私は、やはりこの問題、先ほど外務省からのお答えがありました、アジア太平洋局長からありましたように、公式、非公式とらわれず、様々なルートを使ってこれを解決しなければいけない、これは同意見でございます。 しかしながら、何よりもやはりトップ同士の話、特に、相手国はトップがすべてというふうに言われる方でございまして、そういった独裁国家にあって、我が方も総理が十分な情報がなければ私は十分な対応ができない、こういった意味で、昨日の十分というのは誠に足りないということを結論付けさせていただきたいと私は思っております。 その中で、大基本の基本方針を伺っておりますけれども、この拉致の問題というのを考えますと、最重要な問題で、そしてまた、正に単
