そんな緊張感がないんじゃ困るな。離島です。離島の断水の状況を聞いたんです。
そんな緊張感がないんじゃ困るな。離島です。離島の断水の状況を聞いたんです。
これは先ほど大臣の方から説明があった地震についての極めて大まかな質問だと思うんですが、こういったことにやはりきちっと答えられないというのは、ちょっと危機管理、防災担当というのは内閣府で本当にいいのかなというような気さえ私はするわけでございます。 水道を、特にこれ事情を聴取いたしましたけれども、本州の方から海底導水管を使って離島に水を供給している、さらに島内をパイプを利用して水を供給している、その島内のパイプが至るところで破損しているということでございますが、場当たり的なというのか、一時しのぎの復旧ということは、恐らくもうライフラインすべて行われたということで理解しておりますが、全面復旧というか、もとどおりになるのはいつごろでしょ
もう一度、どのぐらいで完全復旧が行われると考えていますか。
いずれにいたしましても、本土の方というか、本州の方の復旧はもとより、やはり離島の方々の不便が一刻も早くなくなるように、これは副大臣にお聞きするべきでしょうか、決意のほどをよろしくお願いします。
大臣お戻りでございます。きょうはいろいろな委員会で重なっていらっしゃるということで、走ってお戻りいただいて、まことにありがとうございました。 ただ、やはり災害というのは忘れたころにやってくる、そしてまた忘れているときにこそ準備を、どのように備えをするかというのがまさに防災担当相の役割ではないかと思うんです。 ちょっとこれは通告しておりません。通告しておりませんけれども、一つ伺いたいのが、例えば原潜がえひめ丸にぶつかって、まだいまだに行方不明者の方があった。このときに大臣はそれに対してどのようなお気持ちを思い、どのように対応されたのか、もう一度伺いたいんですけれども。
いや、その当時です。
はい。
そのときは大臣は東京にいらっしゃったんでしょうか。
いろいろお忙しいことがあったり義理を欠いてはならないことも私もあると思うのでございますが、やはり大臣となられて、特に防災特命相ということでございますので、自分であれば、たとえ父または母の死であったとしても、それを途中で抜け出すぐらいの思いで、まず帰って東京で情報収集に走ると自分では思うんですが、そのような御判断は全くなかったわけですか。
いずれにしても、その事故後の、または事故前というのはおかしいので、事故後の対応というものを考えたときに、例えば、総理のゴルフというのはもう耳にたこができるぐらい言われておりますけれども、秘書官の指示がなかったから私は帰らなかったという、指示をする人はだれだろうかと。結局、秘書官だ、または役人なのかなという感じで私などは思ったわけでございまして、やはり特命相として、もちろん三人の輪番でそれを担当するんだということが果たして防災担当相として、防災の危機管理としてあり得るのだろうかと。アメリカにFEMAというのがございますけれども、こういったところには長官がおって、恐らく輪番でやっていないと思うんですね。大統領補佐官がやったり副大統領がや
今の大臣の御答弁では不満でございます。 もちろん、FEMAの長官は行政のトップであって、別に選挙で選ばれた者ではないと、このようにお話があったかもしれませんけれども、私はワシントンにおりまして議員の動きを見ております。そうしましたら、責任と役割というのか責任と義務というのか、やはり与えられたものを貫徹しようという意思は非常に強いです。 ですから、こういった防災などのときに、もちろん、自分の地元もさることながら、自分が与えられた職務に対して全うしなければ、逆に言うと次の選挙は危ないよと、このような感じで動くのが当然だと思うんです。いや、別に国会議員、また選ばれることが大前提ではないんですね、今回の私の質問は。そういうことではな
いや、やめようと思いましたが、これちょっと泥沼の議論になってしまいますけれども、それでは大臣、公的な、要は私的なだからあいさつ回りと伺ったじゃないですか、先ほどは。
いや、お母様の何回忌で。だから、私的なあいさつ回りで行かれたのを公的と今言われたんだけれども、要はそれと原潜がぶつかったというものと、いや、要するにそれをとったときに、そちらをとられたわけだから、そう言われてしまうと私もこれ黙っていられないなという感じするんですよ。 だから、御答弁されるとどんどん深みにはまりますので、余りそんなことで時間使いたくないし、別にそれはそれで大臣の御判断だと思うんですが、ただ先ほどの、三人で輪番でやるんだよと。これは、やむを得ず例えば大臣が一時間、二時間で帰ってこられないような遠くにいたときは、例えばアメリカにいた、中国の奥地にいたなんというときはしようがないけれども、しかし、例えば京都であれば、ヘリ
まあいいです、だから。
いや、ほかの質問……
そうですか。
別に大臣の不備を突こうということだけで私言っているわけではないのは御理解いただきたいと思うんです。 今、どんどん深みにはまるのであれなんですが、私もヘリコプターに乗ったことがあるんですよ。緊急着陸地点というのを要は管制官に連絡したときに、学校の校庭でもとまれるんです。それは御存じですか。とまれるんですよ。だから、別に自衛隊の基地まで行かなくても、自衛隊のヘリで行けます。 それから航続距離は、大臣、じゃ最長でどのぐらいですか、ヘリコプターで。京都から東京まで航続距離がない自衛隊のヘリですか。そんなヘリはあるかな、実際に。
五百キロ飛べると私は思いますが、高速の大型ヘリであれば十分に五百キロは私は飛べると思います。 ですから、要は今言われたようなことを話そうよと言われているんじゃなくて、やっぱりもっとこうしろああしろと言うのが私は大臣のお仕事であるということで、自衛隊の基地まで来いとか言われて行かなきゃいけないし、結局新幹線の方が早いから、都合するとドア・ツー・ドアで五時間何分なんだよとここで言いわけされても、これ、だから災害、本当の厳しい災害のときには役に立たない大臣だということを表明されているということなんですよ。 ですから、再度チャンスをお与えしますので、失礼ながら、ですからこれは決意を、ここまで言われてしまっては私も引くことできませんの
さて、防災と申しますと、私が住んでおります、昨年、東海豪雨というのが九月十一日にございました。もう随分時間がたちますけれども、長い間、そしてまたいまだに被災地の方々の傷、そしてまたいまだに実は簡易住宅のようなところにいらっしゃる方もいるんです。ですから、私は本当に気が気でならないわけでございまして、防災と言ったときに、先ほどから申しますように、やはりタイミングである。時間をどれだけ短く緊急性を住民に伝えるとかといったことがこの日本というのは非常におくれている、安全天国のような国ではないかと私は思うんです。 この水害のときの状況、これは国土交通省でしょうか、新川という川ですね、これは一級河川ではございませんけれども、県の管轄する決
言ってありますよ。言ってありますよ、質問通告で。