そうしますと、それは当然内閣府から入金されているということですね。
そうしますと、それは当然内閣府から入金されているということですね。
それから、この三越側の資料でどうしてもわからないのが、この資料は平成十二年度の三月から四月の一カ月間です。大体、これは省庁も一緒なんですが、年度末から翌年度にかけての一カ月間のデータなんですが、その年度末の二十七日から三十一日にかけてすさまじい物品を購入しているわけですね。二十七日から三十一日にかけて。とりわけ、三月三十一日です、これは土曜日ですけれども、三百六十五点で合計三百万円以上一気に購入しているわけですね。三十一日土曜日ですよ。これを見ますと、そうすると、年度内の予算を消化するために購入した、そうしか受け取れないのですが、どうですか。
そんな答弁ないですよ。たまたま三十一日の土曜日にわざわざなった。何か特別の行事か何かあったんですか。
じゃ、それはきちんと調べて報告してください。なぜ三十一日にそれだけ固まったのか、その理由があるはずです。それをきちんと御提出してください。それもここ五年ぐらいの資料、その年度末の購入品目を出してください。よろしいですね。
それからもう一つ、この外務省からいただいた三越への支払い一覧、これを見ますと、支払いが非常にルーズになっているんですね。日にちがもう、例えば、四月二十五日に払ったかと思うと五月九日、十六日、十六日、二十三日と。要するに、普通民間会社でも、例えば二十日締めの三十一日払いとか、そういう形で一括して締め切りを設けてきちんと払う、清算する。これが通常の会計のやり方なんです。これを見ますと、もうのべつ幕なし多い金から小さい金まで、勝手気ままと言っては失礼だけれども、入金されている。一体この支払いはどうなっているんですか。そういう形式になっていないですか、例えば二十日締めの三十一日払いとか。
会計検査院、他の省庁もこんなやり方をしているのでございますか。把握していますか。済みません、突然の質問で。
それから、通常、この三越の資料を見てもそうですし、それから、外務省が出した三越への支払い一覧、これを見ても、普通、例えば売掛金でお金を払っていくという場合は、大体年度末の三月三十一日で締めて、今までの売掛金を全部清算した上で、そこで十二年度の予算をきちんと締めて新年度へ移行する、これが普通のやり方だと思うのですが、これを見ますと、一度も締めていないんですね。もうのべつ幕なしにどんどん金は入る、金を入れる、どんどん物を買っていく。いつ締めているんですか。
いや、四月中といっても、今この支払い一覧を見るとそういうふうになっていないんですけれども、これでなっているんですか。四月中に締めて、きちんとゼロになっていますか。
こっちの三越側の資料だったらわかるんです。これは入金しても三越側のあれで処理をしていく、処理がおくれるという場合もあるんですが、これは外務省が出した資料ですよ、こっちの方は。支払い一覧というのは。だったら、きちんと末に締めて、それはどうなっていますか。
最後に、会計検査院長、せっかく来ていただいたので、今までのこの外務省と三越との、いわゆる個人も入ったり外務省が入ったり、あるいは諸機関も入ったりというような、あるいは支払いもまちまちだということに対して、一言御見解をひとつ。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
民主党の木下でございます。 今、生方議員の方からも議論がございました。松尾事件以来、外務省のいわば税金を流用した不祥事が相次いでおります。今本当に国内の景気が厳しい中で、民間企業あるいはサラリーマンの皆さん、家庭の主婦の皆さん、大変な苦労をされておられる。そうした中で、外務省の皆さんが国民からの血税を本当に際限なくむだ遣いをしている、この構図に対して国民は怒りを持って外務省を見詰めていると思うのですが、これについて、例の松尾事件以後の一連の外務省の不祥事について、杉浦副大臣、どう見ておられますか。一言御感想をお願いします。 〔委員長退席、木村(義)委員長代理着席〕
国民の皆さん向けにホームページ、それは大いに結構だと思うのですが、問題は、外務省の職員に対して、どれだけ国民の税金を使っているんだという綱紀粛正を徹底しているか、それが最大の問題だと思うのですね。 そうした意味で、委員長、資料をお配りさせていただきたいと思いますが、今お配りした資料は、実は外務省が大手百貨店の三越本店からさまざまな物品を購入しているが、その顧客伝票、つまりお買い物物品リストをお配りしているわけでございます。 表題は「外務省」、続けてコード五—一一—一〇一二—〇(一〇)とありますが、これは三越内部で使用する顧客カードである。なお、この買い物物品リストのうち、今私がお配りしたのは、ことし三月十二日から四月二十日ま
副大臣が三越さんに示した資料というのは、今私がお渡しした資料ですか。それとも週刊誌に出ていた資料ですか。
その点は私も確認しました。実はきのう、この資料を持っていって確認しました。週刊誌に出ている資料は、一部名前等を秘匿した部分はあります。それについての判断は避けましたが、きのう私が持っていったこれについては、ほぼ間違いない、これは取扱者もきちんと入っていますし、間違いないということなので、その点をしっかり確認してください。
私は、昨日この資料を見せて、どういったものが買われているか、これは資料と、外務省さんでどこの部局でこういったものを買っているか、それはわかりませんが、これは調べようと思えば調べられるはずなんですが、一部だけでも、このリストと同じものがどこかの部局で購入されたという確認はできましたか。
それはおかしいじゃないですか。これは外務省のコードで入っているわけです。したがって、入金も外務省から入金されています。これは、個人が買って個人が使うという、あるいは現金払いという形では、売掛金にはなっていませんので、その辺もう一度確認します。
たしか、三越さんに聞いたら、この口座の開設は、これは一九六七年に開設されたということなんですが、恐らく外務省のどこかにこうした購入リストなりきちんとしたものがあるはずですけれども、それは確認してありませんか。
口座がいつ開設されたかは確認できませんか。
じゃ、至急調べて御報告をお願いしたいと思います。 それで、この購入物品リストを見ますと、もう頻繁に、連日、一カ月間、御承知のように、例えば三月十五日、日本画五百二十万円、それから三月十七日は日本画百九十二万円。日本画が物すごく多いんですね。あるいはたばことか和菓子とか日本酒、あるいはネクタイ、節句人形、スポーツ用品と、まさに個人のものからあるいはダイニングセットみたいなものまで幅広く購入しているんですが、一体これは何のために、だれのために買っているとお考えですか。