木
木曽重義
1948-09-21
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
ありません。
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ありません。
ありません。私は官廳で大臣一人二人と一緒に会つたことはあります。
業者同志です。
方々走りまわつておつたことは事実です。
それはどうかわかりません。知合いの多い関係で……。
打合せはしませんよ。
しよつちうということはありません。
あれは國管についての本を書いた人があります。その本を買つてやつたのです。それと炭鉱についての講演があつた。それを新聞にして無料で配付したのです。
できます。
知りません。
あの男はそういうことをせぬですよ。これは通らなければならぬのなら、この修正はどうとか、組織はこういう方法がいいとか何とか打合でもしてくれるなら……。
ありません。
ありません。
幹部にしました。
それは十二月、帰つてすぐです。
それは記録を見ればわかります。鉱業会の記録の中に日にちがはつきりあります。
会社です。
北九州会社の総会を開いたときに経過を報告しまして、六百万円という借金があるものですから、それで西の方の代表と、北のおもな五六人、名前は記玲しておりますが、その人間を集めて内容はこうなつていると言つたら、それはどうも御苦労だつたということでしたが、この借入金をどうするかということに実に困つておる。しかし自分にも考えであるから、まあこのままにしておこうということで了解を得ておるのです。
しました。
内容はほぼ同じです。正確なものじやありませんが、そのときは正確なものです。