委員会を再開いたします。 まず、御報告いたしたいことがございます。休憩中、委員長及び理事打合会を開きまして、協議いたしました結果、静岡市における市職員組合と、市当局との間の紛争問題につきましては、調査室の職員を派遣して、その実情と原因経過等について、実地調査を行わせることに意見が一致いたしました。本件につきまして、理事会打合せ通り取り運ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
委員会を再開いたします。 まず、御報告いたしたいことがございます。休憩中、委員長及び理事打合会を開きまして、協議いたしました結果、静岡市における市職員組合と、市当局との間の紛争問題につきましては、調査室の職員を派遣して、その実情と原因経過等について、実地調査を行わせることに意見が一致いたしました。本件につきまして、理事会打合せ通り取り運ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、きょう決定いたします。 —————————————
次に、奄美群島の復興措置に関する件について、小柳委員より質疑の要求がございましたので、この際この発言を許可いたします。
それでは次に、財政投融資の繰り延べに伴う地方起債の延伸措置等に関する件を議題に供します。 まず、自治庁当局及び大蔵省当局より説明を聴取いたします。
それでは次に、大蔵省堀口地方資金課長。
この点について御質問のおありのお方は、御発言願います。
この問題につきまして、皆さんの質疑、御意見等総合して委員会の意思表示を決議でいたしたいと思います。 決議案を理事の方と相談して取りまとめたものがございますので今配付いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは、ただいま御相談を申し上げました決議案文を朗続いたします。 決議案 政府は国際収支悪化の傾向に対処するため、財政投融資資金計画を変更し、その一環として地方債計画を圧縮し、併せて公営企業金融公庫債発行額の削減を考慮中と伝えられるが、これは折角均衡の緒についた地方財政を混乱せしめるとともに、公営企業金融公庫創設の趣旨を没却するおそれがある。よって政府は右二点につき当初の計画を尊重すべきである。 右決議する。 それでは、ただいま提出いたしました決議案は、これを本委員会の決議とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 委員長より各関係政府当局に対し、本決議文を手交し、善処方について要望いたします。 —————————————
次に、地方公務員の給与の切替の措置に関する件を議題に供します。 昨日に引き続いて質疑を行います。質疑のおありの方は御発言を願います。
本件はこの程度にいたします。 —————————————
次に、町村合併の処理状況に関する件を議題にいたします。 本件については、自治庁当局より最近の合併状況、合併に伴う紛争の処理状況につきまして説明を聴取し、質疑の予定でございましたが、成瀬委員より資料要求がございますので、成瀬委員の資料の要求をしていただきまして、説明並びに質疑は次回に延期いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは成瀬委員。
この際、郡国務大臣より、自治庁長官御新任のごあいさつのために発言を求められております。これを許します。
本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本法案は、地方財政の現状にかんがみ、昭和三十一年度に引き続き、昭和三十二年度においても、地方財政を健全化する方策の一環として、地方交付税の率の引き上げ、単位費用の改訂、測定単位の数値の補正方法の改正等、地方交付税の算定方法の合理化をはかろうとするものであります。 改正の内容は、第一に、地方交付税の率を、現行の百分の二十五から百分の二十六に引き上げて、地方交付税の総額を所得税、法人税及び酒税の収入額のそれぞれ百分の二十六とし、第二に、単位費用について改訂を行うとともに、特別地方債償還費について測定
ただいま議題となりました請願について、地方行政委員会における審査の結果を御報告申し上げます。 千四百三十八号、千五百八十九号、千五百九十一号、千五百九十三号、千六百五十号、千七百四号、二千九十九号の七件は行政関係のものであり、百九十三号、百九十四号、百九十六号、百九十七号、二百三十五号、三百五十四号、五百九十七号、九百五十五号、千三百三十八号、千三百三十九号、千三百九十二号、千三百九十九号、千五百二十三号、千五百九十四号、千五百九十五号、千六百号、千七百三号、千七百五号、千七百六号、千七百六十六号、千七百九十号、二千二十九号、二千九十八号の二十三件は財政税制関係のものであり、五百九十九号は消防関係のものであります。 以上の請
これより委員会を開きます。 まず継続調査要求の件についてお諮りいたします。本委員会におきましては、今期方国会開会中議長の承認を得て、地方行政の改革に関する調査を種々行なって参ったのでありますが、今期国会閉会中も引き続き調査を行いたいと存じます。つきましては本院規則第五十三条により、議長にその旨要求書を提出することとして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めてさよう決定いたします。なお要求書の内容及びその手続は便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めてさよう取り計らいます。 —————————————