北方領土の問題について、官房長官、それではどのようにお考えですか。
北方領土の問題について、官房長官、それではどのようにお考えですか。
森総理になってから幾つかそういったいわゆる失言というか、変なリークというか、こういったものが噴出しておりまして、これは北朝鮮の拉致の疑惑もそうですが、非常に国家の存立というのか威信にかかわるようなことが漏れていくということについて、外務大臣はどのようにお考えですか。
ということは、プーチンさんはそのようには言わなかったと断言できますか、外務大臣。──いや、スターリンの四島接収、間違いだったと。
これはそんな、小さく見出しで出ましたので余り大きな問題にならなかったかもしれませんが、重大なやはり問題であるというふうに思うんですね。 やはり、今これだけセンシティブになっていて、三月の末に首脳会談を行われるならば、そんなことが漏れていくこと自体がおかしいし、これは事実でなければしっかりだから反論したらどうですか、官房長官。
いずれにしましても、要はマスコミの方々を初めとして、国民の皆さんが森首相は早晩退陣だと、こういう中で国会が行われていく、この何か異常さというのを身にしみて感じながら質問をさせていただきたいと思うんですが、やはり国内だけでなく、外に向かって私は恥であるというふうに思うのでございますが。 この例えば外交日程、三月二十五日、そしてまた日米首脳会談は十九日が延期、延期になるのではないかと言われておりますけれども、こういった事態について、かつての総理で、そしてまた総裁であったお二人の大臣、財務大臣、そしてまた橋本大臣から御意見を伺いたいんですが。
いろんな言い方はあると思うんです。しかしながら、やはりちょっとソ連に行って話し、例えばきのうもマスコミ報道で、ワシントン発のものでもございますが、日米首脳会議の前に韓国の大統領にお会いになっている。もちろんそれが悪いということではありませんが、やはり第一に大事にしたいと日本のことを言われているブッシュ大統領がお会いにならないというのを、では橋本大臣、どのようにお考えになりますか。
いずれにしても、全国民挙げて、森退陣要求というのが自民党の中からも起きていると。そしてまた、例えば全会一致でこういったものを決議したり、そして我がふるさとの町でも自民党という名前を会派から削除しております。 こういった事態の中であるわけでございますが、とにかくKSDの中小企業のこの問題、私は、削除したい、例えば名前を削除したい人は削除できるかもしれないが、しかし、もうこの隠れ党員、幽霊党員というんでしょうか、それからもみ殻党員なんという言葉も使われている。こういった方々は本当に、私も電話で何人かとお話をしましたけれども、何でこんなことになるんだ、一体どうなっているんだ、こういう怒り心頭に発しているというのが現在の状況ではないかと
党費は十三分の四十で、つまり四千円払った中で千三百円がこれ残り、そのほかを党に、自民党本部に上げられるということでありますから、私どもの集計では四十万を超える、そしてまた十七億円を超える党費と言われるものが自民党の方に納入された計算になりますが、この返還請求が、本日の新聞にもありますようにKSDの理事長から求められておりますが、坂口大臣、所管の大臣として、この行為というのは正当なものかどうか、つまり自民党は返すべきかどうか、所管の大臣としてお答えいただけますか。
この返還について、大臣は再度新理事長の意思を調査されようと思いますか、どうですか。
このKSD問題ですね、衆目の注目するところでございまして、いずれにしましても、我々民主党・新緑風会として、新理事長の中井宗夫氏を参考人としてこの委員会に来ていただくように要求したいと思います。よろしゅうございますか。
何人かの方々にヒアリングをして、要するに知らないうちに党員になっていた、こういう事実を私もこの耳で聞かせていただいたんですが、これを新聞報道でも党費と書いてあるんですが、総務大臣、これは党費ということでよろしゅうございますか。
そのとおりだと思うんです。要するに、党費というのは構成員が負担するもので、人が負担したのは今言われたように寄附になる。ところが、この豊明支部の収支報告、これに記載されておるのは党費として書いてあるんですが、これ訂正されましたか。
これは規正法違反にはなりませんか、そうしたら。
これはおかしなことをおっしゃいますね。私は十人ぐらいの方々に問いを出して、知らないうちに総裁選の案内が来た、このように言っているんですよね。ですから、少なくともこの中で、自民党で調べられて早々にこれを改善しなければ、これは規正法違反ですよね。もう一度御答弁お願いします。
それでは、総務大臣として自民党豊明支部に対して、早々にだからこれを調べて収支報告を改善せよというふうに命令をしてください。よろしいですか。
それから、政治資金規正法の二十二条の六の第三項を、総務大臣、ちょっと読んでみていただけますか。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕
第四項も。
現在、オンブズマンの方々を中心に、こういういわゆる架空党員づくりについて訴訟を起こすように、そしてまた起こすような行動が今とられておりまして、今読まれましたように、これが全く偽名で支払われたものであれば、大臣がおっしゃるように国庫に帰属するという理解でよろしゅうございますか。
後でわかった場合はどのようになりますか。
それでは、その場合にはどこに帰属するんでしょうか。