スケジュールが出ているんなら言えばいいじゃないですか。スケジュールが出ているんなら言えばいいじゃないですか。
スケジュールが出ているんなら言えばいいじゃないですか。スケジュールが出ているんなら言えばいいじゃないですか。
いや、そういうものかなということを僕は申し上げたいんです。ですから、もちろん先生方はお忙しいだろうし、何回も何回も集まって早急に中間取りまとめが出たという思いなのかもしれませんけれども、しかし、大臣の決意をですね、そこで。 なぜならば、例えば二年前維持基準を作ったときに、これは私も修正をさせていただきながら、我が党も含めて賛成をさせていただいたんです。このときには、いいですか、法律ですよ、八月に起きた事故があって、もう十二月には法律ができているんですよ。法律ができるんです、数か月で。ですから、この調査の報告書ぐらいはいついつまでにという大臣の決意が私は必要だというふうに思って申し上げたんです。まあ、いいです。別に質問ではございま
いや、年度内でも遅いと思うんですよ。三月ということですよね。年内にはだから最終報告は僕は出る、いや出せるものだというふうに確信をしておりますけれども。それがやはり私は政治決断だと。国民に対する、一刻も早く、例えば、原子力が必要という立場で私もおりますので、それならば最終的にはこのようにということを一刻も早く、年度内なんということじゃなくて私はやるべきだということを申し上げたいと思います。 先ほど人災ということ、そしてまた大臣は記者会見等々で、この経営責任については謝っておしまいというようなことではないと、そしてまた、中間取りまとめが一つの区切りになると、こういうお話がございました。今、是非国会の場で、国民の皆さんにこの経営責任、
本件について藤社長はどのようにお考えでしょうか。つまりは、御自分の責任も含めて、進退も含めてどのような対応をされるのが適切というふうにお考えになるんでしょうか。
社長の御決意等々伺いまして、大変重い決意をされながらされていることはよく分かるわけではございますけれども、しかしながら、やはり我々国会議員は国の、そしてもちろん内閣は国益を考えながら、国民の意識を考えながら、やはり取るべき行動を取らなければいけないということからすると、前回の東京電力の皆さんの御退任と比べまして、残念ながら今の発言では不十分ではないかと言わざるを得ないと私は思っておる次第でございます。 特に、また今、重い御発言、決意を言われたわけでございますけれども、それと比べまして、私、先ほど大臣が言われました最終責任、そしてまたこの行政の、もちろん保安院でございますけれども、原子力保安院の責任もこれは当然私はあると思うわけで
時間が来ておりますが……
済みません。 大臣の決意は分かるんですが、もう一年たっていらっしゃいますので、是非、つまり二年前の〇二年の十二月に、要は定期事業者検査が入る法律が改正されまして維持基準を我々が作ったわけなんですね。ところが、その後のクロノロジーを見てください。二年間たなざらしなんですよ。もっと早めて、早めてやればこんな事故にもならなかったと、私は、私自身も反省をしている次第でございますので、是非、これは正に、行政の不作為という言葉があるかどうか分かりませんが、それに近いものだと私は思っておりますので、是非本気でチェックをしてください。 終わります。
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨六日、峰崎直樹君及びツルネンマルテイ君が委員を辞任され、その補欠として鈴木寛君及び和田ひろ子君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、理事に池口修次君を指名いたします。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官武田宗高君、警察庁刑事局長岡田薫君、防衛施設庁長官山中昭栄君、防衛施設庁業務部長土屋龍司君及び外務省北米局長海老原紳君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のうち、宜野湾市における米軍ヘリ墜落事故等に関する件を議題といたします。 まず、政府から報告を聴取いたします。川口外務大臣。
以上で報告の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、山本順三君が委員を辞任され、その補欠として椎名一保君が選任されました。 ─────────────
大臣ですか。
政府側に再答弁を求めます。もっと具体的にお答えいただきたいと思います。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
質疑を続行願います。
速記を起こして。