発言は小委員長の許可を得てからお願いします。
発言は小委員長の許可を得てからお願いします。
時間が終了していますので。
時間が経過していますので、簡単にひとつ。
次に、斉藤鉄夫君。
次に、山口富男君。
次に、山本喜代宏君。
次に、永岡洋治君。
次に、鈴木克昌君。
許可をとってください。
次に、森山眞弓君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 市川参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。小委員会を代表して、心から御礼を申し上げます。(拍手) —————————————
これより、本日の参考人質疑を踏まえて、小委員間の自由討議を行います。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、自席から着席のまま、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたします。 御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレートをこのようにお立てください。御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いいたします。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、ただいまから御発言を願いたいと存じます。御発言を希望される方は、ネームプレートをお立てください。
他に御発言ございますか。 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十八分散会
民主党の木下厚でございます。 先ほど来、外務大臣あるいは防衛庁長官から国益というお話が盛んに出ています。これは、国益という問題については、これまでも随分議論されてきました。私は、違った角度からちょっとこの問題を議論してみたいと思うんですが、我が国の外交、安全保障、あるいは経済、金融、あらゆる分野で国益を守っていく、そのためには、やはり外務省の情報収集あるいは分析、あるいは危機管理能力というものが極めて重要になってくると思うんですが、今回の米英軍によるイラク攻撃だけではなく、北朝鮮問題、あるいは中国問題、ロシア問題、すべて、どうも外務省のやっていることは、十分に情報収集、分析、あるいは的確なものをしていないんじゃないか、そんな思い
それではお伺いしますが、ORHAの設立経緯と目的についてお伺いしたいと思いますが。
ORHAはいつできましたか、何年何月。それから、所管の官庁はどこですか。
所管は国防総省、ペンタゴンじゃありませんか。もう一度確認します、ペンタゴンじゃありませんか。
このORHAというのは、今御答弁いただいたように、要するに、イラク戦争の始まる前に既につくられていたわけですね。二〇〇三年一月二十日に設置されたわけですが、これを設置したのは、もちろんブッシュ大統領の命令によって、ラムズフェルド国防長官やチェイニー副大統領、そういった人たちの指示で、フランクス中央軍司令官らによるいわゆるイラク攻撃のオペレーションを練り上げるとともに、イラク制圧後の占領統治プランを準備させる、そのためにつくったわけですね。これは間違いございませんか。
イラク攻撃が始まったのが三月二十日です。ですから、一月二十日に既に国防省内、ペンタゴンの中にORHAというものができて、そしてイラクの攻撃のオペレーションをここで練っていたわけです。そして、イラク制圧後の占領統治プラン、これを一生懸命やっていたわけですね。ラムズフェルド国防長官あるいはチェイニー副大統領、こういった人たちの指揮のもとにやられていた。 このORHAの最大の設立の目的は、一つは石油問題なんです。世界第二位の埋蔵量を持つイラク、この原油の利権は、これまで二十四年間、フランス、ロシア、ドイツ、これが一手に握っていた。これを何とかして取り返そうというのがORHAの、あるいはラムズフェルドとかチェイニーさんの、あるいはそれを
では、もう一度お聞きします。 奥参事官が派遣されたORHA、先ほどのお話だと長期出張という形でイギリスから急遽派遣されたわけですが、このORHAへの参加についてはアメリカからの要請があったわけでございますね。外務大臣、お答えください。