末
末廣幸次郎
1948-11-16
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
昭和二十一年の二月一日から、昭和二十二年の四月十七日までの間であります。
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昭和二十一年の二月一日から、昭和二十二年の四月十七日までの間であります。
昨年の八月から貝島炭鉱の副社長をいたしております。
さようでございます。
八月十日くらいだと思います。
はい。
社長は貝島太市です。
下関市におります。
見ておりません。昨年の十二月から病氣でずつとふせつております。
二、三箇月前だと思います。
胃腸病と神経衰弱と申しますか、夜よく眠れない病氣のようであります。
前に比べて大分やせておりまして、寝ておるまま話しますから苦しそうな模様でありました。
意識ははつきりしておるようであります。
私が二十分くらい話して帰りました。
何かしまいには苦しそうでございまして……。
ほとんど参りません。
自分が病氣だから一切よしろく頼むということで大体私がやつております。
さようです。
元から貝島氏を知つておりましたのと、私前に東邦炭礦株式会社の社長をしておつた経験が十あります。そんなことで頼まれて引受けたわけであります。
一昨年ですか、一昨々年ですか、解散いたしましたが、九州に六箇所、常磐に一箇所、北海道に一箇所の炭礦を持つておつた会社であります。
資本金は三千万円でしたと思います。