これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおり指定いたします。 ─────・───── 〔事務総長加藤木理勝君議長席に着く〕
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおり指定いたします。 ─────・───── 〔事務総長加藤木理勝君議長席に着く〕
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは八百板正君から御懇篤なそして身に余るお言葉をいただき、まことにありがとうございました。 まず、今回厳しい選挙を戦い抜かれて重ねて当選されました同僚議員各位並びに見事初当選の栄冠を得られました議員各位に心からお喜びを申し上げます。 さて、私は、今回の通常選挙により参議院が新しい構成となりました機会に、お許しを得まして議長を辞任いたしました。顧みまするに、満三年間、光栄ある議長の職につきまして、公平無私を旨とし、本院の権威高揚と円満な議会運営のため専心努力を重ねてまいりました。その間、さきに勇退されました阿具根副議長の極めて適切な補佐と議員各位の温かい御協力によりまして、時局極めて重
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 これにて休憩いたします。 午前十時七分休憩 〔休憩中衆議院が解散され、同時に本院は閉会となった〕
これより会議を開きます。 日程第一 昭和五十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和五十八年度特別会計歳入歳出決算、昭和五十八年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和五十八年度政府関係機関決算書 日程第二 昭和五十八年度国有財産増減及び現在額総計算書 日程第三 昭和五十八年度国有財産無償貸付状況総計算書 以上三件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。決算委員長丸谷金保君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔丸谷金保君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 初めに、日程第一の昭和五十八年度決算について採決をいたします。 本件の委員長報告は、本件決算を是認すること及び内閣に対し警告することから成っております。 まず、本件決算を委員長報告のとおり是認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本件決算は委員長報告のとおり是認することに決しました。 次に、委員長報告のとおり内閣に対し警告することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、全会一致をもって委員長報告のとおり内閣に対し警告することに決しました。 次に、日程第二の国有財産増減及び現在額総計算書及び日程第三の国有財産無償貸付状況総計算書を一括して採決いたします。 両件は委員長報告のとおり異議がないと決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、両件は委員長報告のとおり異議がないと決しました。 —————・—————
日程第四 国務大臣の報告に関する件(昭和五十九年度決算の概要について) 大蔵大臣から発言を求められております。発言を許します。竹下大蔵大臣。 〔国務大臣竹下登君登壇、拍手〕
ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。梶原敬義君。 〔梶原敬義君登壇、拍手〕
服部信吾君。 〔服部信吾君登壇、拍手〕
立木洋君。 〔立木洋君登壇、拍手〕
井上計君。 〔井上計君登壇、拍手〕
休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程に追加して、 公職選挙法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。選挙制度に関する特別委員長原文兵衛君。 〔原文兵衛君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 ─────・─────
この際、お諮りいたします。 遠藤要君外七名発議に係る参議院規則の一部を改正する規則案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。遠藤要君。 〔遠藤要君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕