午後は一時二十分より再開することといたしまして、これにて暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 —————・————— 午後一時五十四分再開
午後は一時二十分より再開することといたしまして、これにて暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 —————・————— 午後一時五十四分再開
これより委員会を再開いたします。
栗山君、何ですか。
発言を許します。
お答え申し上げます。 昨日の矢嶋委員の資料要求につきましては、散会後、委員長及び理事打合会を開きまして、ここで協議いたしました結果、委員会としては資料の要求はしないということにこれを決定をいたしました。その際における理事会の空気を委員長から岸総理にお伝えするようにというお話し合いでございましたので、けさ岸総理にお会いして、そのように取り計らいをいたしました次第でございます。 右御了承をお願いいたしたいと思います。
いや、それは別でございます。ちょっとお聞き下さいませ、もう二度申し上げますから。 昨日の、今、議事進行でお尋ねになりました矢嶋君の資料要求に対しましては、委員長及び理事打合会において協議をした結果、委員会として資料の要求はいたさないということに全会一致で決定をいたしましたので、そこでその際におきます理事会の空気を委員長から岸総理にお伝えするようにということでございましたので、けさそのように取り計らいをいたした、こういうことでございます。
片岡君、何ですか。
それですから、ただいま申し上げましたように、委員会の資料としては、これは全会一致でもって要求いたさないことに決定をした。その際における理事会の空気は、今申し上げましたように、理事会の空気を総理にお伝えしまして、総理の自発的のお考えに待つわけで、別に理事会としては総理に要求するとか、何とかということをやろうという話ではなかった、こういう意味で、空気をお伝えしてくれるようにという皆さんのお話ですから、総理にけさ会いまして、そのように取り計らいをした、こういうことなのでございます。
ちょっと矢嶋さん、何ですか。
お答え申し上げますが、理事の方から委員の方にはお伝えになったと思うものですからつい報告をいたしませんでしたが、この空気——きのうも空気だというお話だったものですから一(「委員長ごまかさないで」と呼ぶ者あり)その場の空気ということだったものですから、要するに、その場の空気ということ、疑惑を払拭するようにやはり自主的に総理にお考えを願いたい、こういうような皆さんの希望だったわけですから、皆さん方のあの場におけるいろいろもやもやした空気をよくお話をしまして、それ以上は自主的にお考えを願うという話であったものですから、そういうふうに取り計らったわけなんでございまして、決して別のことを言うたわけでもないのです。どうぞそれで御了承を願います。
休憩前に引き続きまして質疑を行います。
どうですか、栗山君、許しますか。関連質問は、御本人の質疑中にやる場合には、御本人の承諾を受けてやるようになっていますが、関連質問だそうですから、許しますか。
羽生さん、何ですか。
発言を許します。
ただいま委員の変更がございましたので報告いたします。泉山三六君が辞任し、後藤義隆君がその補欠として選任せられました。 —————————————
次に西田信一君。
西田君に申し上げますが、農林大臣は衆議院本会議に出席中でございますから後ほど……。
明日は午前十時より委員会を開くことといたしまして、本日はこれで散会いたします。 午後五時二十八分散会
ただいまから委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 三月五日島村軍次君が辞任し、その補欠として中山福藏君が選任せられました。 —————————————
次に、昭和三十四年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算並びに昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号)を一括して議題といたします。 昨日に引き続いて総括質疑を行います。