木
木曽重義
1948-09-21
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
どこに集中するというのではなく、どこでもやるという方針でやりました。
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どこに集中するというのではなく、どこでもやるという方針でやりました。
われわれにとつてはもの足らないです、あの修正では。
必ずしもそうではありません。
満足ではありません。
いや。
原案でしたらおそらく賛成された社会党内部でも、民主党の賛成された方でも賛成しなかつたろうと思います。あれではめちやくちやになるだろうと思います。
その点は相手方だからよくわかりませんね。
それはその人のお考えだからわかりません。みずから深く研究されて炭鉱の実体を見られたり、また業者と意見を闘わして、なるほどこれはそういうものだということがわかつた人もありましようし、私は代議士諸公の考え方が一々運動したから変つたのだ、運動しなかつたからどうだということは……。
私は何も効果がなかつたとは言えないと思います。それは商工大臣にも、各党の人にも、三党首の方にも会つて、二回にわたつて突込んだ話もしました。わかつてくれたところもあると思います。まんざら効果がないことはないと思います。
効果の程度ですがね。
ないことはなかつた。
はい。
はい。
そうであります。
知りません。
ございません。
はい。あの人は別に金の出所がありますから。あの人は石炭鉱業会の副会長で、役人ですから……。
あの人の交際費とか、旅費、日当とかいうものが出るのです。
はい。
ございません。