末
末廣幸次郎
1948-11-16
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
大体そういうことになるわけでありますが、まだはつきりしたことはきまりません。
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大体そういうことになるわけでありますが、まだはつきりしたことはきまりません。
しておりません。
破棄じやなしに、一度いろいろ話し合つて、その後情勢の変化によつて今こまかいことを相談中であります。
存じております。
さようでございます。
貝島文男でありません。
関係者が借りております。
ちよつと委員長に質問申し上げますが、そういうことを全部申し上げなければならぬわけですか。きようは昭和電工の問題で來いということでしたが。
貝島文男とか、末廣でない名義で借りております。
小澤專七郎は借りておりません。今は十何人の名前で借りております。
小澤ではないのです。福岡銀行から借りているのは。
これは野見山、木曽の二人の名前で借りております。
今は十数人の名前で借りております。
わかつております。
貝島太市、貝島健次、同じく榮一、同じく義之、同じく文男、同じく太郎、同じく正二、同じく定一、それだけで借りております。
それはこうなんです。貝島一家の一族の一部分が、金がないので、小澤氏から金を借りたのです。そこで小澤氏に借りておくと困るから返すというときに、友人に金を貸してもらつて小澤氏に返したのです。
今年の九月の初めでしたか。
二千百万ぐらいです。
末廣幸次郎は一厘もとつておりません。私は拂う方です。
ないと思います。知りません。