私は、別にあなたの言うことに反対するわけではありません。あなたの言うことは、ここに御列席になっておる岸内閣総理大臣も聞いておるわけですから、それから従来の資料の請求等につきましては、理事会で前もっていろいろ御相談をしておるわけですから、あなたの御発言がありましたから、きょうこの本委員会終了後、委員長理事の打合会がございますから、そこで一つ相談してみたらどうだろう、こう思いますが、どうでしょう。よろしゅうございますか。
私は、別にあなたの言うことに反対するわけではありません。あなたの言うことは、ここに御列席になっておる岸内閣総理大臣も聞いておるわけですから、それから従来の資料の請求等につきましては、理事会で前もっていろいろ御相談をしておるわけですから、あなたの御発言がありましたから、きょうこの本委員会終了後、委員長理事の打合会がございますから、そこで一つ相談してみたらどうだろう、こう思いますが、どうでしょう。よろしゅうございますか。
打合会で一つ相談して……。いろいろ資料を皆さんが御請求になるのは、やはり必要があってやるのですから、今までの慣例のように、理事会でそれを取り上げて一つ御相談して下さる方がいいんじゃないか、また、非常に権威のあることになりますから、そういうふうにいたしたいと思いますが、どうぞ一つ御了承願いたいと思います。 —————————————
それでは、引き続き質疑を行うことにいたしまして、杉原荒太君。
杉原君の質疑はこれで終了いたしました。
何ですか。
さっきよりだいぶ熱心に——後の方をごらんになると、だいぶ出ておるようでありますか……。
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記つけて。 本日は本委員会は、この程度で散会いたします。 午後四時五十二分散会
ただいまより委員会を開会いたします。 まず委員の変更について報告いたしますが、三月三日井野碩哉君が辞任し、その補欠として青木一男君が、三月四日一松定吉君が辞任し、その補欠として杉原荒太君が選任せられました。
次に、昭和三十四年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算、並びに昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号)を一括して議題に供します。これより総括質議に入ります。羽生三七君
関連質問けなるべく簡単に一つお願いいたしたいと思いますが……。
何ですか、矢嶋さん。
今矢嶋君がいろいろ発言されたことは、私からあらためて言うまでもなく、ここに御列席の政府は大体聞いていると思いますから、私から特に、矢嶋君の発言によって喚起されたわけでありますから、ただいまでも誠意がないというわけじゃないでしょうが、まあ条約の改正とか何とかいうようなことは、いろいろ相手のある仕事で、いろいろあるでしょうが、できるだけ一つ質問者を納得させるような御答弁をしていただく方が、その議事の運営の上から非常に都合がいいと思いますので、どうぞ御任意いただきたい。それじゃ羽生君、どうぞ。
羽生委員の質問はこれで終了いたしましたから、午後二時まで休憩をいたします。 本日は午後四人の方々に質疑を予定しておるわけでございますので、午後二時の開会時刻を厳守を願いたいと思いますが、特に政府の方々に申し上げますが、午前中も政府の方のおいでがちょっとおくれたために、十分開会がおくれたようなわけでございますので、これは何か連絡が不十分であったことの責任もあるかもしれませんが、どうぞ午後は時間厳守に御協力を願うようにお願いいたします。 午後二時まで休憩をいたします。 午後一時四分休憩 午後二時十分開会
ただいまから委員会を再開いたします。 休憩前に引き続いて質疑を続行いたします。
青木君の質疑は終了いたしました。
次は、加賀山之雄君。
関連質問ですか。
加賀山君、よろしゅうございますか。……それじゃ許します。
大体今の御答弁で、(矢嶋三義君(「了解できません」と述ぶ)そうですか。 それではあと……。