘密会で資料を提示したときの機密の保護の問題等々非常に難しい問題がありまして、新米の私ごとき委員長ではとても今お答えすることはできませんので、追って理事会においてその取り扱いについて専門の理事の方々にしていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
時間ですから。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会
ただいまから外交防衛委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
時間ですので終わってください。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日、荒木清寛君、木俣佳丈君及び峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として高野博師君、齋藤勁君及び吉田之久君が選任されました。 また、昨日、野間赳君が委員を辞任され、その補欠として矢野哲朗君が選任されました。 ─────────────