時間があれですので、次に、政治と金の問題について伺います。 一つは、もう既にいろいろなところで議論されていますが、九八年参議院選で、清水達雄参議院議員に対する全政連の党費一億円、この肩がわり問題。 これは、この前自民党が調査をして、問題はなかったということでしたが、私も先般、野党のこの調査のプロジェクトチームとして、全政連、全宅連あるいは全宅保証協会に取材を、聞き取り調査をいたしました。ここで、会長は残念ながら出られませんでしたが、肩がわりを認めているわけですね。なぜかというと、全政連が会費として集めているのは三千円なんです、三千円。東政連が集めているのは三千円。ところが、実際に党費として払っているのは四千円なんですね。
