ならば、その基本計画の中身についてこの場でお話ができるという前提ではないでしょうか。ですから、官房長官が手を挙げていらっしゃいますけれども、それでは官房長官でも結構でございますが、今から言う内容について明確にお答えください。 この武器の輸送、そしてまた医療活動、被災民支援、どこでどのような形で幾らぐらい使って行われるか、そのような予定であるのか、現在の時点でお答えください。
ならば、その基本計画の中身についてこの場でお話ができるという前提ではないでしょうか。ですから、官房長官が手を挙げていらっしゃいますけれども、それでは官房長官でも結構でございますが、今から言う内容について明確にお答えください。 この武器の輸送、そしてまた医療活動、被災民支援、どこでどのような形で幾らぐらい使って行われるか、そのような予定であるのか、現在の時点でお答えください。
さっきと話が大分違うじゃないですか。 この国会審議を通じて、その別表に定めるところの基本計画について、要するにもう審議したことになるんだと。つまり、それが国会の事前承認なんだということを総理御自身が言われましたじゃないんですか。そして、かなり限定されているというふうに言われたじゃないんですか。限定されているということであるならば、じゃ、どこで何をどれだけ、要するにこの別表のところの基本計画、だからこれがどのようなオペレーションがされるのか、これ教えてください。そうでなければ審議できません。
いや、何か言うことが二転三転しまして、法律を通してから要するにこれを決めるんだということ。だけれども、どんなことをどれだけということが審議されなければならないんじゃないですか。要するに、そういうことを明確に、かなり限られているという話を総理御自身がされているわけですよ。 ちょっと防衛庁長官、どうですか。こういう形で、だから長官だと、その具体的な実行部隊の方々を動かす立場の長として、これどのように思われますか。 だって、今の答弁では、法案審議をすること自体がもう既にすべての具体的な行動も含めてかなり限定的にというふうに総理が言われている。だけれども、私はちっともわからない。この別表だけです、わかるのは。これで、だから国会の事前
いや、全然わかりません、これは全く。 それでは、具体的にもうちょっと申しますが、これは官房長官でも総理でも結構ですが、被災民救援活動については、これは国連等の要請に基づきと書いてありますが、現在時点で要請はございますか。明確に答えてください。
そんなの当たり前じゃないですか。だって、今審議しているわけですから。そんな詭弁を弄さないでください。 要するに、今、国連、今、UNHCRというお言葉もありましたけれども、社会経済委員会でもいいですよ、そういった具体的な難民救済、そして避難民、合わせて被災民というんでしょうが、こういった救済の要請はございますか。イエスかノーかで答えてください。
もう一度申し上げたいんですが、この基本計画について、この法案を審議すること自体がつまりはもうすべてその基本計画も含めて審議しておるんだと、こういう話をされるので、その基本計画のその内容について私は伺いたい、具体的に、ということを言っておるのであります。 その中で、さらに具体的に、この法案にのっとったと言われたって、それは法案ができていないわけですから、なんですが、今既にもう二百万、三百万、例えばパキスタンの国境沿いにもう避難民の、いや難民の人たちがいるわけですよ。そういった方々に対して何か支援をしてくれと国連の方から要請はあるんですかと、こういう話をしているんです。どの規模であるんですか、どのぐらいの支援をしてくれとあるんですか
官房長官。
そんなことは説明を……(発言する者あり)
いや、私もとりあえず勉強しましたから、しっかり。 ですから、基本計画の国会承認なんて言っていませんよ、対応措置に対する。基本計画は、何度も言いますように、閣議でお決めになるわけでしょう。そしてその後、要するに対応措置についての国会承認ということは、もちろんそれは法文で読めばわかりますし、そんなことはわかっているんですよ。 しかしながら、我々は、何度も言いますように、総理が、限定的で、これはこのテロに対しての支援だと、限定的で、そしてまたこの審議を通じてここで賛成可決した場合には国会でしっかり審議したものとしてとらえるんだということを言うんだから、ならば、もう計画というものがあるんじゃないですかと。それをだから赤裸々にこの場で
総理は何度も何度も、私も報道で聞いていますと、我が国史上初めて自衛隊の方々を、危険な地域という表現はされておりますが、PKO以外で危険な地域に派遣をされるということを何度も何度も言われているんですよ。言われた方じゃ、本当にかなわぬですよ、本当に。危険な地域に送るんだと。命のことも含めてどうなってしまうんだろうと。本当に、だからそういう思いでこの審議がされておるのかということが私はわからないわけなんです。 それで、何度も何度も言われるように、この法案自体が事前承認でしょうと、この法案自体が事前承認でしょうと言われるから、それでは事前承認するような内容についてはここで教えてくださいと言うんだけれども、全くだからそれを教えることはでき
冗談じゃありませんよ、そんなのは。私が申し上げたいのは、やはりアメリカのいいところをまねたらいいんじゃないですか、いいところはどんどんまねして、例えば四百億ドル、約五兆円近く支出するんだと決めて国民に理解を求めて、そしてだからその戦闘行為を行っていく。いいところをまねたらいいじゃないですか。そんなこと言わないでくださいよ。ちょっともう一回答弁してください。
では、いつお答えいただけるんですか、いつ。
いや、今この場で調べてくださいよ、できれば。
要するに、十月五日に閣議決定されたアフガンの国際平和協力事業実施計画については、費用の記載はそのときにはございませんでしたけれども、十月十五日の衆議院のテロ防止特別委員会において、我が党の議員に対して、二億円を支出するんだ、したんだということを中谷さんが言っているということを僕は言ったんです。 だから、要するに今回のものについても、いや、気持ちを聞いているんですよ、したらどうですかということを。要するに、アメリカが四百億ドルを使うんですよということを国民に明示して、そしてだからはっきりと了解をいただきたいとお願いをするわけですよ。 総理、どうですか、そういうことをしませんか。
だから、先ほどから言っているじゃないですか、全然何も決まっていないと、今、実際。だから、具体的なものがここで審議されるというから、だから先ほどから言っているのに、結局具体的なものは何もないじゃないですか。では使いたい放題ですか、それは。お金は、何にもないんですか、そんな限定は。(発言する者多し)
要するに、この修正者が出したものについては、事後承認を二十日以内に国会で行う、このようになっておるわけでございますね。 私も先般C130を愛知県の小牧で司令官とともに見送ったときにも、三日後には要するにパキスタンに着いている、遅くとも三日後には着いていると。このような状況があるわけで、二十日以内に終わってしまう、つまり国会承認が最大二十日とするならば、その以内にオペレーションがすべて終わってしまうという可能性だってあるわけですよ。そうでしょう。そう思いませんか。 それだったらば、総理何度も言われるように、この内容については限定されていると言うんですが、総理は何度も言われるように、どこでという場所だって限定なんか全然ですよ。言
じゃ、財務大臣にちょっと伺いたいんですが、ちょっと通告しておりませんけれども、幾らでも使っていいんですか、今これだけ財政規律を求めて何とかしなきゃいけないというときに。全然、だから、計画がないということはそういうことじゃないですか。計画がないなんということはそういうことじゃないですか。湾岸のときだって一兆円使っているわけでしょう。おかしいよ、そんなのは。それが行政権……
それでこの法案をここで審議したら事前承認と同じだなんというのをよく言えたものだなと。何をだから審議できるんですか、予算もわからないのに。そうでしょう。予算というのは、一番のだから肝のところじゃないですか。それが出ないで、予備費でまあ何とかといって、常識でなんということをまた総理も言われていて、常識というのは何を常識と考えたらいいのか、私はちょっと非常識かもしれませんが、わかりません、本当に。 今、塩川財務大臣がいみじくも言われたように、小規模で終わるかもしれない、なるほどなと今ちょっと思ったことが一つありまして、私が十月六日に小牧に、私、一番機を見送りに、何が何としてもと思って、すべての予定をキャンセルして行かせていただきました
防衛庁長官。
これが、この言いわけがすべてを物語っていると私は言いたい。 副大臣の一人ぐらい行くものじゃないですか、こんなときは。自衛隊の家族の方々がどんな思いでその場にいたか。私は声をかけることもできなかったぐらいですよ。命がけじゃないか、そういう思いが。 しかもこのとき、行ったときの、六日から行って十二日まで帰ってきて、一人当たり幾ら支給されましたか、その日当は。トータルで幾らですか。 いや、なきゃもう時間もったいないよ。(「ちゃんと答えろ」と呼ぶ者あり)ちゃんと答えて。