これにて討論は終局いたしました。
これにて討論は終局いたしました。
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 —————・—————
この際、日程に追加して、 研究交流促進法案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。河野国務大臣。 〔国務大臣河野洋平君登壇、拍手〕
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。発言を許します。稲村稔夫君。 〔稲村稔夫君登壇、拍手〕
これにて質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十七分散会 —————・—————
これより会議を開きます。 議員元本院議長安井謙君は、去る三月十日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに参議院議長として憲政の発揚につとめ特に院議をもつて永年の功労を表彰せられまた国務大臣としての重任にあたられました議員従二位勲一等安井謙君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————————————
秋山長造君から発言を求められております。この際、発言を許します。秋山長造君。 〔秋山長造君登壇〕
日程第一 国務大臣の報告に関する件(内閣総理大臣の帰国報告) 内閣総理大臣から発言を求められております。発言を許します。中曽根内閣総理大臣。 〔国務大臣中曽根康弘君登壇、拍手〕
ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。野田哲君。 〔野田哲君登壇、拍手〕
答弁の補足があります。中曽根内閣総理大臣。 〔国務大臣中曽根康弘君登壇、拍手〕
黒柳明君。 〔黒柳明君登壇、拍手〕
山中郁子君。 〔山中郁子君登壇、拍手〕
関嘉彦君。 〔関嘉彦君登壇、拍手〕
これにて質疑は終了いたしました。 —————・—————
日程第二 扶養義務の準拠法に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第三 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付) 日程第四 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 以上三件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長最上進君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔最上進君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 まず、扶養義務の準拠法に関する条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の条約の締結について承認を求めるの件を一括して採決いたします。 両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、両件は全会一致をもって承認することに決しました。 次に、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————