ほんとうの意思は私、先ほど申しましたように、後で適当な社長を置く方がよかろうというので、それを勧告したわけです。
末廣幸次郎
衆議院
累計発言数
460件
最終発言
1948-11-16
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ほんとうの意思は私、先ほど申しましたように、後で適当な社長を置く方がよかろうというので、それを勧告したわけです。
私はその返、はつきり指令があつたから言うたという記憶はもつておりません。
私どもは三人推薦したことに対して、そのうちで日野原氏がよかろうという話が來た。それでよかろうという意味のことは多分言つたと思います。
決定したんだと言つたか、そのこまかいことは覚えませんが向うにも異議がないという意味のことは頭に残つております。
そうです。その程度の話だと思います。今の記憶では……。
そうです。
今すぐ思い出してどうこうという記憶はございません。
その点昭和電工以外にもあつたがもしれませんが、私今思い出せないということを申し上げております。
そういうぐあいにとられますことは困るのです。私は覚えておることは申し上げておるのですがね。誤解を受けることはやむを得ません。私の不徳のいたすところで……。
そうです。
そうです。
さようです。
これは私は関係しておりません。
はい。
それは知りません。私興銀の副総裁をしていないときであります。私が興業銀行にもどる前にも、もどつてからも非常に注意をしておつたということを申し上げて置きます。
それは私どもがやめたずつとあとです。
あそこは硫安とメチール・アルコールをこしらえていました。ところが硫安がうまく行かぬので、戰時中は主としてメタノールをこしらえていた……。
硫安まで行かずに私はやめてしまつたのです。
それは自分が注意もしていますが、ここが比較的すみからすみまでわかつて、みんなが私の思う通り動くようになると、私をほかの仕事にかえるのですよ。そして初めて仕事をしますと、一年間くらいわき見をしておるひまも何もないのです。それをわかつていただかなければ困る。
これは私全然関係していません。あとから知つたのです。